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なにをやっているのか

Hassyadai.inc のオフィシャルサイトにてフロントエンド全般の開発を担当しました。こちらのサイトはCSSDA WOTD受賞しました。
Web媒介型サイバー攻撃対策プロジェクト「WarpDrive」。拡張機能が独自に持つホーム画面のフロントエンド開発と、ユーザーのリクエストデータを可視化するツールRequestViewerの開発を担当。
株式会社つみきは「WEBとアプリの受託制作」と「自社サービスの開発・運用」を行う制作会社です。 インターフェース開発部では、主にウェブサイトとウェブアプリの受託開発を行っています。もともとはリッチな演出を持ったウェブサイトの開発の依頼が比重の多くを占めていましたが、最近では時流も相まってウェブアプリの開発実績も増えてきました。 ご依頼をいただくお客様は、 ・ブランディングやデザインを得意とされ開発はアウトソースされているという企業の方 ・自社サービスの開発・運用をされていて外部の開発リソースを必要とされている企業の方 など様々です。

なぜやるのか

「こころをうごかす」がつみきの理念。開発の業務においても、渡された要件定義にただ従うのではなく、ユーザーにとっての有益性を考慮した改善提案を積極的に行っていく姿勢に表れています。
つみきにおける業務では主にWebGL、three.js、Vue.jsを使う機会が多いです。
ウェブのフロントエンドのキャリアパスは誰しもに通じるような明確なものが存在せず、そのため開発者は各々暗中模索の日々を過ごしていることと思います。弊社に限って言えば、自社サービス「Filmarks」が軌道に乗り始めたこともあってか自社サービスの運用・開発を志望する傾向が強くなっているのですが、そのなかで敢えて受託開発に特化したチーム「インターフェース開発室」を2017年に新設。2018年には正式に「インターフェース開発部」へと躍進し順調に事業を拡大させているところです。 ウェブブラウザの性能は日々向上しており、ウェブ開発の可能性は未だ拡大を続けています。2010年頃までには、それまで負荷が高く複雑な処理は行えないとされてきたJavaScriptがブラウザの性能向上により高速に処理されるようになり、それまでのコーダーやマークアップエンジニアと呼ばれる職種にもプログラミングの素養が求められるようになりました。 さらに2016年にはVRがにわかに盛り上がりを見せましたが、そのような新しいデバイスの登場と発展に伴って、ユーザーがウェブへアクセスする状況も従来のPCやスマホを使用したものから更に新しいものへと変化していくのだと感じます。 インタフェース開発室ではそのようなウェブの未来を見据え、日々の業務とチームメンバー各自の学習によって技術を蓄えることで、デバイスの発展に振り落とされることなく様々なコンテンツを開発し続けられるようになることを目標としています。

どうやっているのか

2019年現在、インターフェース開発室は4名のフロントエンドデベロッパーで運営しております。
ウェブの受託開発をこなしながら、新しい技術を身に着けたいという意欲のある方を募集します。
従来のウェブサイトの開発業務においても、将来を見据えた新しい技術を取り入れていくことはできると考えています。 現在ウェブサイト上の要素の配置や制御は二次元がベースになっていますが、デバイスの発展によってこれが三次元ベースになることも大いに考えられることで、その際に必要になるのは線形代数の計算かもしれませんし、JavaScriptとは別のGLSLのような言語かもしれません。はたまた、2DのUIと3Dグラフィックを連携させるVue.jsのようなフレームワークの設計かもしれません。 従来のウェブサイトの形にとらわれず、多種多様なUIを様々な手法で実現させることを常に意識して開発にあたることで少しずつ力を付けていき、長期的なチームの目標の達成に近づけていくことを意識しています。