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なにをやっているのか

初めてのぼり旗を使ったお客さま
東京ビックサイトでの展示会の様子
カンタンに言うと『デザイン会社』なのですが、正直『かっこ悪い』と思われている“のぼり旗”のデザインをマジメにやってきました。古くは戦いの象徴だった“のぼり旗”に平和的な価値を与え、世界に広めようとかなりマジメにデザインしてきました。 今は日本最大級となる13,000点もの完全オリジナルのデザインラインナップを誇ります。 長年、主に大企業のためにデザイン制作をやってきたのですが、ひょんなことから、まずは日本の屋台骨を支えている小さなお店に対しクオリティーの高いデザイン販促物を一生懸命に広めてきました。 お客さまの数は2020年7月に5,000店を超えました。 しかしながらこのコロナ禍において瀕死の状況にある飲食店のお客さまにはのぼり旗に投資をしてもらう余裕はないに等しいのです。そして人々のマインドおよびビジネスの常識はかつてないほど大きく変わろうとしています。 そこで私たちが行おうとしているのはお客さまから『お金をいただくのではなく、むしろ継続的にお金をお渡しする』ビジネスモデルなのです。 飲食店との関係性という強みを活かし【飲食店ロケーションと広告主とをつなぐマッチング事業】が私たちの目指す新たなプロジェクトなのです。 くわしくは面会を希望された人のみにプレゼンテーションをさせていただきたいと思います。 詳しくはコチラ↓ https://trumps.co.jp

なぜやるのか

GMOペパボ/カラーミーショップ大賞優秀賞を受賞
ノーベル平和賞受賞者『ムハマド・ユヌス博士』に「デザインのチカラで障がい者雇用をつくる」と題しプレゼンテーションを行う。2019.11ホテルオークラ プレステージタワーにて
私たちの会社には、まず以下のような人たちが集まってきました。 「リーマンショックで突然、会社をクビになったデザイナー」 「会社が潰れる寸前だったデザイナー」 「育児休暇から復帰ができないデザイナー」 「東日本大震災で地元で働けず仕方なしに上京した人」などなど…。 最初はそんな人たちが活躍できる場を作ろうと思っていました。だけど…。 実は同じ頃に我が家ではこんなことが起きていました…。 長い不妊治療の末、初めて授かった長男に脳の萎縮が見つかったのです。 後日、聖マリアンナ医大の専門医にドイツ語で書かれた1枚の病名を無言で渡されます。 インターネットで必死に調べるとそこには「ほぼ小学校に上がる前に死亡。 仮に発作が治まってもそのほとんどが一生寝たきり…」とありました…。 私はひとりになると勝手に涙が出るようになってしまいました。 しばらくは心が潰れるくらいに嘆き悲しみましたがやはり子どものためにやれることを全力でやろう!と決めました。 そんな時にちょうど集まって来た人たちの『将来の仕事』についても真剣に考えるようになっていきました。 悩みながらも毎日が目まぐるしく過ぎて行きました…。 そして少しづつ子どもが大きくなるにつれ、同じように障がいのある子を持つ親が数多くいることに気がつくのです。 私を頼って来てくれる『クリエイターの将来』と知的障がい等を持つ子の親が想う『我が子の将来』…。 そしていろんなことを深く考え続ける中で私に大きな夢ができました。 それは「知的障がいを持つ子どもの親が安心して死ねるような良心的な会社を作ろう」 「私が唯一得意なデザインのチカラで障がい者雇用を生み出そう」 後にそれは私たちの企業哲学に集約されていきました。 それは『デザインのチカラで人生の勝利者をつくる』というものでした。 どうせやるなら障がい者だけでなく社会的弱者にも働く場をつくりたいと思いはじめました。 将来的には“意欲があるのに就職できない人”を社員の約30%を目標に採用したいと考えています。 さらに障がい者だけでなくトランスジェンダー・LGBT・ユニークフェイスほかにも門戸を開き民族的な差別も偏見もない会社をつくること、すなわち真のダイバーシティー(多様性)の実現、“デザインのチカラで人生の勝利者をつくる” ことが本当の目的です。 でも、なんだか気宇壮大な夢物語に聞こえるかもしれませんね。 私は自分が生きている間のことだけを考えているわけではありません。むしろ私の死後においても続く何かを作りたいのです。 しかし理想だけで未来を創れるほど甘いものでもありません。 だからこそ、私たちは将来どんな荒波にも負けない知恵と勇気を持った“あなた”を探しています。 圧倒的に勝つために成長意欲がある、まだ見ぬ“あなた”を探しています。 正直を言うと私は夢物語や清貧の思想があまり好きではありません。 単純に『好き』で『稼げて』なおかつ『社会のためになる』仕事がしたいと考えているにすぎません。 もちろん私はエラそうなことを言えるような出来た人間ではありません。 むしろ相当ダメな方の人間です。笑 それでも毎日、めちゃくちゃワクワクしています。心の底から仕事が楽しいと胸を張って言えます。 コロナ禍を経て私たちは大きく変わります。 まずはお客さまである5,000店を超える人たちに直接的なメリットをお渡しするために【デザイン】【飲食店】【CRM顧客関係マネジメント】【仕分け・配送】などの強みを活かして新たな価値をつくります。 “デザインのチカラで人生の勝利者をつくる”ために。 あなたとともに泣いたり笑ったりしながら 未来へと続く『あしあと』を残していきたいと考えています。 最後に2019年11月にノーベル平和賞受賞者であるムハマド・ユヌス博士からいただいた言葉の一部を紹介して終わります。 「知的障がい者の仕事に関して言うなら、それは世界的な問題です。あなたは国境を超えていくよう誰かが背中を押してくれるのを待つ必要などありません。人々が国境の向こう側からあなたを引き出してくれます。なぜなら、たった1つの小さなことでも何かに成功できれば、同志は周囲から自然と集まってくるからです。全く同じ道を進んでいるご両親やまだ見ぬ仲間がいるからです。あなたは自分で自分の世界を作れるでしょう。その世界は国境のない世界となります。なぜなら、抱えている問題が全員をつなぎとめるから、そしてその意識は人々をワクワクさせて、そこから新たな世界ができてくるからです」 詳しくはコチラ↓ https://trumps.co.jp

