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なにをやっているのか

ICO/STOを目指すスタートアップ支援プログラム「ACCEL PROGRAM for ICO/STO」
私たちは、新しい資金調達の方法であるICO(Initial Coin Offering)やSTO(Security Token Offering)を目指す起業家に対して、サービス開発から資金調達までを支援するアクセラレーションプログラム「ACCEL PROGRAM for ICO/STO」を展開しています。 これまで4年間アクセラレーターとして起業家支援を行ってきた背景と、「ACCEL BaaS ( https://accel-baas.io/ ) 」というブロックチェーンアプリケーション開発者のためのクラウドサービスを展開してきた背景を強みとしています。 今年7月には1.2億円の資金調達を行いました。 野村ホールディングス社、UNITED社、インフォテリア社などが私たちのビジネスに賛同して出資くださっています。 《参考》https://jp.techcrunch.com/2018/07/17/techfund-fund-raising/ ここからさらに、世界に先駆け「ブロックチェーン技術を使った資金調達のプラットフォーム」作りを行い、海外展開を加速させていきたいと考えております。

なぜやるのか

「起業家をメジャーな職業にする!」
起業家とともにアイデアを形にしていきます
あなたは「資金調達」と聞いて何を思い浮かべますか? 株式による投資、金融機関からの融資、クラウドファンディングといった手法が思い浮かぶのではないでしょうか。 いま、世界では起業家の資金調達方法が激変しています。 ブロックチェーン技術を用いて資金調達を行う「ICO(Initial Coin Offering)」や「STO(Security Token Offering)」といった新たな手法が台頭してきています。 これまでの資金調達は決算書を基にして企業価値を評価する方法が一般的で起業家にとっては不利なものがほとんどでした。ICOやSTOの登場によって、技術やプロジェクト内容が基となり企業価値を評価する方法が登場したのです。 ただ、ブロックチェーン技術を扱えるエンジニアは希少であり、この調達方法にばかり注目が集まって、詐欺と呼ばれるプロジェクトも横行してしまっている状況です。 私たちが「ACCEL BaaS」を通して起業家の技術支援を行い、正しい形でICO/STOを行う起業家が増えれば、資金が起業家に流れるスピードが速まり、全ての起業家たちに十分な資金が行き渡る日も訪れるはず。 そうして起業家がより成功しやすくなり、新たに挑戦したいという起業家が生まれ、起業家がメジャーな職業になっていくことが、私たちの目指すゴールです。

どうやっているのか

TECHFUND表参道オフィス、表参道ヒルズ近くの閑静な場所にあります。
業界最先端のパートナーとともに議論しながら設計していきます
日々状況が変わるブロックチェーン界隈では、まだモダンな技術は存在しません。 そのため、自分たちで根底のブロックチェーン技術にコミットし、アップデートして行く気概で取り組んでいます。 実際に「ACCEL BaaS」でもブロックチェーンで大きな課題となるユーザビリティ向上の為にERC865のような代理送金を行う仕組みを自分たちで実装したり、セキュリティ面の強化のために外部のスマートコントラクトのAuditやBugBountyに参加したり、ガスコスト(手数料)低減の為に業界でもまだ提唱されていない手法の導入を検討したりと、必要と思われることについてはたとえハードな開発でもチャレンジしています。 普段から、業界最先端のブロックチェーンエンジニア達と協議しながら開発を進めています。パートナーにはCTOクラスのエンジニアが多く、中にはEthereumの開発者向け書籍を執筆したメンバーや国際的なブロックチェーンハッカソンで優勝を経験したメンバーなどがいます。 インフラ面では日本Microsoft社とパートナーシップを組み、3600万円分のインフラ提供と技術アドバイスを受けながら、最高と思う技術を考え実装できる環境を整えています。 また、スタートアップである現段階からコミットしてくれる方には、ストック・オプションも出し惜しみしません。 (2017年中途入社エンジニアにSO付与実績あり) 国内だけでなく、海外へも進出中で、シンガポールに支社を設立しています。

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