【入社1ヶ月】未経験からフルスタック開発へ。エンジニアのリアルな成長環境とは | 株式会社シンシア
リード今回は開発エンジニアとして活躍する鱸さんにインタビューしました。入社1ヶ月でフロントエンド+バックエンドのフルスタック業務を担当し、現在は自社サービスの開発やプロジェクト管理などを推進して...
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今回は、開発エンジニアとして活躍する小川さんにインタビューしました。
入社後はAIなどのトレンド技術を積極的にキャッチアップし、
現在は開発リーダーとして自社サービスの推進を担っています。
実際に入社して感じたことや、待遇・評価について、率直に語っていただきました。
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エンジニアとしてのリアルな働き方をぜひ参考にしてみてください。
入社時は、給与よりも「経験」を重視していました。もちろん生活のために給与も大切ですが、1年目の段階では、どんな仕事を任せてもらえるか、どれだけ成長できるかの方が重要だと考えていたからです。
実際に働き始めると、想像以上に幅広い業務を経験させてもらえており、現在の給与水準には納得感があります。その理由は大きく3つあります。
まずは、仕事内容のやりがいです。新規事業というフェーズもあり、単なる実装だけでなく、プロダクトの方向性に関わる判断まで任せてもらえる場面があります。自分の仕事がサービスに影響している実感を持てる点は、とても刺激的です。
次に、裁量の大きさです。決められた作業をこなすだけではなく、自分で考えて進める範囲が広いため、やらされている感覚がありません。一方で、困ったときにはすぐに相談できる距離感のチームなので、一人で抱え込むことなく安心して取り組めています。
最後に、成長機会の多さです。技術面だけでなく、ビジネス面にも触れる機会があり、日々新しい挑戦ができます。さらに、評価基準や昇給の見通しも明確に共有されているため、次に何を目指せばよいかが分かりやすく、目標を立てて働けています。
また、社内副業制度も活用しています。本業以外の経験を積むことで視野が広がり、得た知見を本業に還元できる良い循環が生まれていると感じています。
結果として、「給与が高いから満足」というよりも、仕事内容・裁量・成長環境のバランスが取れているからこそ、自然と納得感を持って働けていると感じています。
【小川さんの大好物!集中力の源は、牛タンです。】
入社して最初に驚いたのは、プロダクトの方向性に関わる判断を任せてもらえたことでした。まだ1年目のエンジニアでありながら、「このプロダクトをどう進めるか」という意思決定に関われるのは、スタートアップならではだと感じています。
大きな方針はチームで共有しますが、具体的な進め方やアプローチは自分で考えて動くことが多く、タスクの進め方にはかなり自由度があります。
もちろん、自分の判断がプロダクトに直接影響するため、ときにはプレッシャーを感じることもあります。ただ、それはネガティブなものではなく、健全な緊張感です。その分やりがいも大きく、主体的に考えるようになりました。
迷ったときにはすぐに相談できる上長がいて、一人で抱え込まずに済む環境も心強いです。気軽に壁打ちができるからこそ、安心して裁量を持てているのだと思います。
また、失敗に対する捉え方も印象的でした。結果そのものよりも「そこから何を学んだか」を重視する文化があり、萎縮せずにチャレンジできます。大きな組織であれば、同じような経験をするにも承認フローや段階的なステップが必要になり、ここまでのスピード感では任されなかっただろうと感じます。
上長や先輩との距離感は近いですが、適度な距離も保たれています。相談はしやすい一方で、自分の判断を尊重してもらえるバランスがあります。
実際に自分の提案がプロダクトに反映されたことも何度かあり、そのたびに嬉しさと同時に「もっと良いアイデアを出そう」というモチベーションにつながりました。自分で考えて判断する機会が多い分、受け身でいるよりも学びの密度は圧倒的に高く、成長スピードも上がったと感じています。
こうした経験を通じて、プロダクトの成功も失敗も自分ごとだと思えるようになりました。強い当事者意識が芽生えたのは、この裁量の大きさがあったからだと思います。
その中で私が意識していることは4つあります。
・まず、自分の判断に対して説明責任を持つこと。なぜその判断をしたのかを言語化できるよう、常に意識しています。
・次に、チームやプロダクト全体への影響を考えて動くこと。
・そして、問題が大きくなる前に先回りして情報共有すること。
・最後に、将来後輩ができたときには、自分がしてもらったように裁量を渡していきたいということです。
入社2日目にはさっそくコードを書くタスクを任せてもらい、想像以上のスピード感に驚きました。さらに1〜2週間ほどでモデル設計にも関わらせてもらい、責任のある領域を早期から経験できたのが印象的です。
もちろんレビューや相談の場はしっかりあり、不安よりも「実践を通して成長できている」という実感のほうが大きかったです。裁量とサポートが両立している環境だと感じました。
守屋さん(入社1年5ヶ月|SaasプロジェクトのPMを担当)
まだまだ規模拡大フェーズにある会社であり、スタートアップであるため、さまざまな面で早くからいろいろなことを任される環境だと思います。
具体的には、実装はもちろん、リーダー経験、メンバー管理、その他社内での環境整備などです。手を挙げる人に機会が与えられ、また評価していただける環境だと思います。
早くからいろいろ任されるという点だけが先行すると、「フォローはあるのか」と不安に感じる方もいるかもしれませんが、1on1など相談する場は整備されていると感じます
渡邊さん(入社1年5ヶ月 | 現在は小規模チームのマネジメントを担当)
入社3ヶ月でプロジェクトのフロントエンド実装をメインで任され、当初は責任の重さに緊張しましたが、先輩が常に相談に乗ってくれる環境に救われました。
この経験で、自ら解決策を導き出す「自走力」を養えたと実感しています。
今回のインタビューからも分かるように、当社では実装を通して実践的に成長できる環境があります。
レビュー文化や1on1など、安心して挑戦できる仕組みも整っています。
評価や入社後に求められる技術力などについては、こちらの記事でも紹介しています。
👉 【評価・学習・市場価値】エンジニアとして成長するために必要なこと(近日公開予定)
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