社員インタビュー第3弾として、今回は田村 翼(たむら つばさ)にインタビューいたしました。
2024年にブライズジャパンへ入社後は、コーポレート部門を担当。
組織運営や社内基盤づくりに携わりながら、会社全体の成長を支える役割を担っている田村が日頃意識していることや仕事への向き合い方に追っています。
―ブライズ入社2年目になります田村さん、現在どのような業務を行っているか教えてください―
コーポレートの業務を中心に、人事・労務・会計・予算管理などバックオフィス全般を担当しています。最近は新規事業にも携わり、企画から実行まで一貫して取り組んでいます。
―コーポレート部門は組織全体を把握しながら大きな影響を持つ部門だと思いますが、その立場で意識している点はありますか―
これは今までの経験からの話にもなりますが、コーポレートとしてメンバーと接するときは、コミュニケーションを丁寧にとり暖かいイメージで接することを意識しています。一方で業務の判断においては主観はあまり入れないようにして、俯瞰して見たときに何がベストで、どの選択肢がリスクを最も抑えられるかを基準に意見するようにしています。
俯瞰して物事を見たときに、答えのパターンをいくつか持っておくことを大切にしており、状況に応じて最適な選択肢を提示できるように心がけています。
―俯瞰して物事を見る力はひとつのスキルだと思いますが、この力は元々備わっていたものなのでしょうか―
元々スポーツをやっていたので、チームの中で何をするかという役割分担から得たものが多いかなと思います。
小学生の時からサッカーを続けてきて、チームの中での自分の役割や立ち位置など、全体を見ながら判断することを行ってきていました。
その経験が大人になった今でも活きていて、人を束ねる場面でも自分よがりに一方向へ引っ張るのではなく、後ろから全体を支え、常にみんなが見えるポジションに立つことを大切にしています。
このような感覚は過去のスポーツ経験から培われたものだと感じています。
―コーポレート部門のマネージャーとして、他の部門のメンバーと関わるときにコミュニケーション面で意識していることはありますかー
コーポレートはどうしても“話しかけづらい”と思われがちな立場なので、まずは親しみやすい雰囲気でいることを大切にしています。
何か困ったときは気軽に相談してもらえる存在でいたいので、自分の態度や言動が壁にならないよう常に意識しています。
また、業務で行き詰ったときに「とりあえず聞いてみよう」と思ってもらえる状態を作ることも重要だと考えています。
張り詰めた緊張感の中で働いているメンバーも多いので、私と話すときくらいは安心して、少しでも楽な気持ちになってもらえるようなコミュニケーションを心がけています。
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