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ソクラテスに憧れて(2015年インタビュー)

株式会社ホワイトプラスに入る前

大学時代に哲学の授業を取ったことがあって、そこでソクラテスについての講義を受けた時にソクラテスの純粋さや志の強さに刺激を受け、自分も何かチャレンジしてみたいと思いました。当時大学で専攻していた経営学が楽しかったことと、もともとITに興味があったこともあり、起業をしようと思い立ちました。 そこからはビジネスコンテストに出たり、投資家にビジネスアイデアをプレゼンしたりしていました。一度は法人登記寸前までいったのですが、トラブルにより断念しました。 そんな中で、プログラミングやデザイン、マーケティング業務ができるインターンを探していました。色々な会社をみましたが、その中でもホワイトプラスのサービスはネットだけで完結せずリアルな領域にもインパクトを与えられると思ったので、スケールが大きくて魅力的だと感じインターンを始めることにしました。 インターンをしたはじめの頃はデザインやプログラミングの知識はなかったのですが、大量に本を読んだり調べたりして試行錯誤しながら業務をこなしてきました。

現在

リネットに関するデザイン業務を担当しています。 最近では、クリーニングのオプションをより使ってもらうための施策を行いました。オプションというのは、汗をより落とすことができるなどの、クリーニングの追加プランのことです。この施策を行うために、施策の設計段階から参加し、それをWebページのデザインに落とし込みコーディングするというところまで全て行いました。 また、以前はGoogleが考案した「デザインスプリント」という新しい手法を取り入れて見たいと思い提案し、それを取り入れてWebサイトの改善を行いました。よりデザイン的なモノの考え方を社内に浸透させる狙いもあったので、やってよかったと思っています。 デザインするときは、ただデザインすればいいというわけではなく、ロジックや客観的根拠をもとにして、そのデザインは根拠があるのか、成果が出るのかを考えながらデザインをしています。 また、重要なリリースに関してはCEOと共にチェックを行い、1ピクセル未満にまでこだわってデザインを磨いていきます。

株式会社ホワイトプラスについて

ホワイトプラスでは、執念を持って仕事に取り組む文化があります。 例えば、私がサイトリニューアルのデザインを行った時は100個のトップページのデザイン案を作成しました。締め切り直前までチームで話合いデザインを決定したのですが、結果問合せを1.3倍に増加させることができました。またアプリのデザインをするときも100案くらい出したのですが、結局採用したものはありませんでした。それくらい徹底的に良いものをつくろうという思いでやっています。 成長意欲も強い人が多く、ランチをしながら勉強会をしたりしています。

今後どういうことをしていきたいか

リネットの会員を300万人に拡大するという目標があるので、それを達成したいです。私は創業期からリネットに関わっていて、ユーザー数が3万人の頃からサービスの成長を見てきているので、会員数が爆発的に増加するような成長を実現したいと思っています。 長期的には、常にチャレンジングな環境に身を置きたいと思っているので、1つの選択肢として起業もありだと思っています。

株式会社ホワイトプラスでは一緒に働く仲間を募集しています
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