「社内全員Strengths Finder」でわかる、うちってどんな会社?

より良いプロダクトを生み出すためにはチームワークは重要。そしてチームワークにとって「お互いをよく理解する」ことはとても大切なことですよね。お互いの強みや、こだわるポイントなどの思考のクセをメンバー同士お互いが理解することで、より深い意見を引き出せたり、不要な衝突を防いで率直な議論ができたりそのメリットは大きいと思います。

自分の強みを理解するツールとして有名なのものにStrengths Finder(ストレングスファインダー)があります。Strengths Finderとは米のギャラップ社が開発した「強みを発見するためのツール」とのこと。Webから受けられるテストを受診すると、34種類の資質のなかから自分に特徴的な上位5つを知ることができます

◆公式サイト
CliftonStrengths Solutions | gallupstrengthscenter.com

◆公式書籍
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0 | トム・ラス, 古屋博子 |本 | 通販 | Amazon

JUBILEE WORKSでは、お互いをより深く知るための方法として、入社した時に全員Strengths Finderを受けてもらいその結果を共有します。結果が公表されると「わかるわかる」とひと盛り上がりあるのも楽しい恒例行事となっています。

通常は個々人がそれぞれの強みを理解するためのツールですが、全メンバーが実施済みということで、集めればそれは「会社の特徴」でもあるのではないかとみんなの結果を集計してみました。
「こんな会社なんだな」と色がわかるかもと思い、JUBILEE WORKSの全メンバーの結果で最もたくさん出た特徴Top3をご紹介します。


第3位 着想(Ideation)

着想とは複雑な物事を簡潔にうまく説明できる考え方であり新しい見方とのこと。この資質を持つ人は、見た目には共通点のない事柄の向こうに結びつきを発見したり、世の中で解決が困難な日常的な問題に対して、新しい見方を発見することに喜びを感じるそうです。

■たしかに…というポイント

当社はミッションに「毎日に、新しい"なくてはならない"を創る」を掲げています。世の中の人々が、毎日の暮らしの中で今より楽しいこと、ポジティブなことにフォーカスできるような、そんなサービスを作りたい、という想いに共感したメンバーが集まっています。「新しい」にこだわりがあって、使い始めた後に「このサービスがなかったころってどうしてたっけ?」と思っていただけるようなサービスづくりを心がけています。こういうところは「着想」っぽいですね。


第2位 学習欲(Learner)

学ぶことが大好きな人に現れる資質とのことです。この資質を持つ人は、学んだ成果よりも新しいことを学ぶプロセスに心惹かれるそうです。

■たしかに…というポイント

当社は専門書からマンガまで書籍を自由に購入できます。何を買ったかは共有されるので「次読みたい」「これもおすすめです」のようなコミュニケーションや、面白かった本の内容をまとめて共有するチャンネルがあったり「勉強して共有する」という風習が根付いています。学生の頃より今の方がずっと勉強してて、「先生、あの頃は不真面目な学生ですみませんでした。。」とよく思います。


第1位 最上志向(Maximizer)

これは「最上」を目指そう志向する資質とのことです。この資質を持つ人は「いまいちなものをちょっと良いものにする」ということには興味が持てず、「良いものを最高のものにする」ということに心が躍るそうです。

■たしかに…というポイント

メンバーはみんなサービスをより良いものに、最高のものにしようとこだわり続ける人がとても多いです。
また、サービスに限らずどんなことでも最上を目指す志向が確かにあります。例えば毎朝オフィスで豆を挽きコーヒーをドリップしているのですが、「もっと美味しいコーヒーを」とこだわるあまり社内にバリスタをお呼びしてトレーニングしてもらったほどです。


いかがでしたでしょうか?お互いを知るために、会社やチームの特徴を知るために「みんなでStrengths Finder」おすすめです!

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「社内全員Strengths Finder」でわかる、うちってどんな会社?
Yasuto Fukagawa
株式会社TimeTree / 代表取締役
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