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まちづくり

「パティシエを辞めた」認識はない。まちづくり会社での枝葉の広げ方

仕組み化が重視されがちなホテル業界で、UDS HOTELSが追求しているのは、一人ひとりの「個性」。「ホテリエと個性」は、自分らしく働きながら、ホテルに新しい風を吹き込むスタッフの物語です。マニュアルを超えた先にある、一人ひとりの挑戦と探求をお届けします。パティシエとしてのキャリアを歩みながら、一度は挫折を経験した猪鹿月 ゆう(いかつき ゆう)さん。「企画力がない」と自覚し、まちづくり会社UDSへ入社を決意しました。現在はSOKI ATAMIの茶寮(ラウンジ&バー)を任され、カクテルやデザートの開発で売上を2倍に。さらに里庭のハーブを活用した商品開発も手がけています。「パティシエを辞めた...

無駄なんてない。回り道がデザイナーを強くする

「全部繋がっているなって」そう語るのは、UDS HOTELSのクリエイティブチームでデザイン業務を担当している鈴木晴奈(すずき はるな)。親の反対を押し切って美大へ。卒業後は編集プロダクションにて営業部に配属され、ライティングを行い、テキスタイルデザイナーに転職し、情報誌を立ち上げ。一見バラバラに見える経歴と「当時はめっちゃ悩んだ」と振り返るその経験が、彼女を唯一無二のデザイナーにした。最近手がけたのは、旅館とお付き合いのある町内会で使う盆踊り用の浴衣。「UDSが日本の伝統工芸を大切にしているのを表現するいい機会」とわざわざ浜松の染色工場と協業し、企画を通せたのは、2社目のテキスタイルデ...

ワクワクする仕事をして、循環するまちをつくりたい- UDS代表取締役 中原典人

今年の4月から、中原典人が新たなリーダーとしてUDSを率いています。前身の都市デザインシステム時代から約25年間にわたってUDSを見てきた中原へのインタビュー記事をお届けします。中原典人 / Nakahara Norito1999年都市デザインシステム(現UDS)入社。コーポラティブハウス、賃貸住宅、オフィス、商業施設、ホテルでの新築・リノベーションの設計多数。2011年より取締役。2015年には設計事業部COMPATHを立ち上げ、建材や内装施工など設計分野の新たな事業を推進。2025年4月代表取締役社長就任。仕事をする上で大事にしていることは「誠実」。好きなことは人を楽しませること。...

気づきに出会う場所をつくる。20代女性チームが挑んだホテル「kieto 秩父」開業の軌跡

埼玉県秩父市。ミッションヒルズカントリークラブの敷地内に、美しい景観を一望できるコテージ型宿泊施設「kieto 秩父」(以下「kieto」)があります。「うつろう自然に、心が動くひととき。」をコンセプトに、都心から約2時間という好立地と秩父の豊かな自然を活かして、訪れる人々に特別な時間を提供しています。このプロジェクトの企画から開業までを担ったのは、全員20代の女性メンバー。彼女たちはどのようにしてkietoを立ち上げたのか。開業までの苦労と成長を振り返りながら、その舞台裏を探っていきます。◼️プロフィール(写真左から)河上鈴華(かわかみ すずか)2021年に新卒でUDSに入社。2021...

『HOTEL ANTEROOM KYOTO』ができるまで

伝統文化が深く息づきながら、新しいものを模索する空気もあるのが京都。そのため現代アーティストも多く、京都南エリアにも徐々に拠点を移してきた。2011年4月、そんな今の京都南エリアになるきっかけとも言えるアート&カルチャーの拠点『ホテル アンテルーム京都』が誕生。2016年7月には、アートや和の要素を追加してリニューアルしました。(Kohei Nawa/Swell-deer/2010-2016/mixed media/courtesy of SANDWICH, Kyoto)《アートの力で地域を活性化する》2011年、UDSでは観光スポットから外れた京都駅の南側、比較的人の少ないエリアの学生...

