なぜやるのかを振り返る。KTY四谷事務所の創業ヒストリー
え!?どうして、そうなってしまうの?不動産の売買取引の場面では、売主さんと買主さんが一同に会して、お金の支払い手続きと登記関係書類の授受を行います。そうすることにより、お金を支払ったのに登記が自分の名義にならない!というトラブルを防いでいるのです。その場面に立ち会うのが司法書士の仕事としてあります。不動産業界や、司法書士業界の専門用語として「立会(たちあい)」とか「残金決済」とか言います。司法書士は、その場面に同席して、登記関係の書類を確認して「では、登記関係の書類は大丈夫ですからお金の支払いを実行しても大丈夫です」という感じで業務を行っています。私は、今までに司法書士として15年以上の...