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目指す世界観がずっとブレないことが一体感の秘訣。店舗スタッフの幸せを叶えるバニッシュの屋台骨。<開発チームインタビュー>

今回はバニッシュ・スタンダードの開発ユニットサービス開発チームの3名にインタビューをしました。ぜひご覧ください!!

ー 植村 哲朗(うえむら てつお)※TOP写真:左 ー

2005年にSES企業に入社して生損保システムの開発に携わる。その後Webサービスの受託開発企業にてクライアント対応から開発まで複数のプロジェクトに携わった後、2017年12月にバニッシュ・スタンダードにジョイン。主にSTAFF STARTの導入、運用を担当。

ー 大木 和也(おおき かずや)※TOP写真:中央 ー

2018年に新卒エンジニアとしてベンチャー企業に就職する。複数事業の開発やSREとして運用に携わった後、開発チームのリーダーとしてメディア事業の開発を担当。2021年3月にバニッシュ・スタンダードにジョインし、STAFF STARTのサービス開発チームで新規開発に携わる。

ー 藪﨑 卓巳(やぶさき たくみ)※TOP写真:右 ー

SI企業に大学時代を含めて8年ほど従事。顧客対応から上流、インフラ構築、開発、運用保守、コンペ、海外拠点立ち上げ時の現地エンジニア教育などを幅広く経験。その後Scalaを求めて自社サービス系会社へ転職。開発からマネジメントを経て、新規プラットフォームサービス開発に従事。2021年5月バニッシュ・スタンダードにサービス開発エンジニアとしてジョイン。

ー サービス開発チームについて

ー サービス開発はどんなことをするチームですか?

大木:新しい機能の開発を担当しているのがサービス開発チームです。リリース以降はもうひとつのSREチームと協力して運用したり機能をブラッシュアップするようなことをしています。あとは大きめな機能の開発の場合は、設計フェーズからSREチームと協力して行っています。例えば直近だと「LINE STAFF START(LINE社との共同開発サービス)」のリリースなどがあります。

藪﨑:そうですね。基本的にはユーザーに直接影響のある部分に携わっているチームです。もうひとつのSREチームはパフォーマンスやセキュリティなどを担当してくれていて、もちろんそれもユーザーに影響するけれども、日々ユーザーが使う機能を中心にもっと直接的な距離感にいるのが我々サービス開発チームです。なので、新規開発に限らず、保守・運用、クライアントのご要望対応やバグ修正まで役割として含まれる感じですね。

ー クライアントからのご要望は結構あるのですか?

藪﨑:ありますね。実際にクライアントやユーザーの声を聞いてきてくれるのは、カスタマーサクセスチームや営業チームの方が中心なので、エンジニアがクライアントやユーザーと直接コミュニケーションをとることはあまりありませんが。

大木:そうですね。サービス開発チームはスクラムを取り入れているのですが、プロダクトバックログに営業やカスタマーサクセスのチームからクライアントのご要望があがってくることがあります。

藪﨑:クライアントの声はとても重要な情報です。ただ当然、すべてそのまま対応するわけではなく、プロダクトオーナーを中心にスクリーニング・優先度付けしています。

ー 新規プロダクトを開発するときの要件決めは、エンジニアの方たちも入って行われるのですか?

藪﨑:すべてではないですが、入ります。毎回エンジニア全員が入るのではなく、カスタマーサクセスのマネージャーとスクラムでプロダクトオーナーを担当している大樹さん(開発ユニットのマネージャー)、あとは担当エンジニアで要件定義を進めることが多いですね。

「LINE STAFF START」では、まずはゆうさん(弊社事業責任者)が全体的な構想を練ってくれていて、4月ごろから大樹さんも入ってLINE社と一緒に具体的なサービス構成を決めていってくれた感じですね。僕は6月頃から参加しました。大樹さんがワイヤーを作ってくれたので、それをタタキにしてエンジニアが基本設計と詳細設計をしながらLINE社の方々に質問を送ったり、僕の場合は必要に応じて直接会議にも参加させてもらって進めていました。「LINE STAFF START」の場合はとにかくスピード重視だったので、サービス開発チームが参加する段階ではある程度こうしたいという構想まであったのですが、サービス構成やワイヤーに関して気になるところについては、僕たちからもフィードバックをしたりとか改善してもらったりとかもさせてもらいました。

まとめると、大枠の構想は事業責任者やプロダクトオーナーが中心に組み立てますが、具体的な仕様やアーキテクチャは僕たちエンジニアが詰めていくっていうイメージですね。


ー サービス開発チームの今のミッションはどのようなものですか?

