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なにをやっているのか

私たちトレノケートは、アジア8ヶ国にサービスを展開するグローバルIT人材育成のリーディングカンパニーです。
お客様である企業の人材育成の課題(=”○○のスキルを持ったIT技術者を育成したい””IT・ビジネススキルのない新入社員を育成したい”など)に応じて、1,000以上のトレーニングを提供しています。

独立系である当社の最大の強みは、親会社やベンダーのしがらみ無しに幅広いソリューションを扱えること。
また、日本国内だけでなく他国に拠点を持っていること。
グループ内の子会社が多い人材育成企業の中で、世界でも珍しいニュートラルな教育機関にして、豊富なポートフォリオがあると業界関係者から高く評価されています。

そんなトレノケートのお客様には、SIerやキャリアといったIT企業を中心に、近年では他業界のシステム部門からのご依頼も増えてきました。

またITの技術研修に留まらず、マネジメントやコミュニケーションといったヒューマンスキルを始めとするビジネスサイドのソリューションも充実させ、お客様と同じ目線で長期的なITビジネス人材育成にコミットしています。

21世紀は、ITという武器をいかにビジネスで活用するかが問われる時代。
これからも社員一同、「グローバルIT人材育成のリーディングカンパニー」という熱意と誇りをもって、アジアのみならず、世界に貢献していきます。

なぜやるのか

『人材育成を通じて社会に貢献していく』

1990年以降のインターネットの世界的普及により、世界は物理的な障壁・言語の障壁を容易く超え、驚異的なスピードで、狭く密接に繋がる時代が到来しました。
また情報のグローバル化が急速に進み、従来のヒト・モノ・カネの流れに膨大な情報の奔流が加わって、不連続な変化が生じるビジネス世界へと移行してきました。

このようなビジネス世界で求められるIT人材とはどのような人材でしょうか?
最先端のIT技術の修得だけで足りるのでしょうか?

このような世界でIT人材育成を目指すとき、IT技術の修得だけでは望まれる人材になり得ないことが早い段階から指摘されています。
情報がグローバル化・普遍化したからといっても、その情報を利用するのはヒトです。そして、IT技術の分野でも求められるのは、標準以上のビジネススキルを持ち、技術変化への対応が可能な持続的成長が出来る人材なのです。
私たちがIT技術のトレーニングだけでなく、ビジネススキルのトレーニングにも重点を置いているのには、このようなビジネス世界変化の背景があります。

グローバル化と言うと、世界標準の価値観を指す傾向がありますが、情報のグローバル化によって、ヒトが単一の価値観に収斂するのではありません。
各地域独自のユニーク性を保ちながら、共通のプラットフォームのもとで早いスピードで変化していく姿がグローバル化なのだと考えています。
2017年10月、私たちは22年間に及ぶGlobal Knowledgeブランドを、新たに「TRAINOCATE(トレノケート)」へと刷新しました。
常に「グローバルIT人材育成のリーディングカンパニー」であり続け、 アジア地域の経営統合と人的交流のボーダレス化・伝統的なトレーニング・メソッドからの進化といった大きな変化を進めています。

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