内定者研修の一環として、同期同士によるインタビュー企画を実施しました。
互いのルーツやビジョンを深く知ることで、入社後に切磋琢磨していくイメージを具体化でき、非常に有意義な時間となりました。
この記事を通して、読者の皆様にもTWOSTONE&Sonsの社風やメンバーの想いを感じていただけますと幸いです。ぜひ最後までご覧ください!
目次
■プロフィール
■学生時代に取り組んだこと
■就活の軸を教えてください
■TWOSTONE&Sons(TSS)の第一印象は?
■入社の決め手となったポイント
■選考中に印象的だった出来事や人、その理由
■就活生に就職活動のアドバイスはありますか?
■プロフィール
- 氏名(イニシャル):K.H
- 出身地:千葉県
- 趣味・特技:ギター(少しだけ弾けます笑)
■学生時代に取り組んだこと
大学ではフルコミッション型の長期営業インターンに力を入れていました!
始めた理由は、周りと差をつけたいという成長意欲に加え、文系職種の多くが営業職であると知り、自分に適性があるのかを見極めたかったからです。成果報酬型という厳しい環境ゆえに、上手くいかない時期もありましたが、泥臭く継続した結果、現在は一部署を任せていただけるまで成長することができました
■就活の軸を教えてください
軸は二つありました!一つ目は「高い目標を自身で設定すること」、二つ目は「成果次第で、若いうちから対人・対組織への責任ポジションを経験できること」です!
インターン時代にアポイントメントが全く取れなかった「どん底」の経験があるからこそ、二度とその状態に戻りたくないという強い思いがあり、常に成長し続けられる環境を求めていました!
■TWOSTONE&Sons(TSS)の第一印象は?
「社歴に関係なく、成果を出せば事業部長になれるかも」!これに尽きます!
成長志向が強い私にとって、この実力主義のカルチャーは非常に魅力的でした。説明会を受けた段階で、すでに心は決まっていたと言っても過言ではありません。
■入社の決め手となったポイント
一つの会社にいながら、多様な挑戦ができると感じたからです!
転職が当たり前の時代ですが、TSSはITに関連する幅広い事業を展開しているため、社内でも新しい領域に挑戦し続けることができます。「わざわざ他社を探さなくても、この会社内で成長し続けられる」と感じたことが決め手になりました。
■選考中に印象的だった出来事や人、その理由
圧倒的に、小畑さん(Digital Arrow Partners/ASP事業部部長)です!それまでの面接官の方々とは異なり、淡々と「なぜそう思うのか?」「その根拠は?」と本質を突く深堀りをされました。当時は満足に答えられず「落ちた…」と確信していましたが、その厳しさのおかげで、自分の足りない部分を再認識することができました。
■就活生に就職活動のアドバイスはありますか?
とにかく多くの企業を受けましょう!内定を得て初めて「選ぶ権利」が生まれます。選考を受ける前に選択肢を絞りすぎてしまうのはもったいないです。
自己分析は、選考の実践を繰り返す中で自ずと深まっていくものだと私は思います。正直きつい時期もあるかと思いますが、それもすべて糧になります。緊張したときは、これまで対策してきた自分を信じて、全力で頑張ってください!