こんにちは!株式会社Wizleapで採用人事をしています、遠坂です。
この4月に、念願の人事職へのキャリアチェンジを果たし、
Wizleapにジョインして1ヶ月半が経ちました。
毎日が新しい学びと気づきに溢れており、最高に充実した日々を送っています。
前回の初投稿では、私がなぜWizleapを選んだのか、その背景についてお話ししました。
今回は、接客業や営業サポートを経験してきた今の私だからこそ驚いた、Wizleapのリアルな働く環境と3つのギャップについて、入社エントリーとして少し深掘りして書いてみたいと思います。
「フルリモートの会社って、実際のところどうなの?」と思っている求職者の方にも少しでもリアルな手触り感が伝われば嬉しいです。
💻 1. 「フルリモート=閉鎖的」を覆す、温かい風通しの良さ
Wizleapはリモートワークを導入していますが、入社前の私は「リモートって、効率最優先でテキスト上の決まった文章が淡々と飛び交うのかな」という少し冷たいイメージを勝手に抱いていました。
しかし、その想像は良い意味で完全に裏切られました。
困った時や、質問をしたい時に先輩方や社内の方からからいただくslackのレスポンス、テキストの一つひとつがとても丁寧で温かいのです。
相手を想う思いやりが、画面越しにしっかり伝わってきます。
社内には社内メンバー用のSNSがあり、メンバーのプライベートな一面を垣間見ることができる素敵な投稿で賑わっていて、 毎日見に行くのが日課になっています。
タイムライン上でコメントやいいねが飛び交い、リモートでありながら社内コミュニケーションがとても自然ととれています。
さらに、年に1度は全社員が顔を合わせる「総会」の機会もあります。
テキストの温かさ、社内SNSでの日常の共有、画面越しを超えて、より深く心が通じ合えるリアルな総会。
フルリモートにありがちな閉鎖感とは無縁の、心地よく風通しの良い環境がここには揃っていました。
📖 2. 欲しい情報にすぐ手が届く、徹底されたNotion管理
2つ目の驚きは、バックオフィスや事務を経験してきた身として、心から感動したポイントです。
Wizleapでは、社内の欲しい情報、知りたい情報が驚くほどきれいにNotionにまとまっています。
「会社のすべての情報をしっかり取りまとめ、常に最新の状態で管理する」 当たり前のようでいて、これを徹底するのは組織が大きくなるほど本当に難しいことです。
しかしWizleapでは、その整理整頓が完璧に行われているため、新人の私でも「どこを見ればいいか」で迷う時間がありません。
前職から大切にしてきた私の「即応力」という強みも、この仕組みがあるからこそフルに発揮できています。
🙋♀️3. いつでも「助けて」と言える、圧倒的なフォロー体制
そして、私が何より救われ、感動したのがこの3つ目の項目です。
いくらNotionが綺麗にまとまっていても、新人のうちは「どうしてもわからないこと」「判断に迷うこと」が出てきます。
そんな時、Wizleapでは、Slackでふと質問を投げかけると、すぐに手を差し伸べ、丁寧に回答してくださいます。
「わからないことを、わからないと正直に言っていい」という、圧倒的な心理的安全性がこの組織にはあります。
この「情報の仕組み」と「人の温かさ」の掛け算があるからこそ、新人の私でも孤立せず、安心して前を向いて走ることができています。
✨ もう一つ嬉しいギャップ:最高のロケーションにあるオフィス
「フルリモート」とここまで力説してきましたが、Wizleapの魅力はそれだけではありません。実は、オフィスも本当に最高なんです!
なんと神宮周辺が一望できる、素晴らしいロケーション。
窓から広がる絶景は、仕事の合間の最高のリフレッシュになります。
基本はリモート勤務ですが、自分の気分や業務に合わせて、オフィスでメンバーと顔を合わせて働くことも可能です。
「最高の仕組み」と「人の温かさ」、そして「柔軟な働く場所」。この掛け算があるからこそ、新人の私でも孤立せず、安心して業務に向き合えています。
【あらためて、この1ヶ月半で私が実感した『Wizleapが未経験の私を迷わせない理由』を振り返ってみます。】
💡今回の振り返り:Wizleapのリアルな働く環境
- 困った時や質問したい時にすぐ温かい言葉が返ってくる安心感と、社内SNSによる一体感。
- 新人の「調べる・迷う時間」を最小限にする、徹底されたNotionの情報管理。
全員の熱量を肌で感じて一つになれるリアルな総会など、密に繋がれるカルチャー。 - 「フルリモート」という言葉のイメージを超えて、ここには仕組みと人の温かさが最高な形で共存していました。
Wizleapでは、私たちと一緒に未来をつくる仲間を募集しています🤝✨
「少し話を聞いてみたい」「この素敵なオフィスを覗いてみたい」という方、ぜひまずはカジュアルにお話ししませんか?皆様からのご連絡を、心よりお待ちしております!