藪﨑:今の目標は「もっとE2Cしたくなるプロダクトにする」です。今一番使っていただけているのは「コーディネート投稿機能」ですが、機能は他にもあるのに価値が出し切れていないものもあるので、もっと使いたくなるプロダクトにしていくことを目指しています。

あとは「YELL POINT機能(スタッフさんを評価するための機能)」を通して”スタッフさんにもっと還元していきたい”、という目標もあるので、それによってスタッフさんがこれまで以上にモチベーションを高くもってオンライン接客ができるようにしてきたいと思っています。

植村:ミッションを達成するためにやっていきたいことをプロダクトバックログに溜めていて、そこから毎週優先度を検討してタスクに落とし込んで進めています。

藪﨑:今はサービス開発チームの植村さん以外のエンジニアとしては4名いて、毎週のスプリントプランニングで各自がどんどんサインアップしていっています。

ー なるほど。植村さんは他のエンジニアメンバーとは異なる役割なのですか?

大木:ボブさん(取締役の大貫)の次に古参ということもあって、少し異なる役割ですよね。入社してから何年目なんですか?

植村:5年目だね。入社した時は小野里さんが営業、ボブと僕ともう1人で開発、あともう1人がディレクターという体制で働いていました。途中でディレクターの子が抜けてしまったので、開発だけではなくカスタマーサクセスも兼任している期間もありました。その後会社全体的に人が増えて、拙いながらやっていた顧客対応や開発を、それぞれカスタマーサクセスやエンジニアに渡していって、今はその真ん中のカスタマーサクセスとエンジニアの間をつなぐCREのような役割をしているような感じです。

大木:バニッシュがまだ小さい会社だからこそ、今まで積み上げてきた属人的なものがどうしても残っているんですよね。だからそういう部分を探して自動化やツール化を進めていきたいし、新しい機能を作るときにも、植村さんから情報を得ないとわからない部分がまだ残っているのでいてくれないと困ります(笑)。すべてドキュメント化もしてきたわけでもなかったので、ここは課題感ありますよね。

ー STAFF STARTの開発について

ー STAFF STARTを開発する中でどんなことにワクワクしますか?

藪﨑:”サービスとして”、そして”エンジニアとして”、ふたつのワクワクがあると思いますね。

”サービスとしてのワクワク”で言うと、日々複雑で大規模な課題に向き合っていて、勘弁してくれよと思うときも正直あります(笑)。ですが、明らかに普通のベンチャーがコツコツやっていてはアプローチできない数の企業や、規模の大きな企業にアプローチできていて、そして実際に使ってもらえるっていうのはすごくワクワクしますよね。例えばLINE社が特別なシステム連携をしてくれて、”世界で俺しかこのAPI触ってないじゃん” みたいなこともワクワクします(笑)。

”エンジニアとしてのワクワク”で言うと、SREチームが新しいアーキテクチャや言語などのベースを整えてくれているので、比較的モダンなアーキテクチャや言語でビジネス課題を解消していく、というところで、試行錯誤しながら開発できるっていうのはとても楽しいです。

植村:僕は今まで小さな規模感でやってきたからこその負債が、新しいメンバーが増えたことで少しづつでも解消していけるっていうのは、やりがいというか...しっかりしたものが積みあがっていってるんだなって実感するときがありますね。

大木:僕も物事が綺麗になっていくことってすごいなと思っていて。今はまだカオスなところもあるんだけど、過去の負債の解消や、やりたかったけどできなかったことが今ようやくできるわ、みたいにどんどん綺麗になっていく、というのは僕自身は結構好きです。

ー ワクワクの一方で、難しさはどのようなところにありますか?

