こんにちは!TSR株式会社 人事の平松です!
今回は、当社の開発部長にインタビューを実施しました。
これまでのキャリアや、現在の開発組織づくりで大切にしていること、そして今後の展望についてお話しいただいています。
エンジニアとして働く魅力や、当社の開発チームの雰囲気をぜひ感じていただければ嬉しいです。
目次
―キャリアの始まりについて。なぜエンジニアに?
―部長として意識していることはありますか?
―今後、どんな人と一緒に働きたいですか?
―最後に応募を検討されている方にメッセージをお願いいたします!
―キャリアの始まりについて。なぜエンジニアに?
平松:まずはキャリアのスタートについて教えてください。
野田:幼少の頃から機械や物事の仕組みが気になる子供でした。そんな子供がコンピュータゲームに熱中してしまい、それがきっかけでコンピューター全般に興味を持つようになったためです。
平松:どんな経緯からTSRに入社したのですか?
野田:転職活動を始めた際、たまたまエージェントがTWOSTONE&Sonsのグループ会社の方でした。
当時、望月代表が丁度、部長職の採用を考えているタイミングでして、エージェントの方がその話を聞いてすぐ望月さんと私の双方を繋いでくださり、そこからはトントン拍子で入社が決まりました。
―部長として意識していることはありますか?
野田:今はまだ現場との二足の草鞋でして、本格的に部⾧としての業務に専念するのは4月からです。
「部⾧らしさ」は後からついて来るものだと考えているのもあり、実は現時点で役職を意識して実践していることはありません。おそらく今無理に部⾧らしく振舞おうとしても、そのうち化けの皮が剥がれると思います(笑)
二足の草鞋の中でも、組織運営や制度等、開発部として今後やるべき事・やった方が良い事といった、未来の事を常に念頭に置いています。そして日々やるべき事を着実にこなすことを大事にしています。
―今後、どんな人と一緒に働きたいですか?
野田:自分で考える事が苦にならず、その結果を自分の言葉や自分なりの形でアウトプットしてくれる方だと嬉しいです。
今はメールやチャットの返信ですらAIに回答を考えてもらうような方も大勢いらっしゃいますが、それを悪い事とは思っていません。ただ、自分で考えた言葉とは、やはり色や温度(?) が違うので、なんとなく受け手側も分かってしまい、それはそれで「自分で返事を考えるのも面倒なのかな?」と、変に気を遣ってしまうので(笑)
―最後に応募を検討されている方にメッセージをお願いいたします!
野田:TSR開発部は今まさに黎明期であると感じています。そのため様々な課題や、組織や個人としてやりたい事の展望等、今後もさらに増えていくと思いますが、これらを一つ一つ解決したり、より良い方向へ持っていくためには私一人の力ではどうにもならず、エンジニアの皆さんに声を上げていただいたり、お力添えをいただく必要があります。
そのため、もし貴方が「組織はこうあって欲しい」と考えていたり「私はこういった事がやりたい」と感じていたり、自己実現のための就職や転職を考えておられる方であれば、ぜひ一度、気軽に応募してみてください。
【平松からの一言】 今回の野田さんへのインタビューを通して、それぞれが自分らしく活躍できる環境があることが伝わってきました。
また、組織としてもまだ成長途中であり、これからエンジニア一人ひとりの声や挑戦によって、さらに良い開発組織をつくっていこうとしています。
「自分で考え、発信し、挑戦していきたい」——そんな想いを持つ方にとって、大きなやりがいを感じられる環境ではないでしょうか?
まずは「話を聞きに行きたい」ボタンから、お気軽にご連絡ください!🌟