こんにちは!株式会社ワクトの採用担当です。
本日は、エンジニアとして活躍しているKさんにインタビューをしてまいりました。
- ワクトのメンバーの人柄や営業担当者のサポート
- 新卒エンジニアの受け入れ・育成への想い
を中心にお話をしてまいります。「職場の人間関係を重視したい方」「エンジニアファーストの会社で働きたい方」はぜひ最後までご覧ください。
自己紹介をお願いいたします。
K.Kと申します。
ワクトに入社して3年目で、現在はオンラインゲームを運営する企業さまに常駐し、ワクトのエンジニアとしてWebツールの開発に従事しています。
エンジニアになったのは26歳で、エンジニア歴は約9年になります。
PHPでの開発をメインに、サーバーサイド・クライアントサイドでJavaScriptを使ったり、サブシステムでPythonを使ったりと、さまざまな言語の経験を積みました。
ワクトに入社した経緯を教えてください。
実は、今の職場であるゲーム会社は、前職のSES会社から継続して担当しているお客様です。前職にいた時、そのSES会社様の都合でお客様との契約が打ち切られることになったんです。
私としては担当を続けたい想いがあったのと、お客様からも「引き続き、現場に残ってほしい」とお声をいただいておりました。
その際、クライアントから「現場に残ってほしいが、今の会社のままだと契約できないので…」と紹介されたのが、ワクトでした!
ワクトとの面接を経て、ワクトの社員として引き続きその現場で働くことになったという流れです。
ワクトへ転職する決め手となったのはなんですか?
ワクトとの面接で取締役の星山と話し、「この会社であれば間違いない」と直感したことが決め手でした。
コロナ禍で大変な時期でしたが、快く面接に応じてくださり、私の考えを否定せずに前向きに肯定してくださいました。
私にとって、自分の考えを頭ごなしに否定されない人間関係はとても重要です。真摯に向き合ってくださる姿勢に感銘を受け、「この会社に少しでも貢献したい」という想いからワクトへの入社を決めました。
ワクトのメンバーの人柄について、どのように感じていますか?
入社して3年経った今でも、私にとってワクトのメンバーは“眩しい存在”です。
入社して間もない頃、県の地域活性化を狙う大規模なDXプロジェクトがありました。この開発案件はリリースまで短いスパンで実施するプロジェクト、従来よりスピードを重視して、取り組む必要がありました。
なんとか形にしたものの最終チェックの際に不具合がみられてしまい、土日も使って対応しなければならない事態に。。そんな時、数多くのメンバーが有志として手伝いを申し出ていたんです。
自分たちも多忙を極める中で、率先して手伝うメンバーの姿に「なんてあったかい人たちだ…!」と胸を打たれました。
入社して間もない自分も、何とか役に立とうと手伝いに加わりました。プロジェクトを担当するメンバーは非常に業務が立て込む中、私に不安を感じさせないよう真っ先に私を気遣ってくれました。
最終的にはプロジェクトもうまく収まり、メンバーのスキルの高さを実感したと同時に、人間力の高さが心に沁みましたね。
純粋に「かっこいいな!」と思いましたし、この眩しいワクトのメンバーの一員として、自分も貢献できる人間になっていきたいと感じた、思い出深い出来事です。
業務の中で、どんなところにやりがいを感じますか?
現在、オンラインゲームを運営する企業さまの、社内管理ツールの開発に携わっています。カスタマーサポートチームが使うツールで、ユーザーからの問い合わせを検索できるものです。
クライアントから、「こういった機能をツールに追加してほしい」と要望をいただくと、嬉しいですしやりがいを感じますね!
要望をいただくということは、作ったものに対して期待を持ってくださっているからだと思います。ですので、どんなご要望であってもまずは「応えよう!」というスタンスで、現場の上長やメンバーと調整しながら進めています。
Kさんの現場で新卒エンジニアを受け入れたそうですが、どのような経験でしたか?
