1
/
5

すべてのストーリー

HCD基礎検定で広がる人間中心設計│アピリッツが考えるプロジェクト成功の共通言語とは

HCD基礎検定の合格者を100名以上も輩出したアピリッツ。そんなアピリッツのHCD(人間中心設計)への取り組みについて、先日、一般社団法人人間中心社会共創機構様より、アピリッツの藤崎さんと植田さんが取材を受けました!取材記事では、主にアピリッツがHCDの考えが社内でどのように広がっているのか、UXデザインやサービスデザインの考え方を実際のプロジェクトではどのように活用しているのかについて紹介されています。(気になる記事はこちら)今回のアピスピでは、その取材の後日談として「取材で一番伝えたかったこと」についてインタビューしてきましたので、ぜひ最後までご覧ください!HCD基礎検定で、個人のノ...

将棋エンジンから生成AIまで。探求心を形にする、アピリッツのWebエンジニアのAI活用。

好奇心から始まるものづくり。将棋エンジン開発のきっかけ──本日はよろしくお願いいたします!鈴木さんは、2024年にアピリッツへ入社されたんですよね。鈴木:そうですね。前職ではPHPのWebシステムを開発していたのですが、Ruby好きが高じて2024年にアピリッツへ入社しました。現在はRuby on Rails を使ったチケットサービスのプロジェクトで、設計からテストまでを担当しています。──実は鈴木さんとは中途ランチ会でお話ししたことがあるのですが、個人で将棋エンジンの開発をされていたり、プライベートで合唱のサークルに入られていたりと、とても多趣味の印象を持っています!今も続けられている...

【合格体験記】QMチーム全員で取得を目指したい資格『JSTQB FL』

お疲れさまです。株式会社アピリッツ QM学部のK・Mです。今回はQM(クオリティマネジメント = 品質管理)を担う新部署の先駆けとして、ソフトウェアテストにおけるプロフェッショナルな知識・技能を認定する組織であるISTQBの日本支部(JSTQB)が主催する『JSTQB FL』(Japan Software Testing Qualifications Board Foundation Level)を受験し、無事に合格することが出来たので、体験記として共有させていただきます。同試験の合格を目指す方への参考になればと思います。1. 受験者のバックグラウンドと受験の動機1.1:前提知識・実務経...

プロジェクト成功の最短距離は「HCD」にあり。人間中心設計専門家による、HCD基礎講座に潜入調査。

3月5日(木)アピリッツのカフェスペースにて、人間中心設計専門家のウメムラタカシによるHCD基礎講座が開講されました!3回目の開講となる今回は、「実際の開発プロジェクトやUI(ユーザーインターフェース)デザインのフェーズで、HCD(人間中心設計)をどのように取り入れていくのか」について、グループワーク形式で学びを深めていきました。要件定義から開発、テストに至る全ての工程において、HCDの考え方がトラブルを未然に防ぐ予防策として役に立つ。そして、プロジェクトメンバー全員がHCDを共通言語として理解することが、プロジェクト成功への最短距離になる。そんなHCDの重要性を改めて再確認することがで...

【勉強会レポート】いいサービスは「デザイン態度」から。アピリッツがハブとなり社内外で学びの場をひらき続ける理由。

3月4日(水)アピリッツのカフェスペースにて、公益財団法人日本デザイン振興会様と立命館大学デザイン科学研究所(Design Management Lab)様が共催する『デザイン態度道場』が開催されました。こちらの『デザイン態度道場』では、毎回第一線で活躍されている「師範(ゲスト)」から、日頃どのような態度でデザインに向き合っているのかを実例を基にしながらお話を聞くイベントです。このイベントでは、参加者は「弟子」という設定で、師範の態度を学び、日々のお仕事や生活に取り入れることを目指しています。師弟関係という設定、非常に興味深い!師範の株式会社ひらく代表の染谷 拓郎さん。今回が9回目の開催...

