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採用担当者様へ
スキルより想いを重視し、Wantedlyで1年間に7人採用。ストーリー記事の活用で、求職者体験に寄り添ったミスマッチのない採用を実現
株式会社Yaaha
創業年度 2021年
採用職種 営業、クリエイティブディレクター、運用マーケター
雇用形態 中途/新卒
従業員規模 30名以下
業界 広告・メディア・エンターテイメント
地域 近畿
導入前の課題

・事業の急成長に伴い大規模な増員が必要だったが、採用コストを最小限に抑えたいというジレンマがあった

 

・従来の採用サービスではスキルや条件のみが重視され、自社のこだわりや想いが届かずミスマッチが発生していた

 

・事業スタイルの変化が激しく、共感層を継続的に集められる自社の発信拠点がなかった

利用プラン・期間

ライトプラン
2024年10月〜

導入後の実績

・月額固定の費用で運用を継続し、導入からわずか1年で7名の採用に成功した

 

・自社のバリューや実情をリッチに可視化したことで、地方からの移住者を含むカルチャーマッチ採用を実現できた

 

・1次面接を通過した求職者に“代表のストーリー記事”を共有したことで、会社理解が深まり質の高い面談が実現した

TikTokをはじめとしたショート動画広告の領域で、マーケティング支援を行う株式会社Yaaha。

 

世界を見据える急成長ベンチャーの同社は、2024年5月にWantedlyを導入。そこから営業、クリエイティブディレクター、運用マーケターなど、わずか1年で7名の採用に成功しました。

 

採用の取り組みについて、常務取締役 人事部長 嶋倉 大赳 様に詳しくうかがいました。

Challenge
事業の成長スピードにあわせて、コストを抑えた母集団形成が急務だった
Challenge

  

─ Yaaha様のビジョンや、事業について教えてください。

「日本1のショート動画広告の会社になる」を事業のビジョンに、マーケティング支援を行う会社です。ゆくゆくはこの事業のキャッシュを新規事業に投じ、「日本のベンチャーといえばYaaha」と言われるようなグローバル企業に成長させたいと思っています。

 

このビジョンが最初から明確だったというわけではないけれども、インターン時代の同志でもある代表と創業したYaahaで、その土台と勢いを活かして挑戦し続けたいという想いをこめています。

 

 

─ 2024年5月にWantedlyの利用をはじめたとき、どのような採用状況でしたか?

 

外部環境の変化に柔軟に対応できるよう、細かな事業計画はあえて設計していませんでした。事業の成長スピードがそれだけ凄まじい中で、少なくとも40名は採用する必要があったんです。また、経験値よりも、この成長スピードに対応できる熱量やポテンシャルを重視していました。

 

一方で、 採用に多額の予算を投じるという考え方ではなく、より低コストで良い人と出会えるようなサービスを探していたんです。

 

 

─ そのような状況の中で、Wantedlyを選んだ理由を教えてください。

 

一般的な採用サービスは、求人広告を公開するために高額な費用が必要です。一方Wantedlyは、低価格かつ月額利用料のみで、いくらでも母集団形成できることが魅力でした。

 

そして、Wantedlyはいわゆる求人サイトというよりも、自社のこだわりや想いを表現できる土壌のようなもの。そこをどう耕し、どんな花を咲かせるかは本当に自分たち次第です。自由度もブランディングへの親和性も高いという点は、自社の情報を発信できていなかったYaahaにとって利用するきっかけになったと思います。

Solution
ストーリーでのリアルな情報発信が、求職者の熱量を高め、会社と結びつけた
Solution

 

─ Wantedlyを使い始めて、特に活用している機能はありますか?

 

ストーリー(ブログ機能)をよく活用しています。Yaahaとしては、自社の情報をより積極的に発信するために、「まずは情報となるコンテンツをリッチにする」という方針をたてていました。

 

 

─ ストーリーでは、どのような内容を発信しているのでしょうか?

 

優先的に作成したのは、経営陣のインタビュー記事です。経営陣インタビューの記事が一定そろったあとは、メンバーの様子がわかる社員インタビューや、対談記事を作成しています。

 

最近だと、事業・仕事内容に焦点を当てたものや、事例記事も作成していますね。Yaahaがクライアント様にどのような価値を提供し、その結果どのような成果が出たのか というものです。結果的に「Yaahaで働くことで感じられるやりがい」をイメージしてもらえるような内容を意識しています。

 

 

─ 次に作るストーリーの内容は、どのように決めていますか?

 

カジュアル面談は基本僕が担当していて、その内容をもとに調整していますね。僕から質問を投げかけたとき、求職者の方が回答に困る場面や、その方の理想と会社でできることに差が生じてしまっている場合があります。つまり、その部分の情報が伝わり切っていない、会社として情報を発信できていないことになるので、ストーリーで補足しようという判断をしています。

 

 

─ ストーリーを増やすことで、 カジュアル面談や面接の質に変化はありましたか。

 

良い意味で、大きく変わったと思います。例えば、最終面接は代表が担当しているので、求職者の方に代表インタビューのストーリーリンクを送り、「最終面談までに読んでください」とお伝えしているんです。 

 

候補者の方が事前にストーリーを読み込んでくれるので、会社への理解が深い状態で面接をはじめることができています。「なぜその言葉に共感したのか」を掘り下げていくことで、価値観のすり合わせも非常にスムーズになりました。

 

求職者の方にとってもメリットがあると思います。面接担当者のストーリーを読めば、面接の準備ができる。また、ストーリーそのものが会社をスクリーニングする材料にもなります。少しでも違和感を感じるならば、ミスマッチの可能性が高い。その会社に話を聞くかどうか事前に判断することができるんです。

Result
1年で7名の採用に成功、Wantedlyで生まれた「うちにあってる」という出会い
Result

 

─ Wantedlyを利用しはじめてからの採用実績を教えてください。

 

7名のメンバーを採用することができました。インターンメンバー が 3名、クリエイティブディレクター 2名。うち1名は、元々設計職の未経験で、わざわざ徳島から大阪に拠点を変えて転職してくれました。先ほど「ストーリーの活用」についてふれましたが、そのほとんどを読み込んでくれていたと思います。

 

他にも、正社員の運用マーケター 1名や、採用に苦戦していた営業経験者メンバー などです。

 

 

─ 採用・組織づくりへの新たな挑戦はありますか。

今期は採用計画を立てていて、170名まで組織を拡大する予定です。あと69名採用するので、Wantedlyもどんどん駆使していきたいですね。

 

 

─ 採用や組織づくりでココロオドル瞬間を教えてください。

最終面談で、「この人絶対Yaahaにあってる!」とお互いに大盛り上がりするような出会いがあります。そして、その方が実際に入社して早々に成果をあげる姿を見れたときは、素直に嬉しくなりますね。この方を採用してよかったという誇らしさや、自分の見立てが間違っていなかったという意味でも大きな喜びです。

 

 

─ 最後に、導入を検討している会社様へメッセージをお願いします。

 

「想い」や「こだわり」を明確にもってる企業は、Wantedlyを使うべきだと思います。

 

明確にとは言いましたが、Yaahaはいろいろな可能性を秘めている成長途中の今時点で、あえてミッションは掲げていません。ただ、ビジョンやバリューは明文化しているので、「そんな会社で働きたかったんだ。」と思ってくれる方と出会えていると感じています。

 

それに、グローバル事業を軌道に乗せたタイミングで、メンバー全員でYaahaのミッションを定義していきたい。会社をさらに成長させるフェーズに共感してくれる仲間を見つけられて、想いを表現できる土壌にもなるWantedlyは、会社の採用の武器になり得ると思います。

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