社会一年目のわたし
何をしていたか
日本で大学を卒業後、1年間韓国に留学しました。
その後一度日本に帰国し、アルバイトを通してサービス業の経験を積み、コロナ流行前に再び韓国へ渡りました。
そして、現在の会社にカスタマーサポート(CS)として入社。
私にとって初めての就職は、海外でのスタートでした。
当時はビジネス日本語や敬語も十分に使いこなせず、まさに右も左も分からない状態。
仕事もなかなか覚えられず、何度も悔し涙を流しました。
今のわたし
何をしているか
入社7年目を迎え、日々の業務の中で少しずつ経験を積み、現在は同じ会社で管理職として働いています。
採用担当として人と向き合う機会も増え、責任の大きさを実感する毎日です。
とはいえ、まだまだ学ぶことばかりで、自分自身は未熟だと感じることも多く、韓国社会の中で必死に食らいついている、そんな日々を送っています。
比べてみると
変わった部分
変わった部分は、物事を広い視点で捉えられるようになったこと、
そして責任ある立場として行動する意識が強くなったことです。
変わらない部分
一方で、変わらない部分もあります。
それは、常に両者の立場に立って考えようとする姿勢です。
もともとは人の気持ちを汲み取ることが得意ではありませんでしたが、
日々意識して向き合い続ける中で、少しずつ習慣として身についてきました。