藪﨑:そうですね...STAFF STARTはクライアント向けにAPIを提供しているのですが、正直に言って普遍的な、中長期を意識した設計にできていない部分がまだあります。サービス提供開始当初はスピード重視だし、クライアントさんごとに個別対応をしないと使っていただけないようなケースもあったはずなので、そういった部分が残っているのは仕方ないことではあるんですよね。ですが、APIとして一度世に出してしまうとクライアントがシステムに組み込んでしまうので、どうしてもあとから仕様を変更しにくいという事情があります。なので、内部的には新しいアーキテクチャへのリファクタリングはしていますけど、ちょっとした修正とかでAPIに手を加えるっていうときには、本当に互換性が保てているのかはしっかり設計・検証する必要がありますね。その観点でエンジニアとしてのスキルはついていくと思います。

植村:そのあたりはうちの特徴ですよね。たくさんのクライアントに使っていただいているし、トラフィックも相当量なので、デリケートな開発が多い。

大木:”バグを直す”っていうと聞こえはいいのですが、直すと動きは変わるので、正しくしたとしてもベンダーさんが困る可能性があるんです。なので、バグ修正であってもリリースには一定の緊張感がありますね。

植村:そうそう。だから正直ジレンマにもなっていますね。本当はこうしたい、でも、今はまだこのままで、みたいな。そういうものもエンジニアメンバーを増やしていく中でどんどん解消していきたいですね。

ー 入社したきっかけについて

ー みなさんがバニッシュ・スタンダードに入社したきっかけや決め手を教えてください。

植村:僕は前職が受託開発会社だったので、自分たちが作るプロダクトに愛着をもつこととか、自分たちの頑張りで事業や会社の利益をスケールさせていくことが難しく感じていました。そういうところから、自社サービス開発への憧れがもともとあったんですよね。それで前職でも自社アプリを作ろうという話になって設計していく中で、自社のサービスって当たる当たらないかはあるかもしれないけれどワクワクするな、やっぱり自社開発をやりたいなって気持ちが固まってきて、求人媒体に登録しました(笑)。表現が不適切かもしれないけれど、過去に携わってきたサービスはお金を稼ぐようなことが目的となっているプロダクトが多くあったので、自社開発している会社が多くある中でも社会的意義が大きい会社にいきたいなという想いがありました。その中で求人媒体でバニッシュを見つけて。それで面接にいってみたら小野里さんがでてきてそのパワーに引き込まれました(笑)。それとサービスコンセプトにもすごい惹かれて、OKもらったらはいろう!とすぐに思いましたね。

ー その情熱で入社して、入社前後でギャップなどはありましたか?

植村:それが特になかったんですよね。当時はバニッシュが過去にやっていたECの受託開発の仕事も一部残っていたのですが、STAFF STARTだけでいいって言ってもらえて集中できたし、とにかくやりたいことや進めたいことが多くあったので、大変なこともありましたが充実した気持ちで本当に毎日あっという間に過ぎていきましたね。毎年恒例になっていますが、年始には全社員で企画会議をしたりして、”みんなでサービスを作っている”感覚を強く感じられたし、何もギャップは感じなかったですね。

ー 入社して4年経った今、当時のSTAFF STARTと比べて変わったことはありますか?

植村:良い意味で全然違う(笑)。プロダクトとしては、ビジネス課題・システム課題両面で少しずつだけどカオスを解消していけていて、アーキテクチャやコードもモダンになってきて、きちんと考えながら開発できているから楽しい。ただ、当時もっとこう作っておけばよかった、と後悔することもやっぱり多いです(笑)。

藪﨑:サービス開始当時は瞬発力が必要だったと思いますし、こちらがクライアントに合わせていく必要があるフェーズがあったと思います。

少し特殊な経緯ですが、僕は前々職のときに請負でSTAFF STARTの開発のお手伝いをして一緒に作っていたんですよね。本当にSTAFF STARTのはじめの頃。やっぱり今と昔では全然違っていて、昔自分が作ったコードが残っている部分もありますけど、使われなくなった機能もあります。

