なにをやっているのか
私たちは金融工学と教育工学の技術を使って、人々が便利に賢く生きられるツールやシステムを開発しているIT系制作プロダクションです。
金融工学は信用リスク管理のジャンルの製品を開発してきました。統計を使った財務データの将来予測を中心としたツールなどで、金融機関や監査法人の方が使う商品です。
最近は金融に特化した対話型人工知能エンジンの開発なども行っています。
これからはIoTデバイスなども使ったフィンテック関連も手掛ける予定です。
教育工学の方はデジタル教科書やタブレットを使った副教材などのコンテンツとシステムを開発してきました。
以前はPCを使ったアプリケーションの教材が主でしたが、最近はタブレットやスマートフォンが中心になってきており、WEBアプリの形態が増えています。
今後は金融工学の統計のノウハウを教育現場にも生かして教員の方の負担を少なくしたり、学力予測などの新しいジャンルにも取り組むつもりです。
弊社ホームページもぜひご覧ください。
http://tempusfugit.jp
なぜやるのか
生活に必要なもの、それは健全な頭脳、元気な体、そしてお金です。
それは国の運用に必要なもの、と位置付けてもいいでしょう。
そのお金の部分をエンジニアリング的にサポートをしています。
例えば、あなたが友人にお金を貸します。その時、お金が返ってこないリスクをあなたは無意識に考えているはずです。それを数値化するのが信用リスク管理と呼ばれます。
数値化することにより、金融機関や投資家はより平等で安定した仕事することができます。
生活に必要なものはもう一つあります。
それは教育です。
人はみな自分の人生を自分で決めていかなければなりません。
その材料や指針や勇気さえも、私たちはすべて教育から学んでいます。
人によりその定義は様々ですが、良い教育を平等に受けることができる社会が健全な社会です。
私たちはデジタル教育教材制作というポジションで教員の方や教育機関をサポートをしています。
どうやっているのか
東京都の千代田区で、少数精鋭で開発をしています。
現在は7名ですべての業務をこなしてします。
創業は15年前でその時は3名でしたから、その時から比べると倍になっています(笑)
少しづつ丁寧に仕事を増やしてきました。
フリーランスの方や協力会社との横のつながりも大事にしており、ご縁はいつも大切にしながら仕事をしています。
ぜひ一度いらしてください。