ゴルフ業界のDXから始まり、スポーツ×観光産業で新規事業を増やし続けていくティータイム。若手にどんどん事業開発、立ち上げ、責任者を任せて成長できる環境を作り続けています。
今回は代表の平野に、なぜそんな環境が作れるのか、そしてどうやって若手を育てているのかを聞いてみました🙌
ホスピタリティ産業を変える
ゴルフDXから始まった壮大なミッション
ーーまず、ティータイムがどんな会社なのか教えてください
平野:ティータイムのミッションとして「ホスピタリティ産業を裏から支え、日本の発展を牽引する会社」になることを掲げています。
日本が世界に誇るおもてなし文化。ホスピタリティ産業は、今後の日本の経済成長を支える大きな要素です。しかし、現状は解決しなければならない課題が山積みになっています。施設の老朽化、人手不足、地域課題、経営の問題など、本当にたくさんの課題が絡み合っているんですよね。
僕たちはそこに『テクノロジーとオペレーション』で解決していきます。この時、ただシステムを渡すというだけではなくコンサルティングから実行支援まで一気通貫で支援することで効果を最大化できるんです。これにより、人がやらなくていい煩雑な業務に従事する労力を減らし、日本が誇るおもてなしの質をさらに高め、産業を盛り上げることができます。
ーーなぜゴルフ業界からスタートしたんですか?
平野:もともとはサッカーをやっていてスポーツが好きなんですけど、ビジネスとして勝負するなら一番市場が大きいところで戦いたいと思ったんですね。その中でゴルフは市場規模が1兆円ほどでとても大きいんです。そしてゴルフは観光産業の一部で類似性が高く、観光産業は日本の発展に重要な要素ですからね。
なのでまずゴルフ業界の課題解決に取り組みました。ここで会社の土台を築けば、今後観光産業にも安定して展開することができます。どんどん新規事業を増やしていくことにつながります。
<事業戦略>
ワンプロダクトでは変えられない。
マルチプロダクト戦略を選んだワケ
ーー新規事業を増やすというお話がありましたが、なぜマルチプロダクトなんですか?
平野:前述したように、施設の老朽化、人手不足、地域課題、経営など、様々な課題が絡み合っている複雑なので、ワンプロダクトでは産業全体を変えられないんですよね。産業全体の解決を図るために、ティータイムはワンプロダクトではなくマルチプロダクトに事業を展開しています。根本的な解決を図るためのコングロマリット経営です。
ーーでも、マルチプロダクト経営ってかなり難しくないですか?
平野:おっしゃる通り、めちゃくちゃ難しいので、世の中で出来ている会社は少ないです(笑)。でも僕たちにはそれを実現できる理由があるんです。それは、事業開発力と、何人もの事業責任者が輩出される組織力を作ってきたからなんですよね。
僕の経験から、若手にどんどん事業責任者を任せていきたいという想いは昔から変わらないので、10人、20人、30人と事業責任者が増えていくような経営戦略をとっています。ワンプロダクトのようにCXOとして各分野の専門家を置くのではなく、1人で総合的に対応できる力が必要になるので、個人にとっても相当な成長ができる環境ができているんです。
<組織>
10人、20人、30人と事業責任者を輩出できる組織の秘密
ーー優秀な事業責任者を10人、20人、30人と採用するのはかなり難しいと思うのですが、どうやって増やしていくんですか?
平野:実は、必ずしも最初から優秀な人だけを採用しているわけではないんです。入社時点では事業責任者レベルではない方でも、ティータイムで成長していける環境を作っています。
ティータイムにはさまざまな個性を持った人がたくさん集まっています。それぞれの個性と向き合い最大限発揮するために、1人1人とのコミュニケーションを大切にしているんです。
入社前には必ず、その人がどんな人生を送ってきたのか?どんな人生にしたいのか?
一緒に言語化しています。どうやって強みを伸ばし、弱みを補い合って成長していくのか?丁寧に寄り添いながら話すようにしています。
今後、事業責任者が10人、20人と増えていけば、事業責任者同士が悩みや学びをシェアし合いながら成長していける組織にもできると思っています。
事業責任者に必要な5つの要素とは?
平野:事業責任者に必要な力を明確に定義していることも、人の成長に繋がっていると思います。ティータイムでは、事業責任者に必要な要素は5つあると考えています。
1. 数字、利益をつくる力
2. 戦略設計力
3. 改善施策の推進力
4. チーム内リーダーシップ
5. 自己変容力
この5つをもとに、今何が足りていないのか、半期に1度ほど丁寧にフィードバックをするので、着実にステップアップすることができるんです。
ーーすごく手厚いサポートですね。
平野:そうですね。ベンチャーの中でもトップクラスに若手に向き合いながら育てていく環境があると自負しています。
実際、ティータイムでは成果を出し続ければやりたいことができるようになります。また横のキャリアチェンジにも柔軟に対応しているんですよ。新規事業がどんどん立ち上がるので、自分が興味を持った領域にチャレンジすることもできます。
事業開発から立ち上げ、そして責任者として数字を作っていく。この一連の経験は、大企業では簡単にはできないですよね。でもティータイムでは、それを頑張れば若いうちにできる環境なんです。
自分のキャリアを自分で作る
数字を出せば道が開ける環境
ーー最後に、どんな人に来てほしいですか?
平野:
自分のキャリアビジョンが決まっている方。
まだ決まっていなくて、少し悩んでいけど、やりたいことを見つけたい方。
どんな方でも、是非一度お話させていただきたいです!
キャリアビジョンがまだ明確じゃなくても、ティータイムで様々な経験をしながら、自分がやりたいことを見つけていけばいいんです。そして、努力を重ね、成果を出し続ければやりたいことができるようになる。これがティータイムの文化なんですよね。
逆に、明確にやりたいことがある人は、それを実現できる環境がここにはあります。事業を自分で作って、成長させていく力を身につけられます。
数字を残して力をつけられれば、自分で未来を切り開いていける。
絶対に、やりたいことができます。
事業開発力を身につけたい人、若手のうちから大きな裁量を持って働きたい人、産業全体を変えるような仕事がしたい人。そんな想いを持った方と一緒に、ホスピタリティ産業を変えていきたいと思っています。
ホスピタリティ産業を変えるという壮大なミッションのもと、若手が本気で事業を任され、成長できる環境を作り続けているティータイム。
10人、20人、30人と事業責任者を輩出できるのは、1人1人の個性と向き合い、丁寧に育てる文化があるからこそ。新規事業がどんどん立ち上がるからこそ、若手にチャンスが回ってくる。
「本気で成長したい」「事業を自分の手で作りたい」「産業を変えるような仕事がしたい」。そんな想いを持っている方、少しでも興味があれば、ぜひ一度お話ししましょう。
あなたのキャリアの可能性を、一緒に広げていきませんか?
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