なにをやっているのか
横井事務所(2015年9月をもって「ヨコイ・マネジメントパートナーズ」と事務所名を変更しました)は2010年に開業し、社労士事務所として各種のお手続きや給与計算業務から事業再編に絡むリストラクチャリング、行政書士事務所として提携の税理士法人と月次の記帳業務や会社の設立手続き、各種許認可の業務、外国人就労VISA申請、契約書の作成業務等多岐にわたる士業サービスを行っております。とりわけ、他の社労士事務所との差別化としては、労務コンサルティングサービスと経営コンサルティングサービスに力を入れているところです。具体的には、
【社労士事務所として】
・解雇等個別労働紛争対応
・労働者からの未払い残業代請求への対応
・適切な社会保険料の節減コンサルティング
・給与規定の見直し&人事評価制度の構築
・就業規則、労働契約書等労務管理ツールの作成
【行政書士事務所として】
・月次の記帳管理を通じた月に一度程度の経営相談業務
といった業務になります。
各種専門書の執筆、雑誌取材なども受けております。
グループ企業の設立、新規事業への展開など、士業事務所には珍しいアグレッシブな組織風土です。
コミュニケーションを重んじる職場ですが、事務所にメンバーが集うときはみんなで食事をしたりすることも多いです(所長がいたらおごってくれることが多い(笑))
事務所は開業以来ほぼ1年ペースで移転を繰り返してきました。この2015年3月に同じ浜松町で新たなオフィスに移転したばかりのところです。
是非、第2創業期を支えるオープニングスタッフとして、これからの事務所の発展を共にしていきませんか?
まだまだひよっこな零細企業ですが、良いか悪いかはさておき設立以来の無借金経営。
やる気にあふれる皆さんからのご応募を心からお待ちしております。
なぜやるのか
日本全国、或いは世界中に「経営者」と言われる方々は星の数ほどいらっしゃいます。しかし、そうした経営者の中には、せっかくのアイデアや自分自身の強みを発揮しきれずに市場から退場を強いられてしまうことも少なくありません。これは社会にとって大変、残念なことだと思っています。その一方で、経営の舵とりというのは実際、本当に悩ましいことです。場合によっては、市場からいったん事業をリタイヤさせて、新たなスタートを切る方が良いことだってあります。だけど、その決断もまた当然のことながら悩ましい。
私たちは、私たち自身が成長することによって、そうした経営者の方々から頼りにされる存在として社会に貢献していきたいと考えています。私たちのこの取り組みは、きっと日本を元気にしていくことにつながると考えています。
どうやっているのか
ハンズオン型のコンサルティングを心がけています。全国のクライアント様へ、まずは足を運んで、じっくりとお話をお伺いさせていただきます。それが難しい場合もありますが、そのときはSkypeやお電話でのご相談を真剣勝負で行います。メールやFAXは大変、便利なものですが、日常のルーティンワークから外れる業務は、それだけで問題解決に至るとは思えません。
そして、当事務所の特徴として、メンバーには一切の数字的なノルマが課されていません。課されるのは事務所が抱えているクライアントの満足です。課されるノルマは、
「自分の担当クライアントから毎月宿題をもらうこと」
です。その宿題に正面から向き合う日々こそが自分自身を成長させ、そしてクライアント満足にもつながっていくと考えています。
そして、できたらその宿題は、自らクライアントに提案することによって得られた宿題だともっと素晴らしいですね。