ただやっぱり、その時期を知っているからこそ 、本当にここまで来たんだなっていう感情はあります。請負でお手伝いしていた時から、サービスの発想がめちゃくちゃいいから絶対伸びるだろうなと思っていたんですよね。ただ当時の会社的な体力や、リソースの少なさとかいろいろある中で、会社として厳しくなるのが先なのか、踏ん張って上り詰めていくのかは正直どちらかわからなかったです。でも実際、想定よりもすごい成長していて、小野里さんやボブさんはもちろん、植村さんやここまで携わってきた人がかなり頑張ったんだろうな、すごいなって純粋に思います。当時のボブさんは相当いかれてたと思いますよ。普通に3時とか4時とかに当たり前ようにチャットが返ってきてました(笑)

ー 藪﨑さんが時を経て、今入社しようと思った理由はなんですか?

藪﨑:”小野里さんが昔から言ってることが今になっても変わっていないから” というのが一番大きいですね。当時僕がお手伝いしているときから小野里さんは、”STAFF STARTはこういうサービスにしたい”とか、”店舗スタッフにどんどんフォーカスして盛り上げていってあげたい”とかって、ビジョンをしっかり持っていました。当時より社会的にも注目を浴びて色々なことができるようになってきた今でも、「STAFF OF THE YEAR」のように、常にスタッフを軸において大切にしているっていうのがいいなぁって。経営者が一点のことをとにかくブレずに伝え続けられるっていうのは結構すごいことだと思います。会社のステージが変わってくると、全体に目が届かなくなってきたり、想いがわかりづらくなってきたりすると思うんですけど、小野里さんに限っては言動やキャラクターはあんな感じですけど(笑)、変わらないんだろうなっていう安心感がありましたね。

ー たしかにあんなに軸がブレない人は多くはいないですよね。大木さんはどんなきっかけで入社したのですか?

大木:実は元々バニッシュのことは知っていたんです。新卒で入った前職を退職しようか悩んでいた時期に求人媒体でバニッシュのことを見つけて、面白いサービスだなと気になったのですが、その時は結局前職に残るという判断をしたんです。それから新卒3年目になって仕事のリズムが自分なりに掴めるようになって会社を変えたいなと思ったタイミングで、もともと一緒に働いていた先輩に「キャラ濃い人が多いと思うんだけどうちの会社どう?」って声かけてもらいました。バニッシュの”スタッフ”という特定の誰かを幸せにしたい、というところに個人的に共感できたので、ここでチャレンジしてみたいなと思いました。なので初めて会社に遊びに行かせてもらった時には前職を退職することを前提にバニッシュを受けよう!というのをほぼ決断してましたね(笑)。バニッシュの最後の面接の日にはもう前職の上司には辞めるって伝えていました。

ー みなさんのお話を伺うと、ビジョンへの共感みたいなところが大きいんですね。

植村:ほんと小野里さんがブレないのがすごく頼もしい。

藪﨑:サービスよりも結局どうしたいかだと思うんですよね。実現したい世界観。この機能作ろうかなと思ったときに立ち戻りやすいですよね。

植村:議論中も”それってスタッフのためになってるのか”って話は常にあがりますよね。

ー 普段から常にビジョンを意識しているのですか?

藪﨑:意識しますね。OKR(目標管理フレームワーク)っていう仕組みを導入していて、KRが必ずしもビジョンに繋がるかというと実際は間接的だったりもしますが、とはいえ、本来小野里さんが言いたいのはこれだよねって話したりしますね。

今期はスタッフさんの評価に関する目標があるので、特に話に出やすいです。スタッフの評価につながる指標だけを小手先で与えることはいくらでもやりようはあるのですが、”本当にやりたいことってこうだよね、じゃあこれじゃだめだよね” みたいな話は結構出ますね。

