トランスコスモスに入社した理由は?DI本部の入社者の声をお届けします | #カルチャー
こんにちは!トランスコスモス採用担当の前田です。転職活動をする上で、他の人が実際にどんなことが決め手だったのかは気になりますよね。そこで今回は「就職先としてのトランスコスモス」の魅力を、実際に入...
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こんにちは。トランスコスモス採用担当です。
トランスコスモスに入社を決めた理由の第2位にあがるのが「面接での印象・対応」。そう言っていただけてうれしい反面、面接でしか面接官の魅力をお伝えできないのはもったいない……!という思いがあり、「面接官インタビュー」としてシリーズ化してお届けすることにしました。
第3弾になる今回は、Webサイト制作部門の面接官を担当している太田さんに直撃!キャリアの変遷や仕事で大事にしていることなど、パーソナルな部分も含めて深掘りしていきます。
【プロフィール】
太田 和樹:
DP事業本部 DMC第1統括部 DMC5部 部長。 2015年中途入社。
運用案件のディレクションからスタートし、PL(プロジェクトリーダー)やPM(プロジェクトマネジャー)を経てマネージャー に昇格。
その後、課長・副部長を経験し、2025年に部長に昇進。
── 本日はよろしくお願いします!はじめに、趣味も交えて簡単な自己紹介をお願いします。
Webサイト制作部門で部長をしている太田です。私たちの部は金融系のグループ企業をメインに担当しており、私はメンバーのマネジメントをしながら、顧客への提案や調整など現場のプロジェクトにも関わっています。
現在は部全体で約110名のメンバーがいて、中途入社の方も多く、入社して2〜3年でマネジャーを任されているメンバーもいます。組織として、前向きに取り組んでくれる人には、その姿勢に見合った役割をしっかり担っていただく文化があります。
趣味は最近だと読書が多いですね。若いころはサッカーをしていたこともあり、体を動かすのが好きだったんですが、社会人になって忙しくなってからは、本を読む時間が気分転換になっています。
── これまでの経歴について教えてください。
トランスコスモスは私にとって2社目で、1社目はベンチャー系企業のWeb事業部でディレクターをしていました。社員が20名ほどの小さな組織だったので、営業から提案、制作ディレクションまで、幅広く自分で担当するスタイルでした。
当時の顧客は税理士事務所など、主に中小規模の企業が中心で、ホームページの立ち上げなどを手がけていました。小規模案件がメインで、大規模案件に関わる場合も広告代理店の下請けに回ることが多く、担当できる業務の範囲が限定的だったんですよね。
次第に自分の中で、「せっかくWebの仕事をするのであれば、規模の大きな、みんなが知っているようなサイトやアプリの制作に携わりたい」「顧客と直接やりとりできる環境で、自身のスキルを伸ばしたい」という思いが強くなっていきました。そうして、自分の希望にあった環境を求めて転職を決意し、2015年にトランスコスモスへ中途入社しています。
── トランスコスモスに入社を決めた理由は何だったのでしょうか。もともと会社について知っていましたか?
Web業界にいたので、業界内で名前が知られている企業はいくつか把握していて、その中でもトランスコスモスは規模が大きく、扱うサービスも幅広いという印象がありました。実際に面接で話を聞いてみて、「ここなら、大手企業の直案件に携われるチャンスが多そうだ」と感じたのが一番の決め手です。より大きなフィールドで経験を積みたいと思い、入社を決意しました。
── 実際に入社されて、前職の会社とのギャップはありましたか?
前職では案件の規模が小さく、地域の方が見るようなホームページ制作が中心でした。それに対してトランスコスモスでは、日本中の何十万人、何百万人がアクセスする大規模サイトの制作・運営に関わっています。こんな機会ってなかなか得られないと思うんです。組織の規模もまったく違っていて、前職は会社全体で20名ほどでしたが、こちらでは大きなプロジェクトの場合、20〜30人のチームで動くこともあります。
そして何より驚いたのは、品質への意識の高さ。多くのユーザーが見るため、誤字ひとつでも大きな影響がありますし、検証ひとつ取っても前職とは比べものにならない規模感で行われていて、素直に「すごい」と感じました。
── トランスコスモスに入社してから今に至るまで、どのようなキャリアを辿ってこられたのでしょうか?
入社1年目は、自動車保険のWebサイト運用案件で、PLを担当しました。月に数十件のサイト更新があり、ディレクション業務を中心に担当していました。2年目になると、別案件のPMも担当するようになり、徐々にプロジェクトの規模や責任範囲が広がっていきました。転職したばかりのときは、早く自分の経験を広げなければという焦りもあって、とにかくなんでも「やります!」と言って挑戦していた気がしますね。
そして2年目の終わり頃、トラブルが発生した案件に急遽アサインされることになりました。複数の課からメンバーが集められ、立て直すための“特別チーム”が組まれたのですが、その中で私はPLとして参画しました。かなり大変な状況でしたが、チーム一丸となってなんとか乗り切ることができ、今となってはよい思い出です(笑)。
その翌年にマネジャーに昇格し、そこから2〜3年ほどかけて、課長・副部長を経て、2025年に部長に昇進しました。
── 面接をするときに意識していることはありますか?
できる限り、その人の本音を引き出すことを大切にしています。面接は、約1時間という限られた時間の中で、お互いが一緒に働く姿をイメージするための時間だと考えています。実際の仕事の中で、どのようなスタイルで働き、どんな強みを発揮できるのかを知るためにも、できるだけ自然体でお話してもらえる雰囲気づくりを心がけています。
また、「〇〇を経験しました」というお話で会話を終わらせず、どんな立ち位置で仕事に関わっていたのか、追いかけている数字やミッションはなんだったのか、どういうことを意識して業務にあたっていたのか……などを具体的にお答えいただけるよう、意識して質問を投げかけていますね。
こうした擦り合わせができていないと、せっかく入社いただいても思い描いていた活躍ができない可能性があるなと思っています。その人にとっても、会社にとっても、お互いに中長期的に成長していける関係を築けるかという点を大切にしながら、できるだけ深くお話するようにしています。
── 太田さんが一緒にお仕事したいと思うのはどんな人ですか?
うちの部のメンバーにもよく伝えているのですが、会社に入ることがゴールではないと思っているんです。中途でも新卒でも、入社してからの10年・20年の中でどう成長していくか、どう変化していけるかがすごく大事だと考えています。だからこそ、自分の成長に前向きで意欲的に変わっていける人と一緒に仕事がしたいですね。
また、部としては「全員がプロとして仕事をする」ということを掲げて仕事に取り組んでいます。仕事をしていると、なかなか自分の強みや価値を意識する機会って少ないように思っていて。ただ、お客様から仕事を依頼してもらっている以上はプロとして価値提供ができていることが大切なので、「自分はなにができるのか、どうなりたいのかを意識して仕事をしよう」という思いも込めて、こうしたビジョンを設定しています。
── 部内のコミュニケーションについても教えてください。
在宅で仕事をしているメンバーもいるため、コミュニケーションはオンラインが中心で、私が話す機会が多いのは課長をはじめとした各マネジャー層です。部のメンバーとの細かなコミュニケーションは、彼らを通じておこなう形が多いですね。
私が大事にしているのは、自分が目指している方向性や考えを、できるだけ言語化して伝えること。理念や方針は、言わないと伝わらないですし、共感してもらえなければ組織として同じ方向を向くことはできません。だからこそ、どうすれば伝わるのか、言葉選びや伝え方には気を付けています。
──仕事をするうえで大切にしていることを教えてください。
自分自身が納得できるもの、満足できるものをつくることを大切にしています。「まあこれでいいか」と妥協して進めるのではなく、今の自分が持っているスキルやクリエイティブの力を、最大限発揮することを常に考えながら取り組んでいます。
── 最後に、トランスコスモスに興味がある方へのメッセージをお願いします!
Web業界で働く人の中には、私と同じように「大きなプロジェクトを経験したい」と考える人も多いのではないでしょうか。トランスコスモスでは、規模が大きいだけではなく、高い品質を求められる案件に携われるチャンスが本当に豊富です。
また、チャレンジを歓迎する社風なので、意欲のある方はさまざまなことに挑戦できる環境が整っています。「今の会社では物足りない」「もっと実力を発揮できるはずなのに」と感じている方には、きっと新しい活躍の場があると思います。大きな案件に挑戦したい方、もっと成長したい方、環境を変えてステップアップしたい方にはマッチする会社だと思います!
──ありがとうございました!
今回のインタビューを読んで少しでも「いいな」「共感するな」と思っていただけた方は、ぜひトランスコスモスの求人をチェックしてみてください!
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