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新たなチャレンジと事業を背負う責任感、リワード広告のこれから【MVPインタビュー】

皆様 新年明けましておめでとうございます!!Glossom 採用チームの保田です。

本年もどうぞ宜しくお願いいたしますmm


さてさて年明け最初のフィード記事は、10月にプロジェクト賞を受賞された久保田 佳実さん、上西 智彦さん、川田 拓実さん、岡本 望美さん、中村 真理子さん、粟野 裕平さんのインタビューです!

(写真 左:上西さん 右:久保田さん)
(中央左上:川田さん 左下:岡本さん 右上:粟野さん 右下:中村さん)
※写真は12月に撮影したものです。

GREE Ads Rewardの新規導入から提案、運用開始までをごく短期間でやり遂げられたスピード感と、運用開始からの実績を評価されての表彰。ですがその裏には様々な苦労があったそうで…。今回詳しくお話を伺うことができたのでぜひ最後まで読んでいただけますと幸いです。


まずは皆さんのご担当業務からお話いただければと思います。

久保田さん:ご提案から新規導入までを、上西君と私が担当しました。

上西さん:その後は自分が向き合いとしてお客様と開発チームとの間でやり取りを行っていたのですが、導入にあたっての要件定義など自分だけでは対応しきれない部分が発生したため、途中から岡本さんにもご協力いただく形になりました。

岡本さん:リリースまでに改修を完了させ、お客様が望む形になるよう意識して、開発チームとメディア様とコミュニケーションをとりました。以前は営業と開発との間に企画チームがあり、そこで開発のディレクションを担当していたんです。その後、組織の変化に伴ってCSチームに異動し企画の業務は営業が巻き取ることになって。

上西さん:営業しながら企画業務も巻き取るとなるとなかなか時間的に厳しいものがあり…。

粟野さん:これはリリース間に合うか…っていう状況でしたね。

久保田さん:今回はお客様からご要望を多く頂き、そんな中で納期が迫ってきたので、スピード感を上げるために岡本さんに入っていただきました。その結果、リリースに間に合い、お客様に大変ご満足頂けました!

(写真左:久保田さん 写真右:上西さん)

(写真:岡本さん)



改修の内容について、もう少し具体的なことを伺ってもよいでしょうか?

岡本さん:Glossomでは社内規格のデフォルトのオファーウォールと、メディア様ごとにカスタムしたカスタムオファーウォールの2種類を取り扱っているんですが、今回の案件は既存のカスタムオファーウォールから更に改修しないといけなかったんです。

粟野さん:アプリ内でウェブページが開けたりしますよね。あれをアプリ内ウェブビューと呼んでいるのですが、それを使ってGlossomのオファーウォールを表示させたいというご要望をいただきました。

中村さん:そのためには、お客様がすでに開発されたアプリの中にオファーウォールを作る必要があったので、まずは設計を私が担当し、デザインと開発業務を粟野さんにご対応いただきました。

岡本さん:ウォールのデザインもGlossom規定のものがあるんですが、それに対しても「もっとこうしたい」とか色々ご要望があって。具体的に画像でいただいたりした中で「これは期限内にはできないな」と思うものは正直にできませんとお伝えしました。納期間近になって「やっぱりできません」って言うのは避けたかったので。

粟野さん:岡本さんや中村さんに助けていただきながら、なんとかリリースに間に合わせられて良かったです。まだ改善の余地があるので更に改修していきつつ、今後は他のアプリでもつかえるように汎用化もしていきたいですね。





(写真上:粟野さん 写真下:中村さん)


久保田さん:導入後は、川田くんが丁寧に運用を行ってくれました。

新しい配信環境での運用だったと思うのですが、苦労した点はありますか?

川田さん:オファーウォールに案件を流す際この案件は流さないという条件をつけ、立ち上げた後はその条件に沿って広告が自動的に流れる仕組みになっています。ですが今回はお客様からの要望もあり「この案件しか流さない」という条件にするために全て手動で案件をセットしました。また扱っている案件の特性上、成果や単価の変動が激しく、こまめにキャンペーンを入れ替えないと表示されなかったりと付け替えの作業が大変でした。

久保田さん:川田くんは社内で一番GREE Ads Rewardの案件情報に詳しいですし、細かく案件を把握してくれたので私としては安心してお任せしていました。色々期待されてプレッシャーもある中ですごく頑張ってくれたと思います。

川田さん:お客様の持つメディアに合う案件やユーザーとの相性を分析しつつ、他メディアで調子が良かったものを掲載するなど、相性のいい案件を常に掲載することができたと思います。期待されていた以上の結果を出すことができ、お客様にも大変喜んでいただけて良かったです。


(写真:川田さん)


このチームのキーパーソンだと思う方はどなたでしょうか?

