国際協力に興味津々だった私が、ホワイトプラスの人事インターンを通じて感じたこと

はじめまして、ホワイトプラスで3月から人事インターンをしている大角麻亜紗です。
千葉の果てから片道2時間かけて東京に通っている大学3年生で、現在秋まで休学中。大学では国際協力やバングラデシュのことについて勉強しています。私が休学を選んだ理由は、休学している人ってなんかかっこいいから。まじめな話をすると、国際協力を勉強する者として、現地の草の根の支援に参加してみたかったから。ただ自分のやりたいことって本当に国際協力なのか?と聞かれると、そうじゃないかもって気持ちもあったので、休学の3分の1と期間を定めてバングラデシュに滞在していました。

前回私が書いた記事はこちら

今までやってきたこと

私は昨年9月からバングラデシュに滞在していましたが、滞在が2か月を過ぎたころ、色々行き詰まるようになりました。
「どこか日本の団体で投資してくれそうなところはない?」
「なにか団体の助けになるようなもの見つけた?」
毎日そんなことばかり聞かれていた私は、正直疲れていました。私が滞在していた団体は以前よりも資金繰りに困っていたのは事実で、スタッフの教育はおろか、数人のカリスマ性のある方に頼った運営がなされていました。
日本人としてバングラデシュに来ると"お金を持った人、なにか助けてくれる人"として見られてしまうんだ。
しかも休学は秋までなのに、1月末日本に戻ってから何するか決まってない…
そんな焦りもあり、本当の気持ちを見つめなおそうと思い、考え直しました。

その中で気が付いたこと!
1つは、自分がワクワクしながら、社会貢献したい気持ちが強いこと。
今まで自分が主体的に選択してきた経験は、全部ワクワクするものだったし、直感的に「これ楽しそう!」ってだけでとりあえず飛び込んでみたことも多々あります。なおかつ今は自分の知見や経験を貯めて、その学びを生かして、将来は何らかの形で社会に還元していきたい。その気持ちが根底にあることは、私の中でぶれないものだと感じています。

もう1つは、将来への焦り
同期の多くは就活を始め、慌ただしく企業説明会に参加している。私も卒業後に何するのか考えないといけないのに、やりたいことがはっきりとわからない。そんなよくわからないまま社会のレールに乗ることに、自分は果たして納得できるのか?焦りと同時に押し寄せる不安から、本当の気持ちに気が付けなくなっているような気がして、ひどく悩んでいたのを覚えています。

私とホワイトプラスの出会い

(バングラデシュでの大角。何度も行き詰りながら、最終的には笑顔で帰って来れました)

そうはいっても時間は刻々と過ぎていきました。自分から何か行動を起こさないと、やりたいことも見つからないままだし、就活に対する違和感も拭えない。社会に出ることがどんなことなのかも分からないまま、なんとなく卒業して、なんとなく就職するのは嫌だ。そう思った私は、社会に出るって実際どんな感じなんだろう?と思い、帰国後にできるインターンを探すことにしました。

どんな分野でインターンしよう?
営業、マーケティング、デザイン、プログラミング…沢山の分野がある中で、どれに対しても的を絞るほど何かに特化したいわけじゃない。そんな中、私がたどり着いたのが「人事」というキーワードでした。
私が「人事」というキーワードにたどり着いたのは、理由があります。

渡航前、私が周りの友達に「9月から半年バングラデシュに行くんだ~!」と話すと、友達の多くは「いいな~すごい」とか「私もそんなことやってみたい」とか言ってくれました。お世辞かもしれませんが、その時の私はその言葉が本当にうれしかったんです。
でも「せっかくの学生生活、やりたいならやればいいのに!」とも思いました。私に温かい言葉をかけてくれた当の本人たちは就活中。「就活やだな~」「就活本当に大変だし、早く終わらせたい」「やりたいことわからないし、とりあえず知ってるところ受けまくってる」といった声をよく聞きます。
休学しろ!とか、やりたいことやれ!とか、就活の意義を考えろ!とか、そんなんじゃないんです。ただ何かしらの原因で、やりたいことに向き合えない人が多くいることに違和感を感じました。
これからもしかしたらやるかもしれない就活と、この違和感を結びつけたのが「人事」。誰かの思いや行動を、組織の中で応援することに興味を持ちました。

