「社会人としての当事者意識を養うことができるインターンでした」最大手の広告代理店に入社した元インターン生にインタビュー【ユニアド卒業生の声Vol.2】


こんにちは、株式会社ユニアド、インターン生の田上です。

【ユニアド卒業生の声】では、ユニアドで働いた経験を踏まえて大手企業へとステップアッ­­­プしていったOBの方たちにインタビューをおこなっていきます。

第2弾は、元インターン生の中嶋さんです。中嶋さんは就活を見据え、大学3年生の秋にインターンを始めました。そして4年生の春、業界最大手の広告代理店に内定。その後は青山学院大学を卒業するまでユニアドで活躍していました。社会人として2年目を迎えた中嶋さんに、ユニアドで得た大きな経験について、そして今も活きていることについて語ってもらいました。


「会社を作っていく過程」を実感できました

-ユニアドでインターンをするに至った経緯を教えてください。

自分は大学3年生の秋からユニアドでインターンを始めました。当時、就活に役立ちそうなことをやっておきたいという考えと「何かしないといけない」という焦りのようなものを持ってました。そこで、実務の経験を積むことができたら大きなアドバンテージになるのではないかと考えたのがインターンを始めた理由です。自分は前から広告業界に興味があり、大学卒業後は広告代理店で働きたいと思っていました。そんなときにユニアドの存在を知り、広告運用業務を高いレベルで経験できること、小さい会社だったので「組織を作っていく過程」を経験できることに魅力を感じ、ここでインターンをすることを決めました。

-インターンではどんなことをされていましたか?

顧客に提示するレポート作成やアカウント設計、広告配信といった運用面にとどまらず、広告運用の手順やレポートの作り方、エクセル操作の方法などを示した社内マニュアル作りやブランディングのためのブログ執筆などもやっていました。人数も少なく、設立間もないということもあって、入社するときに抱いていた期待通り良い意味で何でもやらせてもらえましたね。また、会社のトップの人と同じ空間で働くことができるというのは貴重な経験でした。ユニアドではどうやって他社との差別化を図るか、どうやって社長を有名にしていくか、などの「会社をこれからどうしていくか」ということを一緒に考えさせてくれました。一時期、社長のツイッターアカウントを創設してバズらせようと考え、有名なツイッターアカウントの研究などをしたりもしました。結局実行には至りませんでしたが、そういった試行錯誤が一番印象的で楽しかったです。

一方で、広告運用の業務では一回のミスが直接お客さんとの信頼関係に影響を与えてしまうというプレッシャーは常に感じていました。当然会社の利益にも大きく関わりますし、普通のアルバイトとは明らかに負わなければいけない責任が違いますね。働く中での責任感を学生ながらにして経験できたのはだいぶ大きかったと思いますし、何よりも社会人として働く上で必要になる「当事者意識」を身に付けることができました。

社会人レベルの仕事を経験できるというメリット

-ユニアドでインターンをすることの魅力とは何でしたか?

学生にして職務経歴書にも書けるくらいの業務を経験できたのは、ユニアドならではの魅力でした。ユニアドは小さい会社なので、インターンであっても即戦力レベルの仕事を期待されます。僕自身いくつかの会社でインターンをしたことがありましたが、他の会社のインターンとは違い、社員がやるような業務をそのまま任せてくれるというのが大きな違いの一つだと思います。それは、大きい会社であったら数年経ってからしか任されない仕事を入社してすぐに経験できる、ということでもあります。もちろんかなり勉強する必要がありますが、刺激に満たされた環境なので、大変さよりもやりがいの方が大きかったですね。インターンであろうとも他の会社で数年働いている社会人と同等のレベル感で仕事ができるというのは、大きなメリットだと感じます。

-現在働いている中で、ユニアドの経験はどう活きていますか?

自分は今社会人2年目で、インターネット広告のコンサルタントをしています。日々やっている仕事はユニアドとほとんど同じなので、ユニアドで得た広告運用のノウハウはダイレクトに活きています。

インターンを通して得たことの中で、最も活きているのは「インターネット広告の全体像を知れた」ということです。今の自分の会社は一つの案件を複数人で扱うなど、個人のやる業務は絞られています。「木を見て森を見ず」といいますか、もしユニアドでの経験がなかったら、「自分はいったい全体のうちのどこをやっているんだろう」と業務の意義を見失っていたと思います。「そもそもお客さんは何を求めているのか」「最終的にどんな成果をもたらしたいのか」という大きな目標が存在し、それぞれの業務がそこに向かって動いているということをユニアドで知ることができました。

将来的には、今やっているコンサルタントの仕事を究めたいと思っています。そしてゆくゆくは、インターネットに限らず様々な分野でコンサルタントとして、自分の力で仕事を勝ち取れるようになりたいと思っています。その中でも「最終的に何を求めていくのか」「まずはどんなことから始めればいいのか」といった基本的な考え方は、ユニアドで得た経験をそのままに活かしていきたいですね。

就活でも大きなアドバンテージになると思います

-ユニアドにはどういう人が向いていると思いますか?

刺激を求める几帳面な人ですね。やりたいことがあるとか、何かハラハラドキドキしてみたいという人は、それを満たすだけのことが毎日起こります。インターネット広告業界は時々刻々と状況が変化しているので、会社も常にレベルアップしていかなくてはいけません。そんな変化や刺激を受容できる人、むしろ楽しいと感じるような人にはぴったりだと思います。

実際の業務内容を考えると、広告配信結果の細かい数値の変化に気づける人とか、小さなことを面倒くさがらない几帳面な人が向いていますね。

あとはもちろん、広告業界に入りたい人にはおすすめです。「実際に広告代理店はどんな仕事をしているのか」ということが実感としてわかりますし、広告の仕事が本当に自分に向いているのかなど、将来を考える手助けにもなるのではないでしょうか。また、僕にとってもそうでしたが、就活の時点でインターネット広告の運用経験、コンサルタントとしての経験がある学生はかなり少ないのと思うで、非常に大きなアドバンテージになると思います。

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