『HOTEL EDIT YOKOHAMA』ができるまで

日本で初めてビジネスホテルが誕生したのはいつだろうか。そして、時代の変化とともにホテルの在り方はどう変わったのだろうか。横浜に「ビジネスホテルを考え直す」というコンセプトで企画された『HOTEL EDIT YOKOHAMA』があります。2015年に走り出したこのホテルが、どんな思いで生まれ、どんな価値を提供しているのかを追いました。《ホテルの使い方はもっと自由であっていい》UDSが企画・設計・運営を手掛ける『HOTEL EDIT YOKOHAMA』は、分譲マンションと一体化したユニークな施設です。建物の5〜14階が分譲マンションで、2〜4階がホテル。1階はフロントやレストラン、マンション...

『由縁別邸 代田』ができるまで

東京の昔ながらの景観が色濃く残る世田谷区・代田。かつてはのんびりとした農村風景が広がっていたこの地に、新たな旅情を伝える複合型宿泊施設「由縁別邸 代田」があります。この施設の誕生には、地域の歴史を大切にしながらも、新しい価値を生み出そうとする熱い思いが込められていました。《小田急線の複々線化事業から始まったまちづくり》由縁別邸 代田の開発は、東京を走る小田急線の複々線化事業に端を発します。この事業は、線路を増やしつつ地下に潜らせることで列車の混雑緩和を目的としたもので、それにともない沿線のまちづくりも進められていきました。地域住民との対話を重視して進められたこの開発は「下北線路街」と名付...

ホテルから始まるまちづくり〜観光×まちづくり×ホテルの未来予想図

取締役で、プロジェクトデザイン事業部執行役員の高橋佑策が、2022年5月に開催された週刊ホテルレストラン主催の「HOTERES EXPO 2022」に登壇し、十勝シティデザイン株式会社創業者の柏尾哲哉さんと「ホテルから始まるまちづくり〜観光×まちづくり×ホテルの未来予想図」をテーマにお話をさせていただきました。柏尾さんは東京での弁護士のお仕事と並行して、ご自身が生まれ育った帯広の中心市街地にかつての賑わいを取り戻したいという想いで、十勝シティデザイン株式会社を設立。「ホテルこそまちをつくっていく役割を果たすべきだ」という”ホテルアーバニズム”のお考えのもと十勝のまちのデザインに取り組まれ...

実際に食べて、見て、聞いて、五感で感じたことを自分の言葉で語れるようになっていきたい<ここ滋賀 / 滋乃味 >

こんにちは!UDS広報の児島と申します。このコーナーでは、UDSをよりよく知っていただくため、運営拠点の日々のストーリーやスタッフの声をお届けします!記念すべき第1弾は、東京・日本橋にある「ここ滋賀」と「滋乃味」をご紹介します。滋賀県よりUDSが企画、内装設計、運営を受託し、滋賀県の交流人口増加を目指した情報発信拠点として2017年10月にオープンしました。/ここ滋賀の人気商品おしえます!\ 鮒(ふな)ずし 1,000円~3,500円滋賀県の伝統的な発酵食品で、日本最古の鮨とも言われる鮒ずし。独特な匂いや酸味があると言われていますが、滋賀の食を語る上では欠かす事のできない食品です。鮒ずし...

商店建築副編集長と語る、2020年以降のホテル。COMPATH中原がセミナーに登壇

COMPATHの中原が、店舗デザインの専門誌「商店建築」の車田創副編集長とともにセミナー「2020年以降のホテルデザインを探る」に登壇。(主催:DNライティング・商店建築)ホテルやデザイン、照明などの業界の方を中心とした120名ほどの参加者へ、UDSのホテル最新事例を紹介しながら、デザインだけにとどまらないこれからのホテルのあり方や可能性を語りました。続々とオープン。UDSの最新ホテルを紹介まずは、昨年から今年にかけてオープンの3つのホテル事例を紹介。それぞれのデザインコンセプトやこだわった特徴をお話しします。the rescape (沖縄・宮古島)<2019年5月6日グランドオープン予...

