こんにちは!ライトアップ入社4年目の市川です!
今回は、ライトアップの課題図書『ザ・ゴール』について、実際に読んだ社員の皆さんにインタビューを行いました。『ザ・ゴール』は、世界的に有名な経営書でありながら、まるでドラマのようにストーリーが展開されるビジネス小説。これからライトアップにジョインする内定者の皆さんにも、ぜひ読んでほしい一冊です。
『ザ・ゴール』ってどんな本?
市川:まず、西村さん、『ザ・ゴール』を読んだのはいつ頃ですか?
西村:ライトアップに入社してからなので、1年半前ですね。最初はビジネス書というより、小説のような感覚で読めました。
市川:どんな印象を持ちましたか?
西村:TBSの日曜劇場みたいな、逆境から這い上がるストーリーがワクワクしました。ビジネス書なのに、普通の小説のように楽しめるのが魅力ですね。
市川:新井さんはどうでしたか?
新井:私は半年前に読みましたが、「答えが書いてある本ではない」と思いました。考える力を養う本という印象です。
市川:具体的にどんなところが印象的でしたか?
新井:「対立解消図」の考え方ですね。今までは仕事とプライベートのどちらかを妥協するしかないと思っていたのですが、「両方を叶える方法を考える」という発想に衝撃を受けました。
市川:正勝さんは、どんな部分が役に立ったと感じましたか?
正勝:マネージャーになって事業を見る立場になったとき、「ボトルネック」の考え方がものすごく役に立ちました。
市川:具体的には?
正勝:例えば、10個の工程のうち、5番目の工程が一番効率が悪かったら、それ以外の部分をどれだけ改善しても成果は出ない。事業でも、どこが本当に課題なのかを見極めて対処することが重要だと実感しました。
なぜライトアップで『ザ・ゴール』を読むの?
市川:ライトアップでは、この本が「必読」とされていますよね。その理由を教えてください。
新井:ライトアップでは、業務の効率化や成果を出すための考え方を大切にしているからです。
正勝:うちの会社は何度もV字回復を遂げてきましたが、経営の意思決定の背景には『ザ・ゴール』の考え方があるんですよね。
市川:Amazon創業者のジェフ・ベゾスも推奨している本だとか。
新井:そうなんです。世界中の本を販売しているAmazonの創業者が「必読」としている本なので、読む価値は大いにあります。
これからライトアップに入社する皆さんへ
市川:最後に、これから入社する皆さんに向けてメッセージをお願いします。
西村:ビジネス書って難しそうに思うかもしれませんが、『ザ・ゴール』は小説形式で読みやすいです。ドラマを観る感覚で読んでみてください!
新井:仕事の考え方が変わるきっかけになります。特に「対立解消図」の考え方は、働く上で役立つのでぜひ学んでほしいですね。
正勝:仕事だけでなく、プライベートにも応用できる考え方が詰まっています。『ザ・ゴール』の理論を知っていると、入社後の仕事がスムーズに理解できるはずです!
市川:ありがとうございます! ぜひ、入社前の今だからこそ読んでみてくださいね。ライトアップでの新しいチャレンジを、一緒に楽しんでいきましょう!
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