こんにちは。新年度がはじまりました!
新しいスタートにあわせて、2026年4月より、私たちデジタルインタラクティブ事業本部は「デジタルプロデュース事業本部」へと名称を変更しました。


デジタルプロデュース事業本部 サービスケイパビリティ
名前が変わる、というのは単なる表記変更ではありません。そこには、これからの私たちがどう在りたいのか、どんな価値を提供していくのかという強い意思を込めています。
これまでの「デジタルインタラクティブ事業本部」という名称は、技術面だけでなく体験設計の面も含めて、私たちの強みを的確に表してきました。今回あらためて市場環境やお客様の課題を見つめ直したとき、これから重要となるのは、お客様の一歩先を読み、構想し、導く存在であること。デジタルスキルを“手段”として捉え、その先にある事業成果や価値創出まで伴走しきること。その想いをより明確に表す言葉として、組織名を「デジタルプロデュース事業本部」とすることに決定しました。
松久本部長
「いま我々に求められているのは、制作・デザイン・開発などの知見・スキルではなく、お客様を新しい道に導く“チカラ”です。これはデジタルの専門性を武器に、より我々にしかできないことに注力し、お客様をリードしていく存在になるための第一歩です。」
名称変更とあわせて、MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)も新たに設定しました。

このMVVは、我々の日々の判断や行動の“よりどころ”となるものです。
プロジェクトの進め方、アウトプットの品質、お客様との向き合い方―すべてにおいて、この考え方を反映させていきます。
そして今年度も、組織の考え方や取り組み、メンバーそれぞれの挑戦を、等身大の言葉で届けていきたいと思っています。
名前だけでなく、中身も進化した「デジタルプロデュース事業本部」を、これからもどうぞよろしくお願いします。
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