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「東北の大砲」2年目でコンペ3連勝!

数々の大企業に対して「コンサルティングxクリエイティブ」で領域不問の課題解決を行うJBA。でも「JBAって何屋さん?」と聞かれると、一言では答えにくいんです。そこで、実際のお客さまとの具体的なプロジェクトを通して、担当した社員は、何を考え、どんなことをしたのか。やりがいや苦悩や仕事観に至るまでをリアルにお伝えする「事例紹介」シリーズです。

2018年入社の同期の中でも最初にコンペ3連続受注という快挙で、社内では「東北の大砲」(東北出身で、狙った仕事を逃がさない勢いがある)と呼ばれている菊池さん。実は、1回落ちても諦めきれずにJBAの採用試験を2回受け、粘り勝ちで入社した経緯があります。今回ご紹介するのは、その菊池さんの事例です。

「本気で熱くなれる」就職先を探して

私は高校・大学と、仲間に恵まれていました。特に大学時代。バレー部のマネージャーとして、自分は試合に出なくても、誰よりも強い「勝ちたい」という想いを胸にチームのためになんでもすることをモットーにしていました。

選手との積極的なコミュニケーションでモチベーション管理に貢献したり、一人一人の個性を伸ばすための効果的な練習メニューを考えて、だらけている選手に喝を入れたり。思いを仲間としっかり分かち合えている時には、試合で良い結果も出ました。周りと力を合わせて、同じ目標に向けて頑張れる環境がすごく好きなんです。

だから就職活動も「本気で熱くなれるところ」を軸に、色々な会社の説明を聞きに行きました。そしてJBAの会社説明会で「利益度外視でどこまでもやる」という社員さんの話を聞いた時、雷で打たれたみたいに「ココしかない!」と思って。

実は、一度はエントリーシートで落とされてしまったのですが、諦めきれずに、二次募集にも応募したんです。「絶対に入りたい!」という思いを、今度は、自分なりに最高にきれいな字で書いて、面接でぶつけて(笑)なんとか入社にこぎつけました。

2年目に巡ってきたビッグチャンス

入社してからは、私に2度目のチャンスを与えて良かったと思ってもらうんだ!という思いで、目の前の仕事を一生懸命がんばりました。そのかいあって、入社2年目の春、コンペのプロジェクト・リーダーを任されるというチャンスが巡ってきました。後で上司に聞いたら、同期の中でも質問の多さはピカいちだったから任せてみようと思ったそうです。

コンペというのは、企業が「Webを作りたい」「イベントをしたい」などのプロジェクトを企画するにあたって、複数の外注先候補に提案を競わせ、その中からベストを見極めて発注先を決めるプロセスです。そこで競合他社の中から選ばれるためには、プロジェクトが大きければ大きいほど、大変な準備が必要です。

私が任されたコンペは、はじめてお取引するお客さまの社内報製作に関わるものでした。受注したら数年単位の仕事になるビッグチャンスですが、失注したら全ては水の泡。私は張り切って1分1秒を惜しんで準備に力を注ぎました。



自分の熱量で周りを巻き込む

お客さまのお悩みやこだわり、これから実現したいことのイメージなどを1から引き出すために、何度も何度も足を運びました。最初は言葉のニュアンスを正しく捉えることも大変でしたが、ただひたすらに「お客さまの期待を超えたい」という一心で、短期間で社内事情にも相当詳しくなりました。

そして、社内のプランナーやデザイナーにそれを共有するのがまた一苦労でした。でも、常に「この案件を受注したい!」という自分の熱量を精一杯皆にぶつけて皆の協力を得ることで、JBAの魅力を最大限に発揮した、企画・デザイン・文章のすべてがそろった完全版のサンプルを作り上げることができました。実は、コンペ要件としては2つの企画デザインだけを求められていたのです。でも、それだけじゃ足りないと思って、表紙案だけでも6案も用意しました。その、企画立案から編集制作まで、普通は2カ月くらいかかる作業の全てを、2週間の期限内にやり切ったんです。

その努力が実って受注が決まった時、「よくここまで作りあげたね、すごい」とお客さまにお声がけいただきました。そこではじめて、自分が周りを巻き込んでお客さまの期待を超えることができたと感じられて、凄くうれしかったです。



若手にもチャンスをくれる、それがJBA

その勢いで任された他のコンペも3連続で勝ち取り、社内で「東北の大砲」という異名をとることに…。全力を注ぎこんだ仕事が、確実に私をジャンプアップさせてくれました。

今は、複数の大手企業のインナーブランディングを担当しています。やはり自分がとってきたプロジェクトへの責任感は大きく、緊張感をもって仕事をすると成長もできます。お客さまの会社の良さをどのように社員の皆さんに伝えていくのがベストか、毎日そればかり考えています。

JBAに入社して良かったです。若手にも大きなチャレンジをさせてくれて、皆が力を貸してくれる。会社説明会で直観した通りの環境がここにあります。私はやっぱり周りの人に恵まれているなあと思います。

その分、これからも周りに私の持つ熱量を分ける気持ちで仕事をして、もっとお客さまに深く刺さり、社内の仲間も巻き込んで、関わる人をみなハッピーにできるような仕事をしていきたいと思っています。

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