入社1年目でMVP!柳井春花さんのリアルな日常に迫る
オフィス内を軽やかに動きながら、部署横断でサポートをこなす姿が印象的な柳井春花さん。2024年5月に中途入社し、営業サポートとカスタマーサポートを兼務。柔軟な対応力と前向きな姿勢が評価され、入社1年目でMVPを受賞しました。
今回は、そんな彼女の“ある1日”を紹介します。
入社1年目、飛び込んだ先にあった「ルーティーンではない日常」
2024年5月、私はGRAND株式会社に中途入社。営業サポートとして、さらにカスタマーサポートも兼務するという新しいチャレンジを選びました。
入社1年目でMVPに選ばれた背景には、「毎日同じことを繰り返す」のではなく、「その時その時で課題が変わる環境」があったからこそだと思っています。
朝は自分だけのタスクに集中、午後は“つながり”がキーワード
私の1日の過ごし方を振り返ると、おおまかにこんな構成です。
- 午前:自分のタスクに集中。保守会社との調整や契約書作成など「人を巻き込む前段階」の業務。
- 午後:営業・運用・管理など各部門との連携が必要な業務。チームの顔が見える時間。
業務割合としては、
- 保守会社との調整:約50%
- 見回り管理:約25%
- 契約書作成・後輩育成:約25%
このように、仕事の「比率」も決まっているわけではなく、“今日何が最優先か”を自分で見極めて行動する必要があります。
“頼られる存在”になっていくという実感
カスタマーサポートの役割は、ただ問い合わせに対応するだけではありません。
営業、運用、管理…あらゆる部署とフラットに連携することで、社内外の信頼を築いていく仕事です。
「誰とでもフラットに関われる環境が好き」という私自身の想いとも合致し、日々“次、誰に相談しようか”という立場から、“次、誰かを相談に来てくれる”存在へと変化しているのを感じています。
自由な文化だからこそ、「自分で考えて動く力」が問われる
GRANDという会社を一言で表すなら「自由」でしょう。裁量が大きく、自分で考えて動ける人には大きなやりがいがありますが、逆に「指示を待ちたい」「受け身でいたい」という方には、なかなかハマらない環境かもしれません。
私自身、入社してすぐに「何をしていいか分からない…」という日もありましたが、自分で「こう動いてみよう」「次にこうつなげよう」と仮説を立てて動くことで、信頼が積み上がってきた実感があります。
“誰かに頼られる瞬間”が、私のモチベーション
最近では、後輩の教育やチームのメンバーの動きに声を掛ける機会も増えてきました。見回り部隊の育成に携わるようになってから、「頼られること」の喜びを感じるようになりました。
ただ、私が成長できたのは「毎日同じことをこなす」環境ではなく、「毎日違うことをしている」環境があったからこそ。だからこそ、飽きる暇などありません。
こんな人と一緒に働きたい
- 既存の枠にとらわれず、自分で課題を見つけて提案・実行できる人
- 複数部署/多様なメンバーとコミュニケーションを取りながら、連携を楽しめる人
- 営業サポートとカスタマーサポート、両方の視点でお客様と社内をつなげていきたいと思っている人
最後に
「毎日違うことをしているので、飽きる暇がない」――本当にその通りです。裁量を持って動きたい人、自分で考えて成長したい人には、GRANDの営業サポート兼カスタマーサポートのポジションには挑戦と成長のチャンスが詰まっています。私たちと一緒に、新しい日常を創りませんか?