内定者研修の一環として、同期同士によるインタビュー企画を実施しました。
互いのルーツやビジョンを深く知ることで、入社後に切磋琢磨していくイメージを具体化でき、非常に有意義な時間となりました。
この記事を通して、読者の皆様にもTWOSTONE&Sonsの社風やメンバーの想いを感じていただけますと幸いです。ぜひ最後までご覧ください!
目次
■プロフィール
■学生時代に取り組んだこと
■就活の軸を教えてください
■TWOSTONE&Sons(TSS)の第一印象は?
■入社の決め手となったポイント
■選考中に印象的だった出来事や人、その理由
■どんな表現者になりたいか?
■入社後に身に付けたいこと・やりたいことは?
■プロフィール
- 氏名(イニシャル):K.H
- 出身地:和歌山県
- 趣味・特技:サッカー観戦、ラジオ聴取、お笑い鑑賞、原付での移動
■学生時代に取り組んだこと
高校時代は放送部に所属し、先輩の勧めでラジオ出演を経験しました。隔週で1時間生放送に参加し、コロナ禍では自宅に中継機材を運んでスタジオと放送を繋ぐなど、工夫しながら活動を続けました。最初は質問に答えるだけで精一杯でしたが、自らディレクターの方に提案して10分間の「独りしゃべり」のコーナーを設けていただくまでになりました。大学3年生からは、番組の制作・編集・出演のすべてを担当していました。
■就活の軸を教えてください
就活の軸は、「人を大切にし、挑戦を後押ししてもらえる環境」でした。クライアントはもちろん、社内のメンバーも大切にし、良いチームワークの中で働きたいです。ラジオパーソナリティの経験を通じて培った「相手の反応を見極め、場を動かす力」には自信があります。
■TWOSTONE&Sons(TSS)の第一印象は?
「どんな挑戦でも応援してくれる会社」という印象です。面接官の方が仕事の話をするとき、表情が非常にイキイキとしていたのが印象的でした。中途採用の方も多く、様々な職場を経験した上で「TSSが1番良い環境だ」と感じている社員の方が多いのだと、お話を通じて伝わってきました。
■入社の決め手となったポイント
現在、演技表現の養成所に通っており、表現活動と社会人としての仕事を両立できる会社を探していました。
多くの企業の中でも、面接で養成所の話を一番ポジティブに受け止めてくださり、「頑張ってほしい」と背中を押してくれたのがTSSでした。その応援が本当に嬉しく、自分が学んだ表現力を活かしながら、会社に恩返しをしていきたいという想いが強くなりました。
■選考中に印象的だった出来事や人、その理由
最終面接で「モノマネ」を披露したことです。面接の中で、過去に受けた通過率6%のオーディションにて、周囲が歌でアピールする中、流れを変えるためにモノマネを披露したエピソードをお話ししました。すると、吉野さん(TWOSTONE&Sons/執行役員 兼 経営戦略本部副本部長 兼 人事採用部部長)と松井さん(TWOSTONE&Sons/人事採用部)から「やってみてよ」とリクエストをいただきました(笑)全力で披露したところ、お二人とも爆笑してくださりました。
■どんな表現者になりたいか?
養成所では演技、声優、ナレーションなどを学んでいますが、通ううちに「つくること」にも興味が湧きました。レッスンを受ける中で自主的に小説を書き始めたことで、物事を見る視点も変わりました。ゆくゆくは演じる側だけでなく、制作側としても価値を生み出せる「万能な表現者」を目指したいです。
■入社後に身に付けたいこと・やりたいことは?
「応用力」を身につけたいです。何事も単なる未経験と捉えるのではなく、自分がこれまで培ってきた経験と結びつけ、自分だからこそできるやり方で仕事に向き合いたいです。まずは日々の業務に邁進しつつ、将来的には全社イベントの企画・運営にも携わりたいです。