岡本さん:上西さんと久保田さんですね。お二人とも業界の知識が深く、GREE Ads Rewardを担当されて長いので大抵の事には動じないですし、安定感があって頼りになる存在です。

上西さん:自分としては岡本さん入っていただけたことが大きいです。今までの実績やご経験を活かして短期間でタイトに色んなことを捌いていただけて、エンジニアの方とも迅速に連携をとってくださいました。

久保田さん:エンジニアのお二人も、とても頼りになる存在です。粟野さんはお客様とのチャットに入っていただくとすごくレスが早いですし、今回も納期が短い中で迅速に対応してくださいました。真理子さんは細かな部分にも気付いてくださったり、売り上げといった営業的な視点でもGREE Ads Rewardを見てくださっています。川田くんもね、すごい頑張ってくれて。

川田さん:皆さんが円滑に進めてくださったからこそです。自分はまだペーペーなので(笑)

久保田さん:そんなことないよ!川田くんはお客様のご要望に真摯に対応しお客様の満足度を上げて、更にそれを維持し続けるところが素晴らしいです。

上西くんの頼もしさもすごく感じました。育休から帰ってきたら「えっ!?こんなに!?」って。私がいない間にReward以外のプロダクトにも関わって、いろんな事業を背負ってきた責任感って言うのかな。

上西さん:そうですね、めっちゃあります(笑)

一同:




皆さん、今後の目標などはありますか?

粟野さん:システムとしては安定して何の問題も起こらない状態が一番良いと思うので、そこを最低限やりきること。また、企画チームがなくなったことによって今は営業の方々と関わる機会が増えたのでより関係を密にして、連携を深めていきたいです。

中村さん:粟野さんのコメントが素晴らしくて私が言うことなくなっちゃったな(笑) そうですね…。今、粟野さんが中心になって資料の作成や仕様書の更新をしてくださっているんですが、内容を洗練させたりドキュメントを充実させるなど、そういった外向けのコミュニケーションの部分もより向上させていきたいと思っています。

川田さん:自分から新しいメディアを開拓していきたいです。導入は岡本さんや皆さんに手伝ってもらう場面もあるかもしれないですが…(苦笑)導入後の運用も自分で回していけたらいいなと思います。

岡本さん:私は今CSチームにいるのでなかなか売り上げに直結する仕事を任される立場ではないのですが、営業さんのサポートとして自分ができる範囲のことはお手伝いしたいですし、間接的にでも全体の売り上げに貢献したいです。

上西さん:社外向けで言うと広告業界はどこも厳しい状況にあると思うのですが、そんな中でもリワード広告は影響を受けづらいということで今アドプロでも特に力を入れているプロダクトです。これからもっと成功事例を増やし、社員のみなさんが「Glossomって何やってるの?」と聞かれたときに「リワードをやってるよ」と胸を張って言えるプロダクトに成長させていきたいです。

久保田さん:世の中に様々な「ポイント」が溢れている今、リワードが入り込むチャンスっていろんなところにあると思います。ユーザーの方は対価を得られるし、企業様はサービスを試してもらうことができるし、メディア様は広告収入を得ることができる良い商材だと思うんです。なのでより多くの企業様、メディア様にリワード広告を使っていただけるようにその良さを広めたいと思っています。また、お客様の要望に対して柔軟に動ける組織を目指していきます。

ありがとうございます。最後に、このプロジェクトの成功について久保田さんから一言お願いします。

久保田さん:このプロジェクトの成功は、メディア様にご提供できるオファーウォールという自社商材があり、代理店様から多くの案件を頂けている状況が作れていること。また開発、運用、営業など各分野で責任をもって業務をやり遂げられるメンバーが揃っていたこと。いろいろな要素がバランスよく整っていたからこそ出せた結果だと思います。

今回の成功をさらに横展開して、GREE Ads RewardをそしてGlossomを更に大きくしていきたいです。


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