神奈川県
県民920万人の安心に、42万件の問合せをSalesforceが支える#7119。
https://www.salesforce.com/jp/customer-stories/pref-kanagawa/
トランスコスモス株式会社は、Salesforce Japan Partner Award 2026において、「Japan Partner of the Year – Innovation –」 を受賞しています。
Salesforce Japan Partner Awardは、セールスフォース・ジャパンのパートナープログラムに参加している企業の中から、2025年度(2024年2月~2025年1月)において、同社の製品・サービスを活用し、お客様のビジネス革新に貢献したパートナーを表彰するものです。
その中で「Japan Partner of the Year – Innovation –」は、AIやデータ活用を通じてお客様の課題解決とカスタマーサクセスの実現において、特に革新的な価値創出が評価されたパートナーに贈られる賞となります。
授賞式は2026年4月7日、Salesforce Towerにて開催。当日は、トランスコスモスを代表して、上席常務執行役員 兼 エンジニアリング統括本部 本部長の所 年雄が登壇し、表彰盾を受け取りました。
株式会社セールスフォース・ジャパン 代表取締役会長 兼 社長 小出 伸一様による表彰盾授与の様子
所 年雄、高木 佳子(エンジニアリング統括本部 テクノロジー第二統括部)、Salesforce ご担当者様
今回の受賞では、神奈川県様「#7119 / #8000 コンタクトセンター」プロジェクトにおける取り組みを高く評価いただきました。
このような評価をいただき、大変光栄です。
神奈川県様の取り組みは、急な体調不良などの際に救急車をコールする代わりに#7119 / #8000にダイヤルすることで、コンタクトセンターの看護師やオペレーターがご相談に乗ったり、病院を案内できるようなサービスの基盤を、Agentforce Public Sector、Agentforce Serviceを活用し構築しました。
より多くの県民の方からのご相談に対応していく必要性、お電話というチャネルに縛られない相談手段などを考えていく上で、医療機関/診療に関する情報・コンタクトセンターに寄せられる相談・症状による緊急度判定ロジックなどをData 360 に集約し、Tableau で分析、改善施策をAIエージェントであるAgentforce で実装というデータ活用の循環サイクルを実現し、県民、職員、コンタクトセンターのそれぞれのユーザーを支援する仕組みに成長してきました。
このような取り組みは、医療分野に限らず、広くコンタクトセンターやカスタマーサポートを運営されるお客様に共通する部分も多くあります。トランスコスモスでは今後も、同じような課題や取り組みをされる企業の方をご支援してまいります。
(高木)
トランスコスモスでは、単なるテクノロジー導入ではなく、オペレーター・職員・利用者それぞれの立場に寄り添った“ヒト中心のAI活用”を重視しています。
神奈川県様の取り組みは、15年以上にわたるSalesforce活用の知見を土台に、 公共領域におけるAI活用の可能性を一段引き上げる事例となりました。
今後もAIとデータを活用した支援を通じて、 企業・自治体・社会全体のカスタマーサクセス実現に貢献してまいります。
※掲載社員の仕事内容・部署は取材当時のものです。
トランスコスモスは、豊富な実績と運用ノウハウで、多くのお客様のDXを支えてきました。AI・データ活用から日々の運用まで、専門スキルを身につけながら、広い視野でプロジェクトに携わることができます。気になった方はぜひ、以下リンクより募集求人をご確認ください!