KYOTO ARTSCAPE
KYOTO ARTSCAPEは、京都に点在する拠点を舞台に、自然と調和しながら景色そのものをアートとして捉える、新たなプロジェクトです。
https://www.kyotoartscape.com/
「美しい景色」を、ただ眺めるだけで終わらせない。 その土地の歴史や空気感、景色そのものを「アート」と定義し、100年後の未来へ繋いでいくビジネスがあるとしたら、あなたのキャリアはどう動きますか?
今、京都の歴史ある地を舞台に、既存の不動産開発の枠組みを超えたプロジェクトが動き出しています。その名も、「KYOTO ARTSCAPE」。
今回は、私たち東邦レオ株式会社が手がける、このプロジェクトの魅力をご紹介します。
経済誌『Forbes JAPAN』でも特集された本プロジェクトの核心は、「その景色、買います」という挑戦的なコンセプトにあります。
これまでの日本の都市開発は、スクラップ&ビルドが主流でした。しかし、KYOTO ARTSCAPEが目指すのは、既存資産に新たな価値を吹き込む「アダプティブリユース」。
企業が京都の山荘や土地を保有することは、単なる投資ではありません。そこにある景色を文化的な「アート」として守り、世界へ発信していく。そんな「グリーンインパクト」を追求する、新しい経済と文化の循環を生み出そうとしています。
このプロジェクトを牽引する事業責任者の勝谷は、どのような想いで「景色」と向き合っているのか。まずは、こちらのインタビュー動画をご覧ください。
▼ KYOTO ARTSCAPE事業責任者 勝谷拓朗インタビュー(Instagramリール)
私たちが描き出すのは、「自然と心が出会う、まだ誰も知らない風景」です。
最先端の技術と、研ぎ澄まされた美意識。その両方を掛け合わせ、空間の「余白」を上質な贅として立ち現れさせる。この壮大なビジョンに、あなたの経験や感性を重ねてみませんか。
▲Photo by Misaki Yanagihara
現在、この「KYOTO ARTSCAPE」を牽引するプロジェクトマネージャーを、新卒・第二新卒で募集しています。
「自分が本当に価値があると思う場所を、多様な人を巻き込んで形にしたい」 「ビジネスを通じて、社会や環境に本質的なインパクトを与えたい」
そんな想いを持つ方を求めています。 仕事は、開発の企画立案から、建築家・アーティストといった外部パートナーとの協業、さらにはブランディング戦略まで。正解のない問いに対し、自らオーナーシップを持ってプロジェクトを動かしていく、非常にエキサイティングなポジションです。
学生の方はもちろん、異業種で培ったスキルを新しい都市づくりに活かしたい第二新卒の方の挑戦も歓迎しています。
▼ 募集詳細・カジュアル面談のお申し込みはこちらから
まずは「話を聞きに行きたい」から、あなたのキャリアの展望を聞かせてください。
京都の景色をアートに、未来の文化を創る挑戦。その一員としてお会いできるのを楽しみにしています。