内定者研修の一環として、同期同士によるインタビュー企画を実施しました。
互いのルーツやビジョンを深く知ることで、入社後に切磋琢磨していくイメージを具体化でき、非常に有意義な時間となりました。
この記事を通して、読者の皆様にもTWOSTONE&Sonsの社風やメンバーの想いを感じていただけますと幸いです。ぜひ最後までご覧ください!
目次
■プロフィール
■学生時代に取り組んだこと
■就活の軸を教えてください
■TWOSTONE&Sons(TSS)の第一印象は?
■入社の決め手となったポイント
■選考中に印象的だった出来事や人、その理由
■今熱中していることは?
■尊敬する人はいますか?
■プロフィール
- 氏名(イニシャル):H.Y
- 出身地:山口県
- 趣味:野球観戦
■学生時代に取り組んだこと
学生時代を一言で表すなら「野球一筋」です。
小学校低学年から始め、昨年部活を引退するまで約13年間打ち込んできました。
中学時代には全国3位という結果を残し、その経験を評価していただき高校へは推薦で入学しました。
勝ち負けの厳しい世界で長年過ごしてきたことで、結果にこだわる執着心や、チームとしてどう勝ちにいくかを論理的に考える癖が自然と身につきました。
■就活の軸を教えてください
一番大事にしていたのは「自己成長できる環境かどうか」でした。
数字で結果が見え、やった分だけ成長できる営業職に魅力を感じていました。その中でも、若いうちから裁量と責任を持たせてくれる環境で勝負したいと考えていました。
その背景には「稼げる社会人になりたい」という強い思いがあります。将来は地元の山口にも近い大好きな福岡に住み、自分や家族が「少し良い暮らし」をできるように、しっかりと自立した基盤を作りたいと考えています。
■TWOSTONE&Sons(TSS)の第一印象は?
第一印象は「とにかく親身で、学生の成長に本気な会社」でした。
選考の場であるにも関わらず、評価者というより「一緒にキャリアを考えてくれる先輩」という距離感で接してくれました。私の悩みに対しても正面から向き合い、「将来どうなりたいか」「そのために今何ができるか」を共に深堀りしてくれたのが印象的でした。堅苦しさが一切なく、社員の皆さんが自然体で話してくれたことも、
「ここでなら私も素直に頑張れそう」と感じたポイントです。
■入社の決め手となったポイント
自己成長への本気度と、若手に裁量を任せるスタンスが決め手です。
「一年目から責任のある仕事を任される」というお話を伺い、プレッシャー以上にワクワクする気持ちが勝りました。
また、私の「稼ぎたい」という本音に対しても、単なる年収の話にとどまらず「そのためにどんな力を身につけるべきか」という中長期的な視点でキャリアを描いてくれたことが、入社を決める大きな後押しになりました。
■選考中に印象的だった出来事や人、その理由
他社の内定承諾の期限が迫っていた際、TSSの皆さんが見せてくださった対応です。
他社から返答を急かされていたタイミングで、新人研修などで多忙な時期にも関わらず、会社訪問の日程を前倒しで調整してくださいました。「ちゃんと納得して決めてほしいから」という言葉をいただき、単なる採用数の一人としてではなく、私自身の人生を本気で考えてくれていると感じました。この「伴走してくれる姿勢」が、一緒に働きたいと思う決定打になりました。
■今熱中していることは?
最近は一人旅にハマっています。
先日は瀬戸内海エリアを3泊4日で旅してきました。自分のペースで動きたいタイプなので、事前にざっくりスケジュールを組み、現地での時間を満喫しています。島で現地の方々と仲良くなれるのも醍醐味ですし、何より全ての行程を自分で決めなければならない環境が、自然と「決断力」を鍛えてくれていると感じます。一人旅に踏み出せない方には、まずは一泊からでもいいから挑戦してみてほしいです。みんなで行く旅行とは全く違う楽しさがあります!
■尊敬する人はいますか?
尊敬している人は、迷わず「両親」だと答えます。
この年齢になり、子どもを養うことの大変さが少しずつ分かり始めました。野球を続けるために必要な多額の遠征費や道具代、そして試合や練習の送り迎えなど、当たり前のように私のために時間を使ってくれていたことに、今心から本当に感謝しています。誰かのために尽くし続ける両親の姿を見てきたからこそ、
将来は自分も家族や周囲の人を支えられる大人になりたいと考えています。