植村:議論が発生したときにビジョンに立ち戻る動きは多くありますよね。

藪﨑:エンジニアは立ち戻りやすいですよね。目先の売上を上げるというより ”スタッフさんのためになるものを作りたい” っていう想いを強くもっています。

大木:サービス開発チームの特徴でもあるかもしれないですね。使ってもらえることはやっぱりやりがいだし、使ってもらうことで幸せになるものを作りたいって思いますね。

ー バニッシュ・スタンダードの魅力について

ー バニッシュ・スタンダードの魅力を教えてください。

大木:いい意味でフィードバックをちゃんとしあえるというか、何かを発言したときに嫌な顔する人がいない印象です。意見を出したときに建設的な議論ができる人が多くて個人的にやりやすいなと感じています。

藪﨑:そうですね、違うと思ったら違うと言える人が多いと感じています。割と我が強い人は多いとは思いますが、我の強さの種類はそれぞれ異なるので、色々な角度からフィードバックがもらえます。ある程度思想が近い人同士でもお互いの発言が違うと思えばそれは違くない?ってレスポンスがあるので、そのあたりはフラットなんじゃないかなという気がします。だから楽しいし、適当なこと言ってると刺されるというか(笑)、自分もちゃんとしないといけないので、そこは切磋琢磨できる環境になっていいんじゃないかなって思っています。

バニッシュの開発ユニットは”SRE”と”サービス開発”にチームが別れてはいますが、”開発ユニット全体でチーム” 感はあると思いますね。

植村:そうですね。”開発ユニット全体でチーム感”、わかります。拾うところは拾うし、勢いもあるし、スピードもあるし。ちゃんと背景を考えられる人が揃っていて、ただベンチャーの勢いだけじゃなくて、知性もあって。役割がそれぞれ決まっているけれど、役割を超えてちょっと手を貸すとかしていて、ほんといいチームだなぁと感じます。僕はこれまでチームを組んで働くということなかったので、そもそもまずチームを感じられているのが一番大きいかもしれない。

ー どんな人がバニッシュ・スタンダードにきてほしいですか?

植村:やっぱりサービスに対して共感してくれる人が大前提だと思いますね。それがなくて技術的なスキルだけが高い人だと正直合わないと思います。

藪﨑:僕はチームプレーができる人に来てほしいと思いますね。中途採用の場合、やっぱりある程度自分で走れる人がいいっていうところは当たり前にあるんですけど、そろそろ1人ぐらい新卒も視野に入れつつ若手がいてもいいのかなと思う気もしています。

実際に若手を採用することになった場合、向上心は必須だと思いますね。バニッシュでの開発って今までやったことがないことが多いと思うんですよ。なので任される仕事などに対して、これが難しいからやりたくないとかではなく、ポジティブに受け入れてチャレンジしてみようっていう思考が重要だと思います。

技術的にもサービス的にも向上思考がある人の方が、今のうちの会社にはマッチしてるんだろうなって思います。

ー 最後にこの記事を読んでくれた方にメッセージをお願いします。

大木:とにかく1回話を聞きに来てほしいです!そこで合うか合わないか話してみてわかる部分もあると思いますし、案外落ち着いてる人の方が合うとかいうこともあるかも。

机上の空論ではなく、本当に人の夢を叶えるために事業が進んでいて、今はサービス的にも組織的にも未熟な点もあるとは思いますが、それも自分のチャレンジだと前向きに捉えてチャレンジできる人と一緒に働きたいです。

藪﨑:小野里さんとボブさんの印象が強いので外から見ると少し異色に見える組織かもしれないですが(笑)、実際中に入ってみるとどちらかというとまともで落ち着いてる人の方が圧倒的に多いです。なのでバリューにもあるように、プロフェッショナルでありながら楽しむときは楽しんでいるような感じですかね。業種問わず実店舗に立つ人に思い入れのある方や、能動的に考えて動ける人にはオススメです。

植村:サービスが急成長を続けていて、現実に与えるインパクトが大きくなってきています。クリアすべきポジティブな課題、ネガティブな課題がたくさんある中で、ひとつひとつに前向きに楽しんで取り組める人はぜひ話を聞きにきてほしいです。日々成長していくサービスを作ることはとてもワクワクする体験になると思いますよ。ぜひご応募お待ちしています!


ー ありがとうございました!

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