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『人生はすべて、やったもん勝ち!』慶大生の私が挑む新規サービスの立ち上げ

弊社インターン生の宮川さんが雑誌『HONTOU-女子大生のほんとう』に特集されました!!

『HONTOU-女子大生のほんとう』という雑誌に特集していただきました。今の女の子はいろんな活動していて、ひと昔前よりもやりたいことを自分で見つけて活動してる人が多い。そういう子はどういうことを考えて、どういうことをしているかを特集する雑誌が『HONTOU』です。約100名女子大生が見開き2ページで紹介されています。私がこの雑誌に掲載されることになったきっかけは、某企業の就活イベントで知り合った友人とお茶をしている際にインターンの話になり、この雑誌を作る会社でインターンをしているからその雑誌に出て欲しいと言われたことでした。多くのアクティブな女子大生が特集されていて、私自身ももっと頑張ろうと思いました。

いくつかの実際の書店でも販売されているようなので、気になった方はぜひ書店まで!!


以下、宮川さんのインタビュー内容を編集者が記事化しました。ぜひ、最後までご覧ください。

宮川愛理【慶應義塾大学商学部3年】

インターンを始める前の私。

一年生の時は、受験情報フリーペーパーを作る学生団体で、法人営業を担当していました。二年生の時は、ホテルのフロントバイト。2年生の途中まではサークルに行ったり、バイトをしたりする普通の大学生でした。でも、2年生の時に、体調を崩したことが原因で1年卒業を伸ばすことになりました。留年を経験し、少し自分自身について真剣に考えるようになりました。当時の私は、どうせ1年間、同級生たちよりも社会に出るのが遅れるならば新しいことに挑戦しよう!と決意したんです。

そこで、某大手企業の短期インターンに参加してみると、同年代の自分より優秀な人とたくさん出会いました。それなりに優秀だと、傲慢にも自信があった分、本当に衝撃でしたね。「このままではだめだ。もっと成長しないといけない。」という危機感を感じました。グズグズしてなんかいられない、もっともっとたくさんのことのに挑戦して、成長する必要があるのではないだろうかと。

こうして私はWizleapを選んだ。

新たな挑戦をすると決めてから長期インターンを探しました。数社インターンの応募をして面接を受け、3社ほど採用通知はいただきました。私は、Wizleapで即決だったわけではないんです。実はWizleapともう一社で悩みました。もう一社は、広告系の会社で、私が元々興味がある業種の会社でした。ですが、悩んだ末にWizleapに決めました。「なぜ興味のある分野の会社ではなく、Wizleapを選んだのか?」というのは、Wizleapは「学生」である私が一番成長できる環境だと思ったからです。

なぜなら、一般の企業は長くても、平日の夜8時までの時間しか勤務ができないことが多く、私が悩んでいたもう一方の会社も平日限定で19時までの業務時間でした。大学に通いながらでは、物理的に3,4時間ほどの勤務しかできない。でも、Wizleapはスタートアップ企業ならでは、で平日も土日も関係なく24時間働くことができる環境が整っています。この環境なら、大学に通いながらでもコミットできるなと。大変になるかもしれないと思いましたが、フルタイムでコミットできるWizleapの方が絶対に自分が成長できると判断したんです。

Wizleapに決めた理由はもう一つあって、谷川さん(弊社社長)との面談の時に新規サービスの立ち上げの責任者として働いて欲しいとのお話をいただいていたことも大きかったです。普通の会社で入ってすぐのインターン生にここまで任せてくれるところはないです。普通は社長直下ではなく、社員さんのお手伝いからスタートです。ここで働けば、どんなことを私はできるようになるんだろう、とワクワクしたんです。こうして私はWizleapで働くことに決めました。

インターン生の私が行なった新規サービス立ち上げ。

私は2018年4月の入社です。新規事業の立ち上げを社長直下で進めていくことになりました。その時は、Wizleapのメンバーはまだまだ少ない時期でした。そして、5月には保険相談サービスをリリースしました。会社に入って一ヶ月目で大きなことを動かすのは大変でした。実際、入った当時の私はSEO、LP(ランディングページ)という言葉さえも完全に理解できていませんでした。毎日勉強でした。自分なりに試行錯誤して、実行し、谷川さん(弊社社長)からフィードバックをもらいながら事業を進めていきました。今ではメンバーも増えて、チームで事業を進めています。

現在私は、5月に立ち上げたサービスのCS(カスタマーサポート)部隊の立ち上げと、また新しいサービスの立ち上げのための営業を行なっています。しかし、ゼロイチの立ち上げは、難しいながらにも楽しく、本当にやりがいがあります。専門家の方と契約したことも私の実績の一つです。

将来の自分、目標は30歳までに自分の名前で食べていくこと。

私の目標は30歳までに自分の名前で食べていくことができるようになることです。「なんで30歳なのか?」とよく聞かれます。これは、私の持論なのですが、女性にはずっと働いてキャリアを積む道と、結婚して家庭に入るという二つの道があると思うんです。実際、世間では後者の方が女の幸せと言われています。仕事か、家庭をどっちか選ばないといけない風潮って、まだまだ残っていると思うのです。でも、私は結婚したいし、子供も欲しい。お母さんもやりながら、仕事もしたい。わがままだけど、両立したいのです。

日系の大手企業に就職すると、三年間はお茶くみや、上司のアシスタント業務を行います。キャリアアップできるチャンスがきたとしても、たいてい、その頃には結婚・出産です。出産後復帰できたとしても、一年間のブランクがあって、子供がいるから時短の勤務です。そんな状況でキャリアアップなんてできるわけないですよね。だからこそ、入社後の三年間が重要だと考えました。「他の人よりその三年間に成果を残すには、どうすればいいいのか?」ということを考えた時、私は別にすごく優秀なわけではないので、「スタートダッシュを早くするしかない」と思いました。そこまで考えた時に残った選択肢こそが長期インターンでした。

私には目標があります。その達成の為には、まだまだ成長しなければいけません。優秀なメンバーがたくさんいるWizleapで頑張れば成長できると信じていますし、少しずつではありますが、成長を実感しています。今は就職したいと考えていますが、いつか成長したWizleapに戻ってくるのも私の夢です。

インターンを探しているあなたに伝えたいこと。

私は最初、インターンに友達なんかいらないと思っていました。多くのインターン生が集まる企業は行動と言動が伴っていないところが多いと感じていました。だからこそ、当時学生インターンが少なかったWizleapに決めたんですが、Wizleapは事業成長に伴い、新たに新メンバーが増えています。学生メンバーでランチ、ディナーにも行きます。たくさんの優秀な同年代のインターン生と出会え、いつも刺激を受けています。この子には負けたくない!と後輩の成長を感じたり、この人に追いつきたい!と先輩に対して挑んだり。とても良い誤算でした。

やる時はやる。だからこそ、ミーティングの時にはメンバー同士で詰め合います。「ここの考え甘いじゃない?」とか、「成果出てないね」とか。ミーティング前はいつも憂鬱です。でも、楽しむ時は思い切り楽しむ。みんなでご飯に行くと突然常識力クイズが始まったり、社内でゲーム大会をしたり、そういう雰囲気がとてもいいなと思います。また、普通なら話すことできない創業者との距離も近いのがWizleapの特徴です。

最後に、インターンを探しているみなさんに伝えたいことがあります。「私は能力なんてない。インターンなんて。」と思っている人こそWizleapにきて欲しいと私は思います。この素晴らしい環境で一生懸命仕事をすれば成長できると思っています。実際、私がそうでしたから。

Wizleapのメンバーはあなたの挑戦を待っています。ぜひ、一緒に働きましょう。

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