WOVN は7/28(水)に36億円の資金調達を実施したことを発表しました。
今回、調達した資金の多くは「人と組織」に関わることに投資する予定です。
「世界中の人が、すべてのデータに、母国語でアクセスできるようにする」というミッション実現のために、覚悟を持ってやり切る「強い意思」と、周りのプロフェッショナルを信頼する「相互リスペクト」を大事にする。そんな人たちの集まりである WOVN が、ここでさらに成長を加速させます。
▼CEO × COO 対談
林(CEO)と 上森(COO)が、今回の調達に関して対談した様子をブログにまとめました。

チームでミッションを遂行し、世の中をアップデートしていく | WOVN.io BLOG
林:
突破力があって、カオスな状態でも仕事を進められる人。根本的に会社のミッションを考えて行動できる事は大切です。
「早く行きたければ、ひとりで行け。遠くまで行きたければ、みんなで行け。」というアフリカのことわざ。とても WOVN に当てはまると思うんですよね。
WOVN は遠くまでいける会社だと信じている。だからみんなで行く必要があると思ってて。それでさっきも話した、突破力でカオスな状態でも、チームの力を強くしながら仕事を進められることが一番重要だと思っています。
▼グローバル機関投資家・Tybourne 持田さんインタビュー
本ラウンドのリードインベスター Tybourne(タイボーン)持田さんに、なぜ WOVN へ出資したのか話を伺いました。

「次のステージを見据えて」。海外機関投資家 Tybourne から見た WOVN | WOVN.io BLOG
持田さん:
WOVN はすごく良いプロダクトだと理解しています。TAM(Total Addressable Market) は大きいですし、これからもやるべきこともいっぱいあるので、世界で活躍する企業になる可能性が十分あると僕は思っているんですよね。
ミッションや世界観にも共感しているので、とても応援しています。
WOVN さんは「オポチュニティ」が無限大にある気がしています。
▼ESG と WOVN について MPower 関さんインタビュー
本ラウンドの新規投資家である、日本初の ESG 重視型グロースファンド MPower。同社代表パートナーで、100万部のベストセラー「ファクトフルネス」の翻訳者でもある関 美和さんに話を伺いました。

WOVN は「企業の ESG を促進する」。投資家 MPower から見た多言語化と ESG | WOVN.io BLOG
関さん:
市場規模が大きく、成長の可能性が高いことはもちろん大前提ですし、解決しようとしている課題が本物で、それに対してのソリューションのあり方が正しくかつ競争力があること。あと、企業が大きくなるためにはマネジメントやリーダーシップ、チームの姿勢や能力が非常に大事になるのでそれも大切にしています。
▼資金調達プレスリリースはこちら

WOVN、国内外の投資家から資金調達を実施、総調達額54億円に | WOVN.io BLOG
プレスリリース内には既存投資家の Eight Roads (エイトローズ)村田さんや、インキュべイトファンド本間さんからもメッセージをいただいています。
実はメインバナーの下半分は WOVN メンバー25カ国・19言語で「総調達額54億円」と書かれています。何の言語で書かれているか、見てみてくださいね!
▼新しく採用ページもオープンしました
WOVN ではチームと共に「Localize the Internet」という新しい市場を創造できる仲間を求めています。
36億円という大きな資金を使い、ミッション達成に向け、人も組織も大きく成長する今が一番おもしろい時期です。
ご応募お待ちしています!