それからホワイトプラスに出会うまで、長くはかかりませんでした。「人事 インターン」で検索。ヒットしたのがホワイトプラスでした。

電波が悪かったので、実際にオフィスに行ってみた

ホワイトプラスのインターンが決まるまでに、以下のことがありました。

①Wantedlyの「話を聞きたい」ボタンを押し、面談設定
担当者の方から連絡をいただき、担当者の方とスカイプでお話しすることになりました。

②スカイプ面談
その時は、ネパールにいたのですが、行ったカフェの電波がとてつもなく悪く、聞こえたり聞こえなかったり…といった感じでした。この時はホワイトプラスの理念やサービス、人事インターンとして働くことになったら何をするのか、などを伺いました。前日にそのカフェに行ったときはそんなことなかったのに、その時は本当に電波が悪くて「帰ってきたら、1回オフィスに遊びに来なよ!」みたいな感じで、終わったのを覚えています。
具体的にはよくわかりませんが、話を聞いてみて「他社の話を聞いている時よりも、聞いていてワクワクする。よし、いいかも」と直感的に感じました。1月末に帰国した時も、この時の面談が記憶に残っていて「帰ったら絶対行こう!」と思っていました。

③オフィスでの面談
改めて日程を調整しなおし、今度は実際にオフィスに伺うことになりました。このときも会社説明を行っていただき、それを聞いたうえでいくつか質問をし、私の休学のことなどをお話しし、他の担当者の方とも会わせていただき、最後にオフィス見学をしました。
選考だとは思っていなかったのであまり緊張はせず、社員さんのやわらかい雰囲気や、その中に見られるアツいパッションを感じたことが心に残りました。何が良くてホワイトプラスに惹かれたのか、この段階では正直はっきりとわかりませんでしたが、これまでなんとなくいいなと思っていた気持ちが、「素敵だな、いいな~!ワクワクする!!」に変わったのは、まぎれもなくこの日です。

後日、よかったら一緒に働きませんか?というメッセージをいただき、ためらうことなく、もちろんです!とお答えし、念願だったホワイトプラスでのインターンが始まりました。

実際にインターンしてみて

入社して感じたホワイトプラスの印象は、これに尽きます。

‶誰に対しても公平で、全員で「新しい日常を創る」というビジョンを作り上げている感覚があること!!”

入社してすぐホワイトプラスが素敵だな、と思ったのは、社会人経験もなく、大したことのない私にさえ、見下したり、指図したりすることがないこと。むしろ「大角さんは何やりたいの?」と聞いてくださったり、質問すれば「これはこうすればいいんじゃない?」ってアドバイスをいただいたり。私まだ入社して1週間しか経ってないし!!恵まれすぎじゃ・・・???
また私の中のベンチャー企業のイメージって、ドラクエでいうと、メンバーのうちカリスマ性をのある数名が「ガンガンいこうぜ」みたいな感じで、ガツガツ攻撃!みたいなイメージが強かったんです。(今思えばそんなわけないし、そんなことしてたらすぐ息絶えそう)あとはサポートするために支えてくれる「いのちだいじに」タイプの方々がいる、みたいな。笑
一方で、ホワイトプラスは全員で作り上げている感覚が強い。メンバーはビジョンを通じて、見えないところでしっかりと結びついているし、とてつもなく熱いパッションを秘めている。
私が元から持っていたイメージ通りのベンチャーももちろんあると思うし、それが悪いとは思いません。ただみんなで一緒になにかを作り上げるのってこんなにカッコいいんだ!って、ホワイトプラスに出会って感じました。

実際今私がやっているのは、
・採用広報のためのWantedly記事執筆
・19卒面談同席
・(たまに)商談同席
・(これから)会社説明会資料のアップデート

それぞれの業務に「人事」という視点があって、組織のために人と向き合うことがどれほど難しいか実感しています。私はホワイトプラスに入ってから、まだ数日ではありますが、人の力って改めてすごいな、と思いました。事業を作っているのはもちろん人で、それがひいては組織を作ることにつながる、という実感を得られているのは大きな学びです。
また業務を通じて、「できそう」と「できる」の違いがすごく大きいことも実感しました。「このくらいならできるだろう」と思っていたことは、今の私の中では「できない」部類に入っています。だからこそ何事もやってみないとわからないものだな、と思い、その差をどんどん埋めていけるように日々挑戦し続けたい!と、より強く感じるようになりました。

これからどんな人生にしていこうか?

違和感が拭えたら就活するもよし、大学院に行って国際協力の勉強をするもよし、決断を迫られていないうちは、可能性無限大だな!と思っています。なんでもできるし、迷うことのできる幸せを今は謳歌しています。
でも、もう大学3年生。決断しなければいけない時期は刻々と迫ってきています。
今回インターンをしていることで、ホワイトプラスで「人の力」を強く感じているからこそ、私は「人が好き」だと気付けたことは何よりも良かったし、間違いなくこれから私が生きていくうえで大切にしたい軸の1つです。
すぐにはわからないかもしれないけど、それでも目の前のことを1つ1つやっていくしかない。そんな気持ちでインターンも悔いなくやりきりたいし、自分の学びだけではなく、何か少しでもホワイトプラスに残すことができたら、なんて思っています。

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