なにをやっているのか
築100年の文化財をコンバージョンした会員制ビジネスサロン「kudan house」
進行中のプロジェクト例。詳細はカジュアル面談で。
私たちは都市づくりを通じて、環境と社会により良いインパクトを与える仕事をしています。
流域単位で自然資本を再生・強化し、都市の安全性と回復力、人々のWell-beingを同時に高めることを目指したり、ネイチャーポジティブな空間・計画・運用の実装に加え、持続可能な再開発や、歴史的建築物を現代社会に適合・再活用させるアダプティブリユースも推進。
これらを組み合わせ、一人ひとりが豊かに暮らし、自然と経済が循環する持続可能な街・空間を、構想から実装まで一貫して手がけています。
なぜやるのか
日本における「都市づくり」の変遷とこれから。
創業時からの社是
関東大震災や戦後復興、平成バブル期の建築ラッシュを経て、日本の都市づくりでは長らく、老朽化した建物を壊して新しく建てる「スクラップ&ビルド」が主流でした。
現在、東京は世界有数の巨大都市として成熟し、多くの都市機能やインフラが整備されています。
これからの時代に求められるのは、建築物を単に保存するのではなく、現代の社会や暮らしに合わせて新たな価値を吹き込む「アダプティブリユース」です。既存資産を活かすことで、環境負荷を抑えるだけでなく、都市の風景や文化を継承し、そこに暮らす人や企業のブランド価値にもつながります。
このように、ビジネスを通じて環境をもより良くしていく業界が「グリーンインパクト業界」であり、未来の都市づくりを担う重要な分野です。
どうやっているのか
プロジェクト例|隈研吾建築都市設計事務所との「地球OS書き換えプロジェクト」(引用:Kengo Kuma and Associates Instagram @kkaa_official)
プロジェクト例|東京大学との教育プログラム。(『女性セブン』2025年8月28日発売号)
私たちのプロジェクトは、東邦レオのメンバーだけで完結するものではありません。
ジャンルや立場を超えて集うクリエイティブな外部パートナー、そして想いを共にする事業主の皆さまと「One Team」となり、共に汗をかき、知恵を出し合いながら、未来をつくる挑戦を続けています。
単なる協業ではなく、ビジョンを共有し、課題に立ち向かい、成果を分かち合う。
そんな本気のチームワークが、私たちのプロジェクトには息づいています。
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