今回は、xincereが社内で大切にしている価値観について紹介します。
xincereには、会社として大切にしている3つのバリューがあります。
- Be hungry(貪欲になれ)
- Be an owner(当事者たれ)
- Be sustainable(継続的であれ)
この3つは、ただ掲げているだけの言葉ではありません。
日々の仕事の進め方や、チームでの関わり方、半期に一度の評価にもつながっている、xincereにとって大切な価値観です。
xincereには、実務未経験からエンジニアとしてキャリアをスタートしたメンバーや、前職ではテスト・保守・運用が中心で、実装経験に不安を持っていたメンバーも多くいます。
だからこそ、最初から完璧なスキルを持っていることよりも、
「どれだけ貪欲に学び、仕事に向き合えるか」
「当事者意識を持って行動できるか」
「継続できる状態を作ることができるか」
を大切にしています。
この記事では、xincereが大切にしている3つの価値観と、実際の働き方について紹介します。
Be hungry|貪欲に学び、仕事に向き合う
1つ目の価値観は、Be hungry(貪欲になれ)です。
技術は常に新しくなっていくという背景から、貪欲に学び続けられること、
会社を良くしていくのは熱意を持って貪欲に仕事に向き合える人であると思っています。
また、xincereでは、実務未経験で入社するメンバーも多くいます。
その前提も含めて、今できることの多さだけではなく、これからどれだけ貪欲に学び、吸収していけるかを大切にしています。
たとえば、xincereでは以下のような姿勢を大切にしています。
- 新しい技術や知識を自分から学ぶ
- 学びをアウトプットする
- 分からないことをそのままにしない
- 任された仕事に粘り強く向き合う
- 自ら仕事を取りに行く
常に貪欲さを忘れず、技術にも仕事にも向き合う姿勢を誰もが持っています。
Be an owner|当事者意識を持って行動する
2つ目の価値観は、Be an owner(当事者たれ)です。
仕事は、他責思考では何も良くなっていきません。
そして当事者意識を持って主体的に行動することは案外できていない人も多いです。
そのため、xincereでは、当事者意識を持って自ら行動することを大切にしています。
xincereにおける Be an owner は、たとえば以下のような姿勢です。
- 締切意識を持って仕事を進める
- 遅れる可能性がある時は先に相談する
- スケジュールを自ら用意し、守る
- メンバーと案件の課題について話し合い、生産性を上げる
- 会社やチームの問題を定義し、解決のための行動を自ら起こす
エンジニアの仕事は、一人で完結するものではありません。
自分の作業が遅れると、他のメンバーやリリース予定に影響することがあります。
当事者意識を持ってチームの課題を解決することで、より生産性を上げることができます。
Be sustainable|継続できる状態をつくる
3つ目の価値観は、Be sustainable(継続的であれ)です。
誰かだけができる仕事が発生する、何も変わっていかない状態が続くことは、
顧客により高い価値を提供するにあたり、とても悪い影響を与えます。
そのため、xincereでは、事業や案件が継続的に高い価値提供できることをとても大切にしています。
xincereにおける Be sustainable は、たとえば以下のような姿勢です。
- 属人化しないように仕組み化する
- 自分だけができる業務を作らない
- 誰もが運用できる環境を作る
- 日常業務の中で改善行動をする
- 同じ問題が繰り返されないように工夫する
小さな改善の積み重ねが、チーム全体の働きやすさにつながります。
3つの価値観は、評価にもつながっています
xincereでは、この3つの価値観を半期に一度の評価でも大切にしており、
評価基準として明確にこの3つの価値観を取り入れています。
社員が投稿した Qiita の記事や、アウトプットは Be hungry(貪欲になれ)として実際に評価されています。
開発スケジュールを自ら作り、顧客に自ら提案したことは、Be an owner(当事者たれ)として評価され、
自分が行った運用作業を社内記事にまとめたことは、Be sustainable(継続的であれ)として評価されています。
ただし、評価のためだけにこの価値観があるわけではありません。
日々の仕事の中で大切にしていることが、そのまま評価にもつながっているイメージです。
バリュー以外のxincereの価値観・雰囲気
最後に、バリュー以外の価値観や社内の雰囲気についても紹介します。
xincereには、実務未経験から入社したエンジニアも多く、お互いに教え合ったり、サポートし合ったりする環境があります。
自分も丁寧に教えてもらったから、次のメンバーにも丁寧に教えようという文化が根付いています。
xincereでは残業を前提にした働き方は評価されていません。
そのため、実際の残業時間も多くありません。
できるだけ早く仕事を終わらせ、自分の時間も大切にすること。
そのうえで、技術のキャッチアップや復習を続けることも大切にしています。
飲み会も多くなく、忘年会や期末会くらいです。
参加も任意なので、飲み会が苦手な人が無理に参加する必要はありません。
一方で、オフィスにはNintendo Switchもあり、ゲームが好きなメンバー同士でわいわいゲームをすることもあります。
仕事終わりにみんなでゲームをする人もいれば、すぐに帰る人もいる。
無理に距離を詰めすぎるわけではなく、それぞれが心地よく働ける距離感を大切にしています。
おわりに
xincereが大切にしている価値観は、シンプルです。
Be hungry(貪欲になれ)
Be an owner(当事者たれ)
Be sustainable(継続的であれ)
この3つを大切にしながら、日々の開発やチームづくりに向き合っています。
「このままだと、書けないエンジニアになってしまうかもしれない」
「学習はしてきたけれど、実務経験がなくて不安」
「最初の会社で、ちゃんと成長できる環境を選びたい」
そんな方にとって、xincereは良いスタート地点になれると思っています。
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また、xincere が少しでも気になってくれた方は、ぜひカジュアルにお話ししましょう!