AWS全冠取得!バックエンドエンジニアがAWS資格で得た設計力とAI共存の未来

AWSを活用した大規模開発・内製化支援を強みに持つアピリッツ。今回、AWS認定資格を全冠取得された徳永薫さんに、全冠取得の裏側や、資格を取得したことで実際のプロジェクトにどのような変化があったのか、お話を聞いてきました!(2025年2月取材)「共通言語」がチームを強くする。AWS全冠取得で変わった設計の質と提案の幅ーー徳永さん、本日はよろしくお願いいたします!まずはAWS全冠取得おめでとうございます✨元々インフラ領域には興味があったのでしょうか?徳永:アピリッツに入社した当時所属していた部署で障害が発生した時に、颯爽とサーバーに入って原因を特定して解決する先輩がいて、その姿を見て格好いい...

AI導入だけで、組織は変わらないのか?組織づくりに関わるすべての人へ贈る『そして僕たちは、組織を進化させていく』著者 斉藤徹 によるオープン講演会をアピリッツ本社で開催。

2月9日(月)アピリッツのカフェスペースにて、著者である株式会社hint代表の斉藤 徹(さいとう とおる)さんによる『そして僕たちは、組織を進化させていく』(以降、『そしぼく』)の読書会及びオープン講演が開催されました!当日は、『そしぼく』の内容をベースに、「どうして『AI導入』だけでは、組織は変わらないのか」「『進化』の本質とは何か」「現場で役立つ思考と行動のヒントとは何か」について、著者自身の言葉を通して紐解いていきました。組織づくりに関わる方々が多数参加。斉藤さんのお話に皆さん集中・・!講師の斉藤さんは、弊社代表の和田が以前働いていた会社の上長でいらした方!今回のコラボイベントは色...

開発で試した、AI(ChatGPT Codex)によるテスト作成の進め方

この記事で書くこと機能開発をしたときに、テスト仕様書をもとにCodexでRSpecを作る方法を試しました。結論としては、以下の3点で効果がありました。仕様書と同じ順序でテストが並ぶため、レビューしやすい開発者の観点に偏りにくく、抜け漏れを見つけやすいテストのたたき台作成が速く、実装に集中しやすい背景実務では、テスト仕様書を作る人とRSpecを書く人が分かれることがあります。このとき、RSpecが「実装者の頭の中の想定」中心になり、仕様書との対応が見えづらくなることがありました。もちろんそれ自体が悪いわけではありませんが、レビュー時に次が難しくなります。仕様書のどの項目をカバーしているか抜...

品質管理の面から筋肉質なプロ集団へ。「伸びしろしかない」と語る、40年の経験から導き出す戦略とは。

アピリッツに、また一人強力な「参謀」が加わりました。大手システム開発企業や品質管理に強みを持つ企業で、大規模金融システムや官公庁プロジェクトを渡り歩いてきた、品質コンサルを専門とする山口 英明(やまぐち ひであき)さん。「アピリッツは可能性の塊」と断言する山口さんに、トラブルを収束させる極意や、組織を「プロ集団」へと変えるための熱いビジョンを伺いました。培ってきた武器は「引き出しの多さ」と「事実を掴む質問力」ーー 山口さんがこれまでのキャリアで培ってきた「武器(Can)」は何でしょうか?最大の武器は、「経験(引き出し)の多さ」ですね。これまで数えきれないほどの炎上案件に対応してきましたが...

「使いやすさ」をどう考えますか?言葉の定義から始める人間中心設計。HCD基礎講座実施レポート

「なんとなく」から脱却する。ユーザー理解と使いやすさを構造的に捉えるHCD基礎講座第2回目開講!2月13日(金)にHCDトレーニングセンターウメムラボ「HCD基礎講座」の第2回が開講されました!第1回では、「なぜ今、人間中心設計(HCD)の考え方が重要なのか」を学びました。身近な例を使ってHCDの具体的な考え方を理解した上で、日常に潜むユーザー体験(UX)を意識して観察しました。第2回となる今回は、「ユーザー」という言葉を軸に、「ユーザーとは、そもそも何を指すのか」「ユーザビリティ(使いやすさ)についてどうとらえるのか」を学びました。普段何となく使っている言葉の定義を明確にし、「なぜ、そ...

学びを止めない、アピリッツデザイナーチームの勉強会に再び潜入しました!

某日、アピリッツのカフェスペースにて。何やら賑やかな声が聞こえる・・現場に向かったアピスピ編集部は、色とりどりの付箋が広げながら、楽しそうにグループワークをしているデザイナーチームを発見!今回は、そんなデザイナーチームの勉強会の様子についてレポートしたいと思います。今回のデザイナーチームの勉強会では、WBCカレッジでもお馴染みの人間中心設計専門家ウメムラタカシがファシリテーターとなって、チーム皆でプロトタイピングについて学びました。4~5名のグループに分かれると、まずはメンバーの似顔絵を描いて・・メンバーの特徴や最近起きた出来事を付箋に書いて・・色々なテーマについて付箋を使いながらメンバ...

【WBCカレッジ】ウメムラボvol.05~なぜ今、人間中心設計なのか~

ウメムラボ シリーズ企画「HCD基礎講座」開講!今回のウメムラボは、「人間中心設計(以降、HCD)」を扱うシリーズ企画の第一弾!先日アピリッツからHCD基礎検定100名合格のニュースが出ましたが、「HCD基礎検定に合格したはいいけど、実際どうやって業務に落とし込んでいけばいいのか分からない」「そもそもなぜ今HCDの考え方が必要なの?」というモヤモヤに、人間中心設計専門家のウメムラタカシが講師となって、身近な例やワークを使って一緒に紐解いていきます。今回の講座では、身近なものから「UX(ユーザー体験)」の言葉の定義を明確にしたり、ユーザーに優しくないデザイン「ダークパターン」について議論を...

PM未経験から2年で実践「AI駆動型マネジメント」の極意。AIで実現できるのは作業効率化だけじゃない!

アピリッツでは、AIをプロジェクト管理や要件定義の根底から組み込む、先進的な取り組みが始まっています!今回は、PM未経験からわずか数年でAIをフル活用したプロジェクト運営を実現したプラットフォーム・ソリューション学部のTさんと、社内の技術動向を見守るCAIOの浅田 大輔さんに、その取り組みの裏側と「AI×PM」がもたらす未来について話を伺いました。※イラストはAIで作成したものを使用しています異業種からの転身、そしてPMとしてAI駆動への挑戦――Tさんは入社2年目ですが、前職は異業種だったと伺いました。T: はい。前職はR&D(研究開発)部門でデータ分析をしていました。ただ、次第にデータ...

UXデザイナーと人間中心設計スペシャリストに聞いてみた。「HCD(人間中心設計)の活用法とは」

今回は、HCD基礎検定100名超えを記念して、「HCD基礎検定に合格したけど、その後、具体的に業務にどう生かせばいいの?」という疑問に、アピリッツのUXデザイナー・Webコンサルタントの藤崎 光さん、人間中心設計(HCD)スペシャリストの五十嵐 有理さんにお話をお伺いしてきました。HCD基礎検定に合格された方やこれからHCD基礎検定を受検される方、受検を迷われている方はぜひ最後までご覧ください!(2025年12月取材)お客様と同じ目線で会話をする。「ユーザー視点」という武器。ーー本日はよろしくお願いいたします!まずは、簡単にお二人から自己紹介をお願いします!(藤崎)藤崎です。アピリッツに...

HCD基礎検定合格者100名超え!エンジニアが半数を超えるアピリッツで、社員の3割が合格した訳とは?

昨年11月に行われたHCD基礎検定において、なんとアピリッツメンバー103名が合格しました!(拍手!)今回は、一度に100名を超えるメンバーが合格することができたその背景について調査していきたいと思います。この記事を読めばあなたもHCD基礎検定の合格に一歩近づくかも・・!?なぜ今『HCD(人間中心設計)』なのか?そもそもHCD基礎検定とは、HCD-Net(人間中心設計推進機構)がまとめた「人間中心デザインに関する基礎知識体系」をベースとした検定試験制度です。「デザイン」に関する基礎知識をベースにしているものの、「組織強化を担当する人事部門」や「お客様のリクエストを理解して信頼関係を構築す...

332フォロワー
63投稿数