1
/
5

コミュニティ

肩書きを脱いで、地域の中へ。胸が熱くなる数々のシーンを生み出すコミュニティビルダー|前田 里奈|コミュニティ・オペレーションユニット

「コミュニティ」という概念と出会ったことが、自分の生き方に大きな影響を与えてくれているように思います。大学生活の中で、心の拠り所となる場があることに救われた経験から、「今度は自分が、そんな場をつくる側になりたい」と思って就職活動をしていました。その想いを胸に選んだのが、市役所の職員として働く道。制度づくりや仕組みの設計など、地域コミュニティの基盤に関わる仕事を通して、人の集まる場や活動を支えたいと考えたんです。配属されたのは、まさに地域のコミュニティ活性化を担う部署。助成金の交付や施設管理など、地域と密接に関わる業務を担当しました。一方で、公務員という肩書きが思っていた以上に「外」との関...

まちの”やってみたい”を育て、コミュニティビルダーがいらない社会を目指す|君塚 豊|コミュニティ・オペレーションユニット

地域にあったスポーツのもうひとつのかたち入社してからずっと、足立区綾瀬にある「あやセンター ぐるぐる」のコミュニティビルダーとして仕事をしています。地域コミュニティに興味を持ったのは、スポーツを研究しようと思っていた学部時代のことでした。小学生のときから大学までずっと好きだった卓球を続けていたのですが、高校時代に、卓球部を辞めてしまったんです。スポーツって楽しいからやるものだと思っていたので、「楽しくないならやってる意味がない、苦しんでまでインターハイに行きたくない」と思っていたんです。そんな自分にとって、部活とは全然雰囲気の違う空間でスポーツをしている、スポーツのサークルや同好会のよう...

まち、会社、そして家族。大切な場をこの目でしっかりと見つめ、寄り添いつづけたい。|木村 勇樹|コミュニティオペレーションユニット

初めて目の当たりにしたまちづくりへの推進力。YADOKARIへの入社が、大きな変化の兆しになると思った。YADOKARIと出会ったのは、僕自身が、横浜市日ノ出町のまちづくりを行うNPOで働いていたときのことでした。当時YADOKARIは、日ノ出町でタイニーハウス宿泊施設「Tinys」を運営していて、市から補助金をいただいて活動していた自分たちに対し、自ら他にないユニークな企画で収益を得て、まちづくりを推進しているYADOKARIの勢いや、新しいことにチャレンジし続けている姿にすごく惹かれていたことを覚えています。そんな中、当時Tinysの店長を務めていた川口さんから「1回社長と会ってみま...

9,024フォロワー
21投稿数