こんにちは!虎の穴ラボの採用担当白石です。 先日、滋賀県大津市で開催された「関西Ruby会議09」に、虎の穴ラボがBiwaスポンサーとして参加してきました!
会場は大津市役所や園城寺 (三井寺)のすぐ近くの滋賀県大津市伝統芸能会館。自然豊かで落ち着いた雰囲気の中、全国から熱量の高いRubyistたちが集結しました✨
今回は技術者ではなく、「いち採用担当」の目線から見たRuby会議のリアルな盛り上がりや、当日の虎の穴ラボブースの様子をお届けします!
🎯 ミッション:「えっ、Ruby使ってたの?」をなくしたい!サービスを知ってもらいたい!
私たちが運営する「Fantia」や「Creatia」といったサービスは、ありがたいことに多くの方に認知いただけるようになってきました。しかし、採用面談をしていると「登録者数2000万人を支えるFantiaの裏側がRubyによる大規模開発であること」は、エンジニア界隈でも意外と知られていない……というもどかしさがありました。
そこで今回のブースでは、定番のノベルティ配布に加えてある仕掛けをご用意しました。それが、こちらのシールアンケートです!
「虎の穴ラボが携わっているサービス知ってる?」
「実はRubyが使われているって知ってた?」
結果として、ブースに立ち寄ってくださった多くの方から「Fantia知ってます!」「えっ、Rubyだったんですね!」という驚きの声を直接聞くことができました😊
当社のサービスと技術スタックの結びつきを知っていただく、最高のアピールの場になったと感じています!
技術書典で頒布している技術書を興味深く見てくださっている方も多く、みなさん技術向上について積極的だな…と感じました。電子版をその場でダウンロードしていただいている方もいらっしゃいました!ありがとうございます🙏
🎤 採用担当のリアルな気づき
スポンサーLTでは、ラボエンジニアが「大規模開発とチームを支えるRubyの好きなところ!」というテーマでショートLTに登壇しました。 普段社内で活躍しているメンバーが大勢のエンジニアの前で堂々と発表し、現場のリアルな声を届けている姿は、採用担当としてとてもうれしかったです✊
ただ、私は非エンジニアのため、正直カンファレンスの高度な技術セッションの内容は、すべてを理解することはできませんでした🙇♀️
今回参加して収穫だったのは、「RubyがWebだけでなく、組み込み系にも使われている」ということを知れたこと、そして何より「エンジニアカルチャーの熱量」を肌で感じられたことです。言語の理解やエンジニア文化の理解を今後も深めていきたいです!
🎶イベントの「遊び心」と交流
カンファレンスの魅力は、技術的な学びだけではありませんでした。特に驚いたのが、セッション登壇者の入場曲です。アニソンやゲーム音楽、スーパーのテーマ曲などが選択されていて、とても楽しかったです📣
私は犬夜叉が大好きなので、入場曲に「半妖犬夜叉」を使用されていた方がいらっしゃって気分が上がりました👆(登壇者の方がコスプレもされていました…!)
そしてセッションの合間には、会場近くの風情あるお蕎麦屋さんでホッと一息。一緒に参加したメンバーと食べました🍚 虎の穴ラボはフルリモートなので、メンバーと会うのは2回目だったため、普段の業務の話やRubyの話など深く聞くことができ、とても有意義な時間になりました!
🐯 最後に
久々のRuby会議スポンサー参加でしたが、技術の深さ、コミュニティの温かさ、そしてエンジニアカルチャーの素晴らしさを改めて実感した最高の遠征になりました!
虎の穴ラボでは、技術力向上とエンジニア文化の発展への貢献を今後も積極的に行っていきます!
「Fantia・CreatiaってRubyだったんだ!」と興味を持ってくださった方、技術も趣味も全力で楽しみたい方。ぜひ一度、カジュアルにお話ししてみませんか?