こんにちは!ユニファースト株式会社の採用担当です。
今回は、私たちのちょっとユニークな取り組みについてお話しさせてください。
実はこの度、ユニファーストは2026年9月4日(金)から東京都墨田区各所で開催されている「すみだ五彩の芸術祭」のオフィシャルパートナーとして協賛することになりました!
「なぜ、グッズづくりの会社がアートイベントの協賛を?」と不思議に思われた方もいるかもしれません。そこには、私たちが大切にしているカルチャーや想いが込められています。
ものづくり企業だからこそ、日常的に感性を磨いてほしい
私たちはグッズの企画・製造を手掛ける会社です。日々新しいアイデアを生み出し、形にしていくためには、社員一人ひとりの発想力やクリエイティビティが欠かせません。
そのために必要なのは、机に向かって業務をこなす時間だけではなく、さまざまな芸術や文化に触れて感性を磨くこと。私たちはこれを大切な学びの一つだと捉えています。
今回の芸術祭への協賛は、単なる地域への文化・芸術振興への貢献だけが目的ではありません。「社員が身近な場所でアートに触れ、新しい気づきや刺激を得てほしい!」という、社員の自己啓発や成長への想いが詰まっているのです。
地域と社員の成長をつなぐ「五方よし」の理念
ユニファーストの根幹にあるのが、「五方よし」という考え方です。 これは「社員とその家族」「取引先」「顧客」「地域社会と社会的弱者」「株主やステークホルダー」という、5つの関係者すべての幸せを実現しようという理念です。
2025年9月に本社を浅草橋から墨田区の両国へ移転して以来、私たちはこれまで以上に地域とのつながりを大切にしてきました。墨田区を舞台にした芸術祭を応援することで、地域の魅力発信に貢献する。そして、そこで得た社員の学びやアイデアが、より良いグッズの企画やデザインとして形になり、新たな価値として地域や社会に還元されていく……。
地域への貢献と社員の成長をバラバラのものとして考えるのではなく、こうした好循環を生み出していくことこそが、私たちが目指す「五方よし」の実践なのです。
アートがあふれる街、すみだから生まれるクリエイティビティ
「発気揚々(はっきようよう)」をコンセプトに、12月20日まで墨田区全体がアートであふれるこの期間。私たちユニファーストの社員たちも、地元・すみだの活気と芸術から日々たくさんのエネルギーをもらっています。
これからもユニファーストは、地域社会との温かいつながりを大切にしながら、社員一人ひとりが感性を磨き、ワクワクするようなモノづくりに挑戦し続けていきます。今後の私たちのクリエイティブにも、ぜひご期待ください!
■「すみだ五彩の芸術祭」について
・会期:2026年9月4日(金)~12月20日(日)
・公式サイト:https://sumida-artfest.jp/
■今回のプレスリリースはこちら
