⚡️ はじめに
ありがたいことに、株式会社T.J.Promotionは10年来のお客様に支えられ、受託開発を中心に経営は安定しています。でも、1人のエンジニアとして、今の状況に甘んじるわけにはいかない。
僕が先頭に立って現場を支えられる今のうちに、次の10年を支える自社プロダクトを立ち上げたい。それはリスクを最小限に抑えながら、全力で「理想の未来」を模索できる、エンジニアやPdMにとって最高に贅沢な挑戦だと思っています。
この、“第2創業期”のカギを握る仲間を、本気で探しています。
目次
⚡️ はじめに
🎨 フェーズは“第2創業”。5年間の猶予を使い切る挑戦。
安定している今だからこそ、動きたい。
軌道修正も含めた「5年」の逆算
💫 プロダクトを起点に、新しい「社会のインフラ」を創る。
自社製品を「対話」の起点にする
「日常の違和感」を、確かな事業へ
🎯 成長フェーズだからこそ“最高の挑戦”を求めるあなたにぴったり
あなたに期待したいのは、開発の「推進者」としての役割
「失敗したら、その時考えよう」が僕のスタンス
✍️ 編集後記
🎨 フェーズは“第2創業”。5年間の猶予を使い切る挑戦。
安定している今だからこそ、動きたい。
現在、僕らは受託開発の現場で確かな信頼をいただき、新規の営業をせずとも、毎年しっかりと収益を上げられる状態を作れています。
ただ、この状況は「完成」ではなく「猶予」だと思っています。僕がフル稼働して看板を背負っていられるのは、あと5、6年といったところでしょう。50歳が見えてきた時に慌てて別の収益源を探しても、きっと遅すぎる。
だからこそ、余力がある「今」動くんです。
軌道修正も含めた「5年」の逆算
僕が描いているスケジュールは、とても現実的なものです。
- 1年目: 施策を練り、複数の種をまく。
- 2年目: プロダクトを細分化し、形にしていく。
- 3年目: 収益として形にする。
新しいことを始めて形になるまで、最低3年はかかります。そう考えると、もし途中で方向転換が必要になっても2年間の試行錯誤ができる。この「5年」という時間は、僕が受託で土台を支えることで、仲間が収益を過度に気にせず、純粋に「良いもの」を追求することに没頭できる期間にしたいと考えています。
💫 プロダクトを起点に、新しい「社会のインフラ」を創る。
自社製品を「対話」の起点にする
来年の夏から秋にかけて、僕らはミニマムな自社製品をカタログのように次々とリリースし、展示会などのイベントへ積極的に出展していく計画です。
ただ製品を売るだけが目的ではありません。プロダクトを入口にお客様と出会い、そこから「こんなカスタマイズはできないか?」という新しい受託ニーズを拾い上げたり、製品そのものをブラッシュアップしたり。現場の生の声を起点にした、血の通った開発サイクルを回したいんです。
「日常の違和感」を、確かな事業へ
僕の「ネタ帳」には、日々の生活で感じた違和感や「こうなればいいのに」というアイデアが星5段階でストックされています。僕が考えているのは、特定の領域に縛られることではなく、技術を使って「不便を便利に変え、社会のインフラとして溶け込ませる」ことです。
現在は、toB・toC両面での展開を構想していますが、まずはカタログ的にラインナップを拡充し、市場の反応を見ながら、本気で売上を作りに行く「目玉」を育てていくつもりです。その「種」をどう育て、どう世の中にリリースしていくか。その戦略の落とし込みから、一緒に楽しんでほしいと思っています。
🎯 成長フェーズだからこそ“最高の挑戦”を求めるあなたにぴったり
あなたに期待したいのは、開発の「推進者」としての役割
僕の役割は、受託開発でしっかりと会社の土台を固めることです。だからこそ、新規開発の現場においては、エンジニア、あるいはPdMとして、戦略を形にしてくれるリーダーを、必要としています。
- チームを引っ張る2番手:僕の右腕として、チームを牽引し、育成も担うマネジメントをおまかせします。
- 短期戦略の実行:中長期のビジョンは一緒に描きますが、月単位や週単位の細かな意思決定は、信頼しておまかせしたいと思っています。
- 予算と向き合う裁量:予算の感覚を持ち、リソースをどこに割くべきかを判断する。ビジネスを動かす「攻めの姿勢」を歓迎します。
「失敗したら、その時考えよう」が僕のスタンス
T.J.Promotionの文化は、極めてシンプルです。
「やってみないとわからないし、失敗したらその時考えればいい」
否定から入るのではなく、「もっと良くするにはどうすればいいか」という肯定的なブレストを大切にしています。開発合宿でプロトタイプを創るようなスピード感も、楽しんでほしい。予算を預かり、自らの判断で技術を選定する。そんな「不自由のない自由」が、ここにはあります。
✍️ 編集後記
僕の「ネタ帳」には、突拍子もないアイデアもあれば、非常にロジカルな事業案も詰まっています。
「コンセントがなくなったら世界はどうなるか?」
そんな問いを楽しみ、技術を手段として、社会をより面白くしていきたい。
もし、あなたが今の環境で「もっと裁量がほしい」「自分の技術や企画力をビジネスの立ち上げに直結させたい」と感じているなら、T.J.Promotionは自らの可能性を形にできる、これ以上ない実践の場になるはずです。