WAmazingのインターンは「大きなことが出来る大企業的な魅力と、動きが速いベンチャーの良いとこどり」!

こんにちは!WAmazingの受託事業部で若者向けアプリ「マジ☆部(サービス提供:リクルート)」の運営を担当している青木です。
100万人以上が登録するアプリ「マジ☆部」の運営現場では、まさにターゲット層である若者、学生インターンたちが日々切磋琢磨してサービスを磨いています。

今回は、そんな「マジ☆部」インターンチームの統括リーダーを務める藤田へのインタビューを通じて、WAmazingのインターン業務についてご紹介していきます。

日々真摯にユーザーやクライアントに向き合う彼女が言う「大企業とベンチャーの良い所取り」なWAmazingのインターン業務とは?

最初に、簡単な自己紹介をお願いします。

慶應大学文学部4年の藤田唯香です。
学校では教育社会学のゼミに入って勉強しているほか、アカペラのサークルにも所属して活動しています。
WAmazingに入ったのは、大学2年生の10月。今から約1年半前のことです。
WAmazing入社以前には飲食店でアルバイトなどはしたことがありましたが、インターンというものはした経験がありませんでした。


インターンをしようと思ったきっかけは?

アルバイトでルーティンワークをしているうちに、だんだんと「自分の介在価値は何だろう」と考えるようになりました。
以降、「しっかり自分の頭で考えて、その会社の一員として、会社や世間に貢献できることがしたい」と考えるようになり、インターンに行き着きました。

数あるインターン募集の中で、WAmazingに興味を持ったきっかけは?

「マジ☆部」や「雪マジ!19」は、私も含め、友人たちでも知っている人が結構いたので、まず目を惹きました。
多くの人に使われている大きなサービスに関われたら、自分のした事が多くの人に影響を与えられるんじゃないか、と思ったのが応募したきっかけです。
(あとは、自分自身が旅行に行くことが凄く好きで…友人たちとの旅行ではよく旅の計画を任されることが多いんです。なので、単純に旅に関わるサービスという点も、惹かれた理由です。笑)

入社前に描いた夢。実際入ってみてどうだった?

入社してしばらくは「マジ☆部」のSNSやメルマガなどの原稿作成を担当していたのですが、周りの友人たちから「マジ☆部のTwitter見たよ!」とか「雪マジ!、使ったことあるよ」と言ってもらえたりして、身近なところでも反響の大きさは感じることができました。

これまで担当した業務は?

一番長かったのは、SNSやメルマガなどの原稿作成ですが、インターンチームは10人前後の小さなチームなので、クライアント(各プロジェクトに参加してくださっている事業者様)にお電話で状況を聞いて課題解決提案をしたり、色々やりました(笑)。

原稿作成も「作っておしまい」ではなくて、実際自分たちで作った原稿がどれくらいユーザーに見られたのか?を計測し、次に繋げる…みたいなことも、自分たちで考えて実施しています。

大学4年生になってからは「統括リーダー」を引き継ぎ、インターンチーム全体の状況を把握し、調整なども行っています。

もちろん、リーダー業務だけでなく、兼務という形でクライアントのサポートも行っています。
学生インターンという立場で、大人の方…しかも、責任者レベルの方々と直接お電話で話す、というのは、かなり難易度は高いのですが、繰り返し行ううちに、そのやりがいに気づきました。
慣れないうちは、そもそも大人の方としゃべるということが緊張の種でしたし、自分の常識や前提と相手のそれが違ったりして難しかったりしたんですけど…
やっていくうちに、相手の声を拾って改善策を考えて、それによって相手に喜んでもらえるということは非常に嬉しいことだ、と思うようになりました。

WAmazingのインターンで「面白いな」と思うのはどんなこと?