<新卒採用>「プロジェクトデザイナー」Wanted!4.10(水)4.22(月)に採用イベントを開催

UDSでは、新しい価値を生み出す次世代の「プロジェクトデザイナー」の募集しています。対象は、2020年・2021年度 建築系出身の学生の方です。プロジェクトデザイナーとは ?UDSで考える「プロジェクトデザイナー」とは、各プロジェクトにおいて自ら課題を見つけ、それらを解決するための世界が驚くようなアイディア(=企画)を考え、実現していく仕事です。事業として成り立つか、どんなプロジェクトチームにするか、どうやって進めるかなど、プロジェクトの実現に向けたプロセスを一つひとつ組み立て、ステークホルダーと連携しながら、新しい価値を創りあげていきます。それは決して簡単に成し遂げられることではありま...

HOTEL LOCUSがiF design awardを受賞。ドイツ・ミュンヘンでの授賞式に参加しました

HOTEL LOCUSが”デザイン界におけるオスカー賞”とも言われ、世界的に最も権威のあるデザイン賞の一つiF Design Awardを受賞。ドイツ・ミュンヘンで行われた授賞式に、プロジェクトメンバーの中原、富山、蛯原、湯川が参加しました。65年のデザインの歴史、iF design award1953年に設立され今年66年目を迎えるiF design award。今年は世界52か国から6,375件のエントリーが集まり、受賞社総数は7分野、1,190社。20か国から異なる専門分野の審査員67名が3日間をかけて審査が行われました。受賞作品:HOTEL LOCUS今回ホテルインテリアデザイン...

「既存建築物からの宿泊施設へのコンバージョン」今後の時流をお話ししました

COMPATH執行役員の高宮が「既存建築物から宿泊施設へのコンバージョン」(主催:日本ナレッジセンター)に登壇。不動産・デベロッパーなどの業界関係者向けのこちらのセミナーには、6年連続で登壇させていただいています。UDSがこれまで手がけてきたコンバージョン事例これまでの事例を1〜3の分類に分けて紹介していきます。遊休不動産を活用した宿泊施設(教育施設→宿泊施設)遊休不動産を活用した宿泊施設(オフィス→宿泊施設)地域を巻き込んだ企画、設計、運営により高まる付加価値<ON THE MARKS>普通はホテルに入るとすぐにチェックインカウンターがありますが、ON THE MARKSではあえて入り...

【まちづくり企業UDS】これからの観光、ホテルをデザインするとは

立教大学観光学部のクラスで、UDS株式会社代表取締役会長の梶原が「ホテルをデザインしよう」をテーマに、UDSのホテル大量供給時代の差別化戦略をお話しさせていただきました。(会場:まちに開かれた社員食堂「リラックス食堂原宿」)梶原は、UDSの事業の傍ら、これまで2005年から東北大学大学院 建築学科で非常勤講師としてプロジェクトデザインをテーマに、2014〜17年は立命館大学大学院 客員教授(建築学)としても講義の場をいただいています。今回は、立教大学観光研究所 特命研究員の池尾 健氏のご紹介から登壇させていただきました。▲立教大学観光研究所 特命研究員の池尾 健氏日本をとりまく環境の変化...

【2018年度グッドデザイン賞】NODE GROWTH 湘南台・INBOUND LEAGUEが受賞しました!

学生レジデンス「NODE GROWTH 湘南台」とコワーキングスペース「INBOUND LEAGUE」が2018年度のグッドデザイン賞を受賞いたしました。いずれもUDSが企画から設計、運営を手がけるプロジェクトであり、UDSとしては2015年より4年連続での受賞となります。プロジェクトにご協力いただいているパートナーのみなさま、各施設をご利用いただいている全てのお客様に心より感謝申し上げます。NODE GROWTH 湘南台 (住宅部門)神奈川県藤沢市湘南台に位置する、食事付き学生寮の企画・設計・運営プロジェクト。地域の結節点(NODE)となること、学生が寮生活の中で成長していける環境を提...

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