「この会社って、何を目指しているんだろう?」
就職・転職活動をしていると、会社のホームページやWantedlyページを読んで、そう思うことはありませんか?
多くの会社がミッション・ビジョン・バリュー(MVV)を掲げています。でも、言葉が並んでいるだけで、「実際どういう意味なの?」「なぜこの言葉を選んだの?」が見えてこないことも多い。
VISKはどんな会社なのか。何のために存在していて、どこを目指していて、日々の仕事で何を大切にしているのか。
今回は、私たちのMVVをその背景にある思いとともに、できるだけ正直にお伝えします。
目次
- ― そもそも、なぜMVVを言葉にするのか
- ― Mission|人の想いと技術で、驚く未来を実装する
- ― Vision|期待を超え続ける、未来創造パートナーへ
- ― Value 1|Be a Team ─ 最高のチームであれ
- ― Value 2|Be a Pro ─ プロとして、相手の期待を超えろ
- ― Value 3|Be a Vivid ─ 生き生きと生きよう
- ― 最後に、一緒に働く仲間へ
― そもそも、なぜMVVを言葉にするのか
MVVは、飾りではありません。
毎日の仕事の中で、「これをやるべきか?」「どちらの選択肢が正しいか?」と迷う場面は必ずあります。そのときに立ち返れる「判断の軸」として、私たちはこの言葉を大切にしています。
また、チームが大きくなるほど、「なんとなく同じ方向を向いている」では足りなくなる。言語化された共通言語があることで、初めて一つのチームとして動けると思っています。
これから紹介するMVVは、VISKというチームの「設計思想」です。
― Mission|人の想いと技術で、驚く未来を実装する
想いだけでは形にならない。
技術だけでも未来は変えられない。
世の中にはまだ使われていない技術がたくさんあります。素晴らしいアイデアや想いがあっても、それだけでは現実は変わりません。優れた技術があっても、それを社会に実装できていないケースも多い。
私たちはその両方を持ちよって、世の中に「驚き」をつくります。
ただ便利にするだけじゃない。
「うわ、そんなことができるんだ」
「そこまでやるの?」
そんな言葉が生まれる仕事をしたい。これが、VISKが存在する理由です。
「驚き」は、想いと技術が掛け合わさったときにだけ生まれます。どちらかが欠けていては、ただの作業になってしまう。だからこそ私たちは、「なぜやるのか」という想いと、「どうやるか」という技術の両方にこだわり続けます。
― Vision|期待を超え続ける、未来創造パートナーへ
私たちは、言われたものを作る会社ではありません。
お客さんの未来を一緒につくる会社でありたい。だからこそ、「パートナー」という言葉を使っています。パートナーとは、ただ仕事を受けるだけでなく、相手の目標を自分ごとにして、一緒に考え、動く存在です。
そのパートナーとして大切にしているのが、
"期待を1%超える"
大きく超えなくていい。でも、必ず超える。
これは一見小さなことのように思えます。でも、1%の積み重ねは、やがて揺るぎない信頼になります。「この会社に頼んでよかった」「また一緒にやりたい」と思ってもらえること。それが私たちの目指す、未来創造パートナーの姿です。
― Value 1|Be a Team ─ 最高のチームであれ
私たちは、スポーツチームのような一つのチームです。
チームには、一つのゴールがあります。それに向かって全員が一致団結して戦う。馴れ合うだけでなく、切磋琢磨し高め合う。全員が本気で最善を目指す。
一人の勝利ではなく、チームの勝利にこだわろう。
「チームワーク」というと、なんとなく仲良くすることだと思われがちです。でも私たちが大切にしているのは、もっと本質的なことです。
仲が良くても、ぬるいチームでは意味がない。お互いに高め合い、厳しいことも言い合える。それでいて、同じゴールに向かって一緒に走れる。そういうチームを、VISKは目指しています。
― Value 2|Be a Pro ─ プロとして、相手の期待を超えろ
私たちは、全員がプロフェッショナルです。
社会人として働いている以上、仕事にはお金が発生しています。そのお金に値する、それ以上のアウトプットを出す。これがプロとしての最低条件だと思っています。
情熱を持って仕事に向き合い、妥協しない。
「まあいいか」ではなく「もっとできるはず」「何が理想的な状態か」と自分に問い続ける。
社内含め、相手の期待を超える仕事を当たり前とする。個の力がチームの力になり、顧客の期待を超える。
そして私たちには、こんな思いがあります。
VISKから巣立つ人が、どこへ行っても一流と呼ばれる存在であるように。
VISKで働いた経験が、その人の一生の財産になってほしい。そのためにも、「プロとして期待を超え続ける」という習慣を、日々の仕事の中でつくっていきます。
― Value 3|Be a Vivid ─ 生き生きと生きよう
私たちは、どんな仕事からも面白さを見つけます。
どんな仕事にも、必ず面白い側面があります。たとえ困難な局面であっても、それを楽しむ姿勢がチームの空気をつくります。ネガティブな空気は伝染する。だからこそ、自分から「楽しむ」ことを選ぶ。
でも、Be a Vividはそれだけではありません。
私たちは仕事だけでなく、人生そのものを生き生きと過ごします。
様々なことに好奇心を持ち、自分の人生を主体的にデザインする。週末に趣味を楽しんでいる。家族との時間を大切にしている。旅に出ている。そういう人が、仕事でも輝く。
これはValueの枠を超えた、VISKとしての願いでもあります。
生き生きと生きる人が集まる会社は、きっと世の中を変える。そう、本気で信じています。
― 最後に、一緒に働く仲間へ
ここまで読んでくれた方、ありがとうございます。
Mission・Vision・Valueを読んで、「いいことが書いてあるな」と思っても、実際の会社がそれを体現しているかどうかはわかりません。その通りです。
だから私たちは、言葉だけでなく行動で示し続けます。毎日の仕事の中で、「想いと技術で驚きをつくっているか」「1%期待を超えられているか」「チームとして本気で戦えているか」「プロとして妥協していないか」「生き生きと生きているか」を問い続けます。
「驚きをつくりたい」
「期待を超えたい」
「生き生きと働きたい」
そう感じてくれた方と、一緒に未来をつくりたいです。
ご応募お待ちしております。