面白いのは、「自分たちが考えたり、思いついたアイディアが、企画として形にできること」ですね。
アイディアを発信すればそれに対して社員さんからのフィードバックも貰えて、実現に向けて企画を磨くことができます。
具体的な例を挙げるとすれば「マジ部体験記」です。
私たちインターン生が実際にマジ☆部を使って現地に行って、体験する様子をSNSで投稿する、というものなんですけど。
元々この企画は、インターン生たちで「やろう!」と言い始めたもので、実際投稿をしてみたら、通常投稿よりも拡散効果が高いという結果が出たんです。

1つのシリーズで効果が出たものを、他のシリーズでも転用して広がったり、来期も継続しようとなったり…
私たち学生インターンが働いた意味が1つ形になったものだな、と思いますね。
投稿した体験記を友人たちから「見たよ~」「面白かったよ」と言ってもらえた時には、達成感がありました。


業務を通じて自分が変わったなと思うことがあれば教えてください。

私は結構昔から受け身で、あんまり主体的な性格じゃなかったんです。
”自分から動く”ということが習慣ついていなかったというか… でも、このインターンでは自分で仕事を見つけて始めないと前に進めないので、自然と(無理やり?笑)身につきました。
何か問題にぶつかったときに、自分達で何をしなければならないかを仲間と一緒に考え、どんどん仮説をたてて、実際に行動に移す、というクセがついたというのは変われたことかな、と思います。

ズバリ!WAmazingってどんな会社?

なんかもう、今まで自分が抱いていた会社像を打ち砕かれたっていう感じでしょうか(笑)
いい意味で固くなくて風通しのよさがあって…
社員さん同士もフランクに話しているし、社員さんとインターンの間柄もすごくフランクです。
自分がこうしたいっていう意思やヤル気を見せれば、何でも手伝ってくれるというか、力になってくれる方々が多いです。
そういう点で、従来持っていた”ガチガチでお堅い”「会社」というもののイメージを打ち砕かれましたね。

ちょっと脱線しますけど…
WAmazingインターン組織のいいところは、「マジ☆部はリクルートが運営する巨大なサービスで、多くの人に影響を与えるもので、普通なら中々できない良い経験ができる場じゃないかな、と思っていて。

でも、その運営現場は、自分を含めて学生インターン10人ぐらいの、いい意味で組織過ぎない(笑)身軽なチームです。
自分のやる気次第でやりたいことができますし、組織自体を変えることも難しいことではない。 規模感としては大きなことが出来る「大企業の良さ」も持ちつつ、身軽で動きが速い「ベンチャーの良さ」も体験できる「良いとこどり」な環境だなーと思います!

WAmazingインターンにはどんな人が合うと思いますか?

成長できるのは、一言で言っちゃうと「素直な人」だと思います。
自分の考えって誰しもあると思うんですけど、自分の失敗や間違いを受け入れられない人は中々変わることができない。
一回素直になって間違いを受け入れて、周りの人からの良い意見を受け入れて、改善できる人がやっぱり一番成長すると思うし、結果サービスにも良い影響を与えられる人だと思います。

最後に、これから働くインターン生や、志望している学生に一言!

すごく個人的なことですけど、私の根底には「世の中に存在するさまざまな不平等や格差を、少しでもなくすお手伝いというか、機会提供をできたら」という想いがあるんです。

マジ☆部の業務を通じて、この想いの体現が、少しできているんじゃないか…と最近思っています。
これまで、「地方と都会の若者」って繋がりが薄いと思っていたけれど、マジ☆部が介在することで、地方でのレジャーやアクティビティと若者が繋がる。
マジ☆部が無かったら知りえなかったかもしれない地方のアクティビティを、若者たちに「知る機会」を提供しているんです。
もしかしたら、若者たちはマジ☆部で触れるきっかけを与えられたスキーやスノボを、一生の趣味として楽しんでいくかもしれないですよね。

そういうものに出会う機会を、「マジ☆部」の業務を通じて提供できていることに面白いな、というか、すばらしいなと思います(自画自賛的になっていますが。笑)

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