なにをやっているのか
日本の飲食店向けのSNS運用代行をしており、企業実績で言えば国内TOPだと思います。オウンドメディア『グルメ大学』で培ったノウハウナレッジを基に、さまざまな飲食店の認知獲得、新規顧客集客をしてきました。
なぜやるのか
当社のパーパスは、「いいものづくりを、いいものがたりへ。」です。
「いいものづくり」を「いいものがたり」として世に発信することを生業としています。
これまでは飲食店がほとんどでしたし、これからもそうですが、最近では、飲食業界を越えて価値提供をしていきたいと考えています。
その上で、日本の飲食業界に対する当社のビジョンを以下に記載します。
①飲食業界の「当たり前」を覆す。私たちが挑む、産業の構造改革。
日本の食文化は世界に誇るエンターテインメントであり、人々に感動を与える素晴らしい産業です。しかしその一方で、働く環境に目を向けると、飲食業界にはネガティブなイメージが根強く残っています。
「誰でもできる低賃金な仕事」「離職率が高く、労働時間も長い」
これが、現在の多くの人が抱く飲食業界のリアルかもしれません。その結果、本来であれば業界を牽引するはずの優秀な新卒人材やポテンシャルを持った若者が、IT業界をはじめとする他産業へと流れてしまっています。私たちは、この現状を本気で変えたいと考えています。目指すのは、ただのイメージアップではありません。業界で働くすべての人が「ここで働いていて本当にかっこいい」「圧倒的なやりがいがある」と胸を張って言える状態を、これからの時代の『当たり前』にすることです。
②飲食業界が抱える、深刻な「ビジネスモデルの限界」
なぜ、飲食業界はこれほどまでに過酷な環境になってしまうのか。その根本的な原因は、働く人のマインドではなく、業界が長年抱え続けてきた「構造的なビジネスモデルの限界」にあります。従来の飲食店経営は、高い固定費や莫大な物件取得費を支払い、その投資を回収するために「出店を続けなければ利益が出ない」というモデルに陥りがちです。一度このサイクルに入ると、立ち止まることができなくなります。売上を維持するために現場は疲弊し、コストカットの矛先が人件費へと向かい、結果として低賃金・長時間労働の悪循環が生まれてしまうのです。この「止まれないスパイラル」を断ち切り、飲食店が持続可能で、しっかりと利益を生み出せる体質へシフトさせること。それこそが、UNI’SONが挑む最大のミッションです。
③私たちの提供価値:プロダクトアウトではない「伴走型サポート」
この大きな変革を成し遂げるために、UNI’SONは独自の立ち位置からクライアントを支援しています。私たちは、自社の特定のツールやシステムを売り込む「プロダクトアウト」の会社ではありません。なぜなら、飲食店の課題は立地、客層、規模、そして経営者の想いによって千差万別だからです。だからこそ私たちは、クライアントの状況に合わせて、攻めも守りも柔軟にコントロールできる「伴走型のサービス」にこだわっています。
攻めの支援:マーケティングの最適化による売上・認知度向上
限られた予算の中で最大限の効果を発揮する、再現性の高いマーケティング戦略を立案します。ただ広告を打つのではなく、ターゲットに確実に届く施策によって、売上向上とブランドの認知度拡大を泥臭く、かつスマートに支援します。
守りの支援:AI・プラットフォーム活用によるコスト削減と仕組み化
現場の無駄な出費やオペレーションのロスを徹底的に削減します。最新のAIやプラットフォームの導入を提案し、店舗の状況をリアルタイムで把握・改善できる「負けない仕組み」を構築。経営基盤を強固なものにします。
どうやっているのか
添付画像のとおり、「いいもの」に纏わる7つの行動指針を置いています。ただし、「いいもの」とは、十人十色、かつ時間によって変わりゆくものだと考えます。その時、その場で「いいもの」を感じ続けていく生き方を社員に求めています。
・作り手(いいものづくり)、受け手(いいものがたり)、伝え手(消費者)がそれぞれの価値観をもつ
・伝え手であるUNI’SONは、作り手と受け手の価値観を把握し、適切な方法でつなげることが役割