どうやっているのか

養護学校の先生を招いて行われた事務所移転パーティー
『クリーン対策実施店のぼり旗無料提供キャンペーン』は朝日新聞をはじめ28社ものメディアに取り上げられあっという間に1,000ものお申込をいただいた。
私たちはアウトソーサー含めスタッフ8名ほどのめちゃめちゃ小さなデザイン会社です。 しかしながら独立からほぼ15期連続で売上が前年比で 平均130%の伸びをマークし続けてきました。以外と堅実に伸びていた会社でした。 しかしながら、外部環境の変化や新型コロナウイルスの影響により、状況は一変しました。 2020年の3月期ののぼり旗の売上げはなんと前年同月比で75%減というありさまです。 なぜなら私たちの顧客の約8割は飲食店の経営者さまだからです。 そのような時だからこそ、逆に『お客さまとともに戦おう』と思ってはじめたのが、【飲食店応援:新型コロナウイルス対策/クリーン対策実施店のぼり旗1,000枚無料提供キャンペーン】だったのです。 振り返れば私たちは、東日本大震災の時には「いよいよこれから商売をはじめよう」と立ち上がった方たちののために【被災地限定のぼり旗1,000本無料提供運動】を行い、のぼり旗のデザイン料と専用ポールを含めすべて無料で配り少しでも応援したい気持ちを行動で表しました。 また、お客さまの声を常に聞くことを企業文化としています。 その一端としてお客さまにお願いしたアンケート返送率はなんと20%を超えています。 (A4サイズの用紙に手書きで記入、その95.2%が良い評価、4.3%がまあまあ、0.4%がひどい) 実は私がECサイトで商品を買ったときに手書きのアンケートを返したことがないため、比較的高い反応ではないかと勝手に思っています(勝手に。笑) 将来的にダイバーシティーを実現した会社に成長したいため、社会と積極的につながっていきたいと考えています。ちなみに以下が私たちの企業文化を表す言葉となります。 「小規模事業者を中心としたお客さまに対し長期的安定成長のサポートをしつつ社会的弱者(障がい者、LGBT、ユニークフェイスほか)への継続的な雇用創出を行います。副次的にアウトサイダーアーティストを育て、社会的弱者が尊敬・尊重される機会をつくり世界に広げます。同時にわが社のスタッフは実践的な英知を学びそれぞれの人生を勝利します」 神奈川県知事より『経営革新計画の承認』と横浜市長から『横浜型地域貢献企業の上位認定』を受けたことで金融機関の融資も特別枠で行われました。 しかし経営環境はとても厳しく、この状況下で生き抜くことはとてもカンタンではありません。 しかしながら、若い人も年長者もそれそれが尊重し合いながら【フットワーク軽くテストを行い、その結果によって公平に判断していく】という企業文化をこれからも大切にしていきたいと思います。 私たちは官僚化した組織の未来はこれっぽっちもないと考えます。 ちなみに私たちの主な経歴です。 井口茂樹(店長 兼 アートディレクター) 2002年 多摩美術大学 デザイン科 グラフィックデザイン専攻 卒 広告制作会社にてグラフィックデザイン全般に携わる SUZUKI、SONY、JAL、SAPPORO、BRAUN、大和証券、三菱東京UFJ銀行、ほか多数 2005年 新聞広告賞受賞 第25回広告主企画部門 『新・スッキリ味!サッポロ ドラフトワン』 井口正文(代表取締役 兼 アートディレクター) 1994年 多摩美術大学 デザイン科 グラフィックデザイン専攻 卒 編集デザイン会社にてエディトリアルデザイン全般に携わる Tarzan(マガジンハウス)はじめ、日経BP社、電通総研、建設省、JTB、リクルート、JCB、聖教新聞社、早稲田アカデミー、京都造形芸大ほか多数。社)日本グラフィックデザイナー協会 JAGDA正会員 福澤歌子(取締役 兼 グラフィックデザイナー) 1990年 武蔵野美術大学 造形学部 視覚伝達デザイン学科 卒 広告制作会社にて 千葉県千葉市行政のCIマニュアル製作、ファッションブランドKRIZIAほか 編集デザイン会社にて、Tarzan(マガジンハウス)、リクルート、ほか多数 独立後イタリア ミラノにて(『VOGUE』GIOIELLO)コンデナスト社のデザインチームに参加 帰国後、弊社取締役 兼 グラフィックデザイナーに これからは広告代理店経由の仕事でなくてもマネタイズができる時代に入ったと考えています。 あなたの高いレベルの実力を大企業だけでなく主に小さなお店に対して発揮してみませんか。 どうせなら、自分の手で未来の歴史を変えるような悔いのない仕事をしませんか。 ぜひ、ここであなたのチカラを最大限に発揮してください。 詳しくはコチラ↓ https://trumps.co.jp