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13期キックオフ全社会議を開催しました!

先日、ウィルゲートでは第13期のキックオフ会議を開催いたしました。

四半期に一度の会議と異なり、新しい年度のはじまりのキックオフ会議は、外部会場を貸し切って行われます。

午前中に行われた第1部では、代表の小島や専務吉岡、各事業部の管掌役員から12期の振り返りと、13期の取り組みについて発表がありました。

社員は自部署の振り返りや方向性について再確認しながら、会社全体の取り組みや他部署の目標などに熱心に聞き入っていました。

お昼休憩をはさんで、午後からの第2部は表彰式。

男女1名ずつの社員が司会を担当し、「新人賞」「ベストマネジメント賞」「年間営業MVP」「年間内勤MVP」「年間総合MVP」という5つの部門で、12期に最も会社に貢献した社員が表彰されました。

年間表彰では、受賞者一人ひとりにまつわる動画や手紙が公開されます。動画の内容は対象者によって違います。

2017年度新卒社員から1名が選ばれる「新人賞」は、新卒1年目でありながら、2つのメディアのプロジェクトマネージャーを任されていた吉田が受賞しました。上流工程の設計から携わり、自らも手を動かしながら、スケジュール調整や管理などを滞りなく行ったことが評価されています。

発表では、受賞者のご両親からのお手紙が読み上げられました。

ご両親のお手紙の内容から一部をご紹介いたします。

「今回、会社からいただいた新人賞受賞を知らせる通知には、会社での仕事ぶりについての温かいお言葉が添えられており、とても嬉しく、いい環境の中で仕事をさせていただいていることに、大変感謝しております。これからも、会社のため、社会のため、家族のために自己研鑽を重ね、さらに仕事に励んでほしいと願っています(お父さまより)」

「これからも、ワクワク感を楽しむ気持ち、輝く瞳を忘れずに、そして、そんな時に降ってくる直感を信じて、充実した仕事、更には自分らしい人生を進んでいって下さい。
応援しています(お母さまより)」

ご両親からの愛情こもった感謝と激励のメッセージに、司会担当が感動のあまり言葉が出なくなったり、会場に集まった社員も涙を誘われるという一場面もありました。後輩にあたる2018年度新卒社員は14名。来年発表される新人賞を目指して頑張ろうと心を新たにしていたようです。

年間を通じて、もっとも素晴らしいマネジメントを行ったマネージャーに贈られる「ベストマネジメント賞」では、「優しさのなかにも厳しさのあるマネジメント」が評価され、2018年度からはGMとなった宮越が受賞。「年間営業MVP」では目標を大きく達成し、クライアントへの貢献した渡辺が、「年間内勤MVP」は開発の要件定義から運用まで、営業以外のすべての業務をこなした大久保が受賞しています。

動画や受賞者のコメントで会場は多いに盛り上がりました。


そして、最後の「年間総合MVP」を受賞したのは、コンサルティングユニットの成田。

成田へのお祝いメッセージは、ウィルゲート代表小島と専務吉岡の二人からの動画でした。

動画では、小島と吉岡それぞれから、成田との出会いから入社後のエピソード、現在の成長について語られました。

成田は、入社以来成果が出ない時期が続き、挫折しかけたことも何度もありましたが、入社丸3年経った12期に大きく飛躍しました。具体的には、12期上期まではメンバーとしてチーム目標の達成に大きく貢献。そして、下期からはリーダーとして、初のマネジメントに取り組み、チームを目標達成に導きました。ムードメーカーとしてメンバーを励まし、時には背中で語り、時には後ろから支え、チームメンバーの成長やチームの一体感を作り出した点が評価され、受賞につながっています。

最後は、代表小島からの総括です。

小島からは12期までは、13期に向けての準備期間だったこと、準備が整って13期は大きな成長や飛躍が期待できること。
そして、みんなで頑張って盛り上げていきましょうという激励の言葉がありました。

ウィルゲートでは今回のように全社員が参加し、一体感を持てるイベントを大切にしています。キックオフ会議には、会社の方向性や目指すところを全員にしっかりと共有することと、仲間を賞賛し、高め合うという文化を守っていくという目的があります。

今後も、そういったウィルゲートらしい文化を浸透させつつ、さらに社員の一体感が高まるようなイベントを開催していきたいと考えております。

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