新卒メンバーを受け入れるにあたって、クライアントから「事前に勉強して、一定のスキルを習得してから入場(初出社)してほしい」との要望がありました。
新卒メンバーにスキルを習得してもらうまでの過程は、苦労しながらも学びが多かったですね。自分なりに調べて教育プランを作成していましたが、育成の経験もなく行き詰まってしまいました。
そこで、星山をはじめ、ワクトの営業メンバーや一緒に働いているベテランのエンジニアの方々に相談すると、みなさん嫌な顔1つせず協力してくださって。。プランが完成してクライアントに承認いただき、教育期間がスタートしました。
新卒メンバーも、私が作ったプランに真摯に取り組んでくれました。1ヶ月後に教育の成果として簡単なWebサービスを作ってもらったんですが、想像以上の出来上がりで無事にアサインが決まったんです。「彼をちゃんとプロジェクトにアサインさせてあげないと…!」と必死だったので、無事に叶って本当に安心しましたね。
自分だけの力では絶対に成し遂げられませんでした。教育プランの作成に協力してくださった方々、新卒メンバーを受け入れる環境づくりに動いてくださったワクトの営業メンバーとクライアントさま。
誰1人欠けても成し得なかったと思いますし、個の力が集まって1 + 1が10になった感覚を味わえたのは、とても貴重な経験でした。そして、一番の功労者は、新卒メンバーの彼自身だと思っています。
新卒メンバーを受け入れたことで、Kさん自身に起こった変化はありますか?
心境の変化としては、新卒メンバーはもちろんですが、クライアントやワクトのメンバーなど「相手がどう感じるか」を、より考えて行動するようになりました。
新卒エンジニアを受け入れることは、クライアントにとってメリットだけではないと思うんです。その前提に立って、自分がクライアントとどう向き合い、どういった働きかけをしていけば、新卒メンバーが成長して活躍できる環境を作れるのか、その道筋を考えて行動するようになりましたね!
スキル面では、説明する力が向上したと思います。
これまでは先輩に囲まれて仕事をすることが多く、自分の言いたいことを汲み取ってもらえるので、コミュニケーション面でずいぶん楽をさせてもらっていました。しかし今回、社会人経験が少なくプログラムの実務経験のない方を受け入れるにあたり、自分の言いたいことを「察してください」は、絶対にできないと思ったんです。
自分が主体となってコミュニケーションを成立させ、相手の理解度を確認しながら説明するスキルが、少しずつですが身についてきたと感じています。
今もまだ勉強中ではありますが、新卒メンバーとのやりとりを重ねながら、さらに自分も成長していきたいと思いますね。
ワクトの営業担当者のサポートについて、どのように感じていますか?
営業の方々は、自分たち以上にエンジニアのことを気遣ってくれています。キャリアのサポートはもちろんですが、メンタル面のケアがとても心強いんです。
現場でのコミュニケーションに迷った時は、事前に営業の方に連絡すれば、快く時間をとって話を聞いてくださいます。
しかも、ただ話を聞くだけではなく、自分でも気づかなかった自分の良さや成長している点を教えてくれます。営業の方と話すことで迷いが晴れ、「明日からもがんばろう!」と前向きな気持ちになれるんです。
日頃、見えない裏側で奔走して支えてくださる営業担当者がいればこそ、私たちエンジニアは現場でパフォーマンスを発揮できています。
スキル面に関しても、エンジニアが今できることに加え、さらに学べるような環境を営業の方々が熟慮して、現場をアサインしてくれていますね。
最後に、未来の仲間へのメッセージをお願いいたします!
ワクトには、エンジニアの経験が浅い方であっても、成長していける環境やサポートがあります。
私がワクトのメンバーに助けられてきたように、私にできることがあれば、みなさまの成長のお手伝いをさせていただきたいと思っています。ワクトへのご参画をお待ちしています!
Kさん、ありがとうございました!