こんにちは。デジタルプロデュース(DP)事業本部の採用担当です。
「スキルアップしたい」、そう思ったとき、その挑戦を後押ししてくれる環境があるといいですよね。
トランスコスモスでは、社員一人ひとりの成長を支援する制度のひとつとして資格奨励金制度を設けています。
今回は「どんな制度なのか」「DP事業本部では実際にどんな資格が取得されているのか」をご紹介します。
個人のスキルアップが会社の価値を高める
資格奨励金制度は、社員のスキルアップを会社として支援する取り組みです。単なる資格取得ではなく、サービスレベルの向上、企業としての競争力強化、資格取得者のキャリアパスを前進させることが目的となっています。
DP事業本部は、デジタルマーケティングやCX領域など、専門性の高くトレンドの変遷が激しい業務が中心。だからこそ「学び続けること」がプロフェッショナルとしての価値向上にもつながります。
トランスコスモスの資格奨励金制度
制度としてしっかり設計されているため、「資格取得=個人努力」にならないよう、会社が取得を後押ししています。また、DP事業本部の独自施策として資格取得後も年会費や更新費を補助(2026年5月現在)。スキルを継続して活かし、プロとしての価値を維持するところまで支援しています。
▷対象者
正社員(※年俸者は対象外など条件あり)
▷対象資格
業務に関連する400以上の資格
ウェブ解析士、Salesforce関連資格、Adobe関連資格、ファイナンシャルプランナー、キャリアコンサルタント、色彩検定、TOEIC、情報処理技術者、MOS、PMP、AWS認定試験、G検定、簿記検定、など
▷支給内容
資格ごとに定められた奨励金を支給
※資格奨励金の対象となる資格は変更となる可能性有り
🏆実際に取得されている資格ランキング
では、実際にどんな資格が取得されているのでしょうか。DP事業本部内での取得数をランキング形式でご紹介します。
1位の生成AIパスポートは本部内で取得推進している影響もあり、多くのメンバーがチャレンジした結果となっています。ランキング全体を見ると、IT基礎からマーケティング・ディレクション、AIなどの先端領域まで幅広く、土台から専門性までバランスよくスキルを伸ばしている点が特徴です。TOEICが上位に入っていることからも、ビジネス基礎力の強化にも注力していることがうかがえます。
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資格取得はキャリアにどのようにつながる?
資格取得は「取得すること」自体がゴールではありません。案件へのアサインや専門領域の確立、新サービスへの参画、キャリアチェンジなど、実務やキャリアへつなげていくことで初めて価値を持ちます。
DP事業本部では、求めるスキルセットを可視化したキャリアモデルを提示しており、自身の志向や目指す姿を明確にする指針として活用できます。どの資格に挑戦するべきかを考えるうえでも、有効な判断材料となるはずです。
また、取得した資格はタレントマネジメントシステムに蓄積され、誰がどのようなスキル・資格を持っているのかが可視化されています。これによりスキルベースでのアサインや組織づくりが進み、一人ひとりの強みを活かした活躍機会の創出にもつながっています。
スキルや成長ステップをわかりやすく"見える化"!『キャリアモデル&バッジ制度』とは | #カルチャー
最後に
資格は個人の成長にとどまらず、組織全体の価値向上にもつながる重要な要素です。ぜひ自身のキャリアの一歩として、積極的にチャレンジしてみてください。