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今回はマーケティング部でデザイナーを担当する西藤さんにインタビューしました!
本記事では
・やりがい
・フルリモートで働く現状
・これからの目標
などなど、フルリモート勤務ならではのお話から今後の目標まで、様々なお話を伺いました。
それでは早速インタビューに参りましょう!
ー自己紹介
マーケティング部でデザイナーを担当している西藤と申します。入社して最初の一か月は研修のため東京勤務でしたが、現在はフルリモートで福岡県で働いています。
ーこれまでのキャリアとデザイナーの仕事に興味を持ったきっかけ
大学2年生の頃、アパレル会社でアルバイトを始め洋服の販売をしていました。その後役職をいただき、様々な業務を担当することになりましたが、大学の授業との兼ね合いで悩むことが多く、葛藤する日々が続きました。アルバイトを始めて半年後、私は大学を中退し、アパレル業界で本格的に働くことを決意しました。
その後、別のアパレル会社に転職しました。そこに元デザイナーの上司がいたのがきっかけでデザインの魅力に気づき、次第にデザイナーの仕事に興味を持つようになりました。彼に勧められデザイン学校に通うことを決め、働きながら勉強を重ね、デザイナーの専門学校を卒業しました。これが、私のデザイナーキャリアのスタートとなりました。
デザイン学校卒業後、私はアパレル業界を退職し、営業職とデザイナーを兼任する会社に転職しました。ここで実績と経験を積んだ後、6〜7年ほど大手企業でデザイナーとして勤務し、現在TAPPで働いています。
ーTAPPに入社を決めた理由
転職を考えていたタイミングでちょうど妻の妊娠が分かり、フルリモートで働ける会社を探していました。多くの企業では1週間に1回の出社が条件となっている中、TAPPは完全フルリモートでの勤務が可能である点に非常に魅力を感じました。
さらに、前職ではインハウスのデザイナーとして働いていたため、インハウスの仕事に対して良い印象を持っていました。インハウスで且つキャリアアップができる環境に魅力を感じ、さらにはTAPPのデザイナーとお話しした際にフィーリングも合い、担当業務も自分が興味を持っている分野だったため、TAPPで働く決意を固めました。
ー業務内容
基本的には、バナーやLP(ランディングページ)のデザイン制作が主な業務です。広告はお客様が最初に目にするものなので、バナーのデザインには特に工夫を凝らし、様々なデザインを試しながら集客に繋がるようなものを作成しています。
また、オンラインだけでなくオフラインの制作物も担当しており、エキスポなどのイベントで使用する壁紙やポスター、フライヤーなどのデザインを行いました。この制作物は、イベントでの印象を左右する重要な要素であり、ブランドのイメージを反映させることが求められるため、より目を引くデザインを制作できるよう心掛けています。
さらに、スケジュール管理も重要な業務の一部として、プロジェクトを円滑に進めるために調整を行いつつ、複数のデザイン業務を同時にこなしています。これらすべてをリモートで行っています。
ーメンバーとはどのようにコミュニケーションを取っていますか?
主にZoom、電話、メッセージでコミュニケーションを行っています。何か疑問点があった際にはすぐに電話で確認したり、Zoomで画面共有をしながら意見交換を行ったり、密にコミュニケーションを取っています。毎週のデザイナーミーティングで業務内容や事例を共有し、作成したデザインについて意見を出し合い自分のデザインに活かすようにしています。
また、この間は同じ福岡県でフルリモート勤務しているメンバーとご飯に行きました。直接対面で会って関われることが少ないからこそ、このような機会を大切にしています。
ーフルリモートで良かったこと
デザイナーの仕事は基本的に黙々と作業することが多いため、静かな環境で集中して作業ができるので働きやすいと実感しています。私の場合、現在保育園に通っている子供がいるので、子供の送り迎えや急な体調不良にも在宅で対応できるのが大変助かっています。
ーやりがいと大変なところ
自分の手がけた広告が多くの人々の元に届き、反響が大きかった時にやりがいを感じます。
マーケティング部で作成した広告は、会社を知ってもらう最初の入口になります。そのためには、一度見ただけでユーザーの印象に残るような広告を作成する必要があります。例えば、コンビニのお菓子のパッケージも、魅力的なデザインがなければ「買いたい」という気持ちにはつながりません。そのため、デザインをユーザー視点で見るよう心掛けていますが、デザインには正解がないため、どのようなデザインがユーザーに響くのかを追求するのにかなりの時間と労力がかかります。それが結果に繋がり、反響があった際は非常に嬉しく思います。
ーこれからの目標
短期的な目標は、TAPPが開催しているセミナーの来場数を増やすことです。これは部署に関係なく、会社全体の大きな目標だと考えており、目標達成に向けてデザイナーとしてどのように行動すべきかを意識しています。
また、1〜2年以内にクリエイティブディレクターになることも目標にしています。上場のタイミングを意識し、チームを引っ張っていける存在を目指しています。そのためには、責任者として広い視野で全体を見ていく必要があり、現在そのための経験を積んでいます。会社の売り上げに貢献できるよう、毎日の業務に勤しんでおります。
今回のインタビューもリモートで対応していただきました。
デザイナーの仕事と子育てをタフに行う西藤さんでした!
それでは、次回の掲載もお楽しみに!