アクサスは
「日本でもっともエンジニアがわくわくする会社になる」というビジョンを掲げる、エンジニアリングソリューション企業です。
『わくわく』した仕事をしているエンジニアが、
『わくわく』するような社会を創造し、社会の未来、自身の未来に『わくわく』出来るような、そんな世界観を目指しています。
エンジニアがわくわくした仕事を続けられるために最も力を入れていることは組織作りです。
今回はアクサスの組織づくりの考え方についてご紹介します。
アクサスの定義する「わたしらしくいられるワークスタイル」
お客様はもちろん、世の中から「すごい!」と思ってもらえる価値を提供し続けるには、アクサスのメンバー一人ひとりがわくわくしながら「気持ちのこもったコトづくり」をし続けることが大切だと考えています。
そのために最も重要なのはメンバーの気持ちに寄り添った環境を整えることです。アクサスではこの環境を5つのワークスタイルを循環させることで実現しています。
1.Waku waku
社内環境が整備されていなければ、どんな社員でもわくわくして働くことができないと私たちは考えています。そのため、まずは社内の環境を整え、メンバーが活躍できる土台を整えることを大切にしています。
2.Koto
メンバー一人ひとりがただ作るのではなく、「キモチ」を大切にコトづくりを行うことの大切さを、さまざまな視点からお伝えしています。そのため、作業ひとつをとっても”なぜやるのか”を考えてもらうようにしています。
3.Be evaluated
お客様の期待を超えるサービスの提供に尽力しています。ただお客様のご依頼に対応するのではなく、どうしたらもっとお客様のシステムを良くできるか・貢献できるかまで考え抜いた上で一歩踏み込んだ提案を重視しています。
4.SUGOI
お客様の期待を超えられるよう、キモチを込めて取り組んだことで「すごい!」という評価をメンバー、お客様からいただけることで、他者貢献と自己実現の両方を叶えることができます。
5.recognize
もちろん、その頑張りはただ褒めるだけでは終わりません。取り組んできたことがしっかりと報われる認定制度を社内で確立しています。
お客様のために実施してきたことが、自身のキャリアアップにも繋がる。その循環を繰り返していくことで、メンバーがわくわくし続けられるワークスタイルを実現しています。
集中・成長・サポート。会社で安心して挑戦していくために
会社にとってもメンバーにとってもわくわくできるワークスタイルのサイクルを回していくために、組織として何が必要でしょうか?
アクサスでは、わくわくできる組織であるためには、5つの条件があると考えています。
1.目の前の仕事に集中できること
アクサスでは、評価制度にとらわれずに目の前の仕事に集中してほしいという思いから、シンプルな自己申告制の評価を導入しています。業務に関する目標設定は確かに必要ですが、負担となってしまっては意味がないだけでなく、エンジニア本来の仕事の妨げになってしまいます。
形骸化していた目標管理(MBO)による評価制度を廃止することで、自分がお客様・仲間に対して、どのような「すごい!価値」を創造したのか、自ら手を挙げて申告する自主性を重んじることができるようになりました。
2.スキルを研ぎ澄ます場があること
エンジニアにとっての武器である技術力を高められる環境として、有志による全国横断での勉強会を開催しています。
Udemyなどの数多くの研修講座に加えて、技術系からビジネス系までその都度決められたテーマで学べる研修体制を整備しました。エンジニア一人ひとりの「学びたい・成長したい」という向上心に応えることが、組織の役割です。
3.安心して働くためのサポートがあること
アクサスでは、上長や専任スタッフとの月次面談を実施しています。キャリアや参画中のプロジェクトに関する悩みなど、エンジニアが業務を行う上で生じるさまざまな思いを相談できる場です。
上長が定期的に面談し、エンジニア個々の悩みや状況をヒアリングし、的確なサポートを実現。上長に言いづらい内容も、毎月のエンジニアサポート専任スタッフとの面談で話せる体制を整えています。
技術からキャリアまで、エンジニアのあらゆる悩みに対応できることで、わくわくしながら仕事に打ち込める環境を実現しています。
4.メリハリをつけて仕事をするための制度があること
アクサスではプライベートの充実なくして、仕事への活力は湧かないと考えています。そのため、休むべきときはしっかり休み、新鮮な気持ちで毎日を過ごしてもらいたいという思いから導入したのが、さまざまな休暇制度です。
通常の夏季休暇や年末年始休暇だけでなく、お子様との特別なイベント時にも休める「成長見逃さないDay」を始め、勤続5年ごとにリフレッシュのための永年勤続休暇など、仕事への活力に繋がる休暇制度を設定しています。
5.将来のことも安心できる仕組みがあること
目の前の仕事やリフレッシュだけでなく、将来への不安に対して、会社としてサポートできることは何かと考え、導入したのが確定拠出年金です。
公的な年金制度に加えて、自分と大切な家族の将来のために積み立てができる仕組みです。アクサスで活躍したエンジニアが、定年を迎えた後もわくわくして生きて欲しいという願いで、2018年から取り入れました。
エンジニア一人ひとりが自分らしく働ける会社であるために
「すごい!を追求する、わくわくできる組織」を目指してさまざまな制度を導入してきたアクサスですが、まだまだこの取り組みは続いていきます。
変化の激しいITの世界で活躍するエンジニアたちを支えていけるよう、常に働きやすい環境とは何か?を追求して新しい制度や仕組みを導入していくことが会社の使命です。
エンジニアがわくわくして働けるワークスタイルを確立しているアクサスで、ぜひ新しいキャリアにチャレンジしてみませんか?