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なにをやっているのか

法人の想いやメッセージを新しいHPに詰め込みました。
院長が大好きな患者さんとツーショット。
「その人らしさ」を最期まで支える。 やまと診療所の理念です。当院は在宅専門の診療所です。 在宅医療とは、病院への通院が困難となった方のご自宅に医師が訪問し、患者様・ご家族がその人らしく安心して生活できるよう支えることです。 現在のメンバーは、常勤医12名、非常勤医11名、看護師10名、診療アシスタント33名、地域連携7名、リハビリ職4名など総勢130名以上の組織になりました。 板橋区・練馬区を中心に、約900名の患者さんを支えます。 当院の患者様は約50%が癌、3分の1が予後6ヶ月以内とされる終末期の方々と、重度疾患の方が多いのが特徴です。 在宅医療の役割は、病気によって揺れ動く患者の人生に寄り添うこと。患者一人ひとりの生き様 (=死に様) と真摯に向き合います。

なぜやるのか

祖父母と曾孫。戦後70年の系譜。
「自宅で自分らしく死ねる。そういう世の中を作る」 これが医療法人 焔(ほむら)の理念です。 生まれて、死ぬ。 これは1セットです。 生まれた以上、死は必ずどこかでやってくるもの。 死は自然なもの。 ただ現代の日本ではこの「死」が病院という箱物に隔離された結果、生活から遠のき過度に恐れられるようになった現状があります。 現在自分の家で最期を迎えられる人は10人に1人。 この現状を何とかしたい。 焔(ほむら)はこの現状と戦います。 2035年に看取り難民が40万人? 戦後のこの国を支えて、この社会を作ってくれた人たちが最期を迎えようとしている。 難民にさせてどうする! きっちり見送って差し上げましょう。

どうやっているのか

医療グループとして様々な面から在宅・地域を支ええます。
新設病院のCG画像。おうちにかえろうを目的とする病院。
開院8年目。 院長40歳、スタッフの平均年齢が約30歳という若い職場です。 自宅での看取りを中心とした「生命の現場」で、若いスタッフが医療の一番ディープな部分に触れながら修行をしています。 Humanityの一丁目一番町。 超高齢化社会、2035年、看取り難民、保険財政の圧迫。 我々がいる場所はそれらの問題の最前線です。 これから医療介護の業界にチャレンジしたい、焔で働いて一緒に日本の医療を変革したいというハートの持ち主を募集しています。