「温かい死」を通して、人が人を想う気持ちを大切にできる世界へ
病気を治して終わりではなく、その先の生活まで支えたい。 そんな想いのもと、病院から在宅まで切れ目のない医療とケアを届けている地域医療グループ、それが私たち「TEAM BLUE」です。 医師や看護師、リハビリスタッフ、歯科衛生士、診療アシスタントなどがチームとなり、患者さんが歩んできた人生や大切にしてきた価値観にまで深く寄り添っています。 誰もが自宅で最期まで自分らしい生き方を選べて、家族や周囲の人と共に「温かい死」を迎えられる。 人が人を想う気持ちを大切にできる、そんな世界の実現を目指しています。
価値観
メンバーの多様性
チームには、医療のスペシャリストだけでなく、まったく別の業界から飛び込んできたメンバーもたくさん集まっています。現場に追い風を吹かせる法人本部では、カメラマンや飲食、販売など異業種出身のメンバーが活躍中です。
バックグラウンドが違うからこそ、互いの視点を尊重し合う関係が生まれ、医療業界の古い慣習にとらわれない新しいアイデアに繋がっています。一つの理念のもと、多様な視点で高め合いながら組織の成長にコミットしています。
フラットな組織
職種の壁を越え、資格や経験、年齢に関わらず、患者さんへの想いや業務改善のアイデアを「みんなで一緒に考える」チームです。
だからこそ、時には意見がぶつかることもありますが、それは全員が本気で一番良い結果を求めている証拠。院長や事務長といった経営層とも日常的に直接議論を交わせる風通しの良さがあり、役職にとらわれず、より良い答えを一緒に探していける関係を大切にしています。
部門間のコラボレーション
部署や職種を越えて課題解決に取り組む「バルーン」という短期プロジェクト制度があります。風船のように膨らみ、解決したらしぼんで終わるという意味を込めた名前です。
現場の声を起点にメンバーが集まり、企画から実行、改善までを進めます。例えば、患者さんの受け入れをスムーズにする「入院シームレス化バルーン」や、現場と広報が連携する「SNS運用改善バルーン」など、ここから新しい企画が生まれました。職種を越えた連携で患者さんの人生を考えています。
継続的なフィードバック
何年目でも成長期!変化を楽しむことをモットーに、日々の課題と向き合っています。
ただ目標を与えるのではなく、「これからどうなりたいか」を一緒に探すのが私たちのスタイルです。半期ごとの目標設定や定期的な面談では、上司と対話を重ね、悩みを言語化していきます。一人で抱え込まず、自分の現在地や進むべき道が明確になるからこそ、高いモチベーションを保って仲間と成長し続けられます。海外事業やマネジメント職など、キャリアパスの選択肢も豊富です。
ワークライフバランス
仕事だけでなく、自分の生活や大切な人との時間も大切にしながら働ける環境を目指しています。
施設内には企業型保育園「なかま園」が併設されており、子育て中のメンバーも安心して業務に集中できます。また、フリーデスクを取り入れた開放的なオフィスでは、困ったときにすぐ周囲に相談できるので、特定の誰かに業務が偏ることなく長く働き続けられます。1階に併設されたカフェで、スタッフと地域の人々が自然に交わる、そんな温かい光景も日常の一コマです。
創造性と革新性
目の前の課題を「仕方がない」で終わらせないようにしています。現場の「もっとこうしたい」という声を起点に、既存の仕組みを見直したり、これまでになかった制度をゼロからつくったりと、常に新しい挑戦を続けています。
頭で考えるだけでなく、まずは動いてみる。うまくいかなければ、また変えていく。そうやって、患者さんにとってもスタッフにとっても、より良い組織のあり方をみんなでつくり続けています。
メンバー
岡野 康晴
おうち事業推進部/採用・infoチーム
医療法人社団焔
のメンバーと気軽に話そう
Wantedly は「中の人」とつながるビジネスSNS。 興味のある話題があれば気軽に話してみよう。
募集
会社情報
東京都板橋区東新町1-26-14
- https://teamblue.jp
2013/4 に設立
安井 佑 